PayPay銀行カードローンの審査や金利・条件・返済方法等解説

PayPay銀行の前身であったジャパンネット銀行は、ネットバンクの先駆けでした。当時、さくら銀行(今の三井住友銀行)がネットユーザーが増えているところに決済手段を作るためにスタートさせました。

2000年にジャパンネット銀行は設立し、2004年12月には100万を超える口座が作られました。

2021年4月には、「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」へと商号変更をされました。

キャッシュレスがどんどん進むので「PayPay銀行」という名前もすんなり受け入れられていくのだと思います。

ここではPayPay銀行でのネットキャッシング、PayPay銀行カードローンについて解説します。

この記事でわかること
  • PayPay銀行は自動融資機能がある
  • PayPay銀行の返済日は自分で設定できる
  • PayPay銀行の限度額は1,000万円
  • PayPay銀行は口座が必要

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PayPay銀行カードローンの申し込み方法

PayPay銀行カードローンの申し込み方法は、ネットバンクなのでネット環境があるところ、パソコンやスマホから簡単にできます。

PayPay銀行の口座開設は必須事項なので、普通口座を持っていない場合は、口座を開設するところから始めることになります。

申込条件20歳以上70歳未満
安定した収入のある方
PayPay銀行に普通口座がある方
金利年1.59%~18%
借入限度額1,000万円
申込方法パソコン・スマートフォン
融資までのスピード最短1日
返済方法口座引落
収入証明書の有無不要
取引手数料
口座開設必要

専業主婦は?女性が初めて借りるとしたら

PayPay銀行カードローンに主婦は、申し込みできるのかなと不安に思われる方もおられるかもしれませんが、PayPay銀行カードローンは主婦も申し込み可能です。(関連:専業主婦でもお金を借りれるカードローン)

ただし、配偶者に安定した収入があることが条件となってきます。

他には、もちろん年齢にあてはまるかとPayPay銀行に普通口座が必要ということは他の方の条件と同じです。

女性が初めてお金を借りるとなるとより不安が大きいかと思いますが、スマホから簡単にいつでも申し込むができるため、最初のハードルが低くて使いやすいカードローンです。

パートやアルバイトはお金借りれる?

PayPay銀行カードローンの申込み条件にあてはまっていれば、正社員でなくても年収が低くてもパートやアルバイトで収入を得られていれば、カードローンへの申込みができます。毎月収入があるということが大事なので年収額で躊躇をしてしまわず、審査を受けてみることが第一歩です。

学生、未成年(20歳未満)だとお金は借りれない?

気になるところが年齢制限です。PayPay銀行カードローンの申込み条件は、申込時の年齢が20歳以上70歳未満となっています。加えて安定した収入があることをわかってもらわなければいけませんので、アルバイトをしていても未成年だったとしたら、お金を借りることはできません。カードローンに申込みもできません。学生や未成年であれば、銀行や消費者金融での借入を考えるのではなく、親御さんや兄弟、親戚に相談をしてみるほうが現実的かもしれません。

高齢者や年金受給者で申込みできるのか

高齢者とは一般的に65歳以上の方を指しますが、PayPay銀行カードローンの申込み条件である年齢制限は、70歳未満と少し高めの設定となっています。70歳までで収入が毎月あるということがわかれば、申込み条件クリアです。定年退職したとしても、その後の人生で急にお金が必要になってしまうことはいろいろ考えられます。70歳までお金を借りられるといのは心強いです。

年金受給者であっても、年金は安定した収入を認められるので年齢制限内であれば申込みが可能となっています。年金額は決まっていて限られているものでもありますので、計画的な利用を心がけたいです。

無職やニートの時はどうすればいいか

無職であってもニートで自宅でじっとしていてもお金は必要です。お金を借りられないかなと思う場面もでてくるかもしれません。そういう時には、カードローンの申込みができるのかどうか。やはり収入がないのは、どうしようもありません。返済に不安しかないのでお金は貸してもらえません。今すぐお金が必要な時には、間に合わないのですが、アルバイトをするなり、パート先を探すなりをして、収入源を持つということが必要です。

他の方法で、金利が低い、もしくは返済義務のない国の政策や補助金などを探してみたり、ハローワークで相談をしてみるという方法もあります。

PaPay銀行カードローンの審査

カードローンはPayPay銀行に限らず、審査を通らないと融資は受けられません。
審査をされるというのはいつもなんだか不安な気持ちなるものですが、あまり慎重になりすぎずに、嘘や適当なことをせずに審査を受けるのが一番です。

審査時間はどれくらいかかる?

審査を待つ時間というものは短いに越したことはありませんが、そういうわけにもいきません。

仮審査と本審査があり、仮審査の結果は最短で60分ほどでメールに届きます。

ですが必ず60分ということはなく、申し込みが多い時期だったりするとそれ以上かかることもあるようです。

本審査結果は最短で翌日になります。

審査は遅い?即日融資はできる?

ジャパネット銀行の審査は、遅いのかどうかとても気になるとことです。

審査時間については、PayPay銀行に口座があるか、ないかでも審査にかかる時間は変わってきます。口座がない場合には、時間がかかってしまうことは避けられません。

銀行は、原則即日融資ができないので、今すぐお金を借りるという場面では、PayPay銀行で借りるより消費者金融にお願いをした方が確実だと言えます。

PayPay銀行の口コミや体験談では、「審査が遅い」という声もいくつかありました。

公式HPでは、本審査は最短翌日となっていますが「それでは遅い」「間に合わない」「もっと早くお金借りる方法なら」のであれば、消費者金融で即日融資があるところでのキャッシングをした方が確実です。

審査状況を知る方法

「審査結果が気になって気になって仕方がない。」

そういう気持ちもわかりますが、そういう時のためにネットキャッシングアプリで審査状況を見ることができます。

仮審査とは

PayPay銀行へカードローンの申し込みをした段階で、融資が可能か、またおおよその借りられる金額を教えてもらえます。

ここまでが仮審査で、その後必要書類を提出したり、在籍確認をしたり、信用情報を確認したりして、確実に返済能力があるのかどうかを審査をされます。

仮審査に落ちたら

PayPay銀行へカードローンの申し込みをしたあとで、

「ご希望には添えません。」という内容のメールが届くと審査に落ちたということになります。

審査に落ちた理由について、思い当たるところがあって納得がいけば、違う方法を探すことになります。
もし、納得がいかなくて、PayPay銀行に問い合わせても、教えてもらうことはできないことになっています。

在籍確認はある

カードローンの審査で引っかかるところで多いのが職場への在籍確認です。

申し込みの時に、入力をした仕事場で本当に働いているのか、在籍をしているのかを調べるものです。

一番気になるのは、キャッシングをしようとしていることが職場の人にばれることだと思うのですがその心配は少ないです。個人名でかかってくるため、個人的なものとして対応をしてもらえると思います。

オープンな職場であれば、「銀行から電話がかかってくるんだ」と事前に話ておくこともできそうなものですが、そういうわけにもいかないですよね。

また、職場にいることが難しい職種もあるかと思います。
その場合は、「外出をしています。」などの返答でも在籍は確認できているので問題ありません。

在籍確認のタイミング

何かと心配になる職場への連絡、在籍確認ですが、どのタイミングでかかってくるのか、事前に知っておくとだいぶ違ってきますよね。

そのタイミングは、申し込みをして仮審査に通って、本人確認書類などを提出したあとくらいになります。その書類に虚偽がないかの確認もあるので、この本人確認書類などの必要書類は間違いのないように作成し、提出をしておきましょう。

ブラック(滞納・未納)があったら?

PayPay銀行カードローンが初めてのカードローンではなく過去に滞納や未納があるとしたら、金融事故を起こしている履歴は残っているので、審査に通るのは難しくなります。他社借入が複数あっても裁量規制内の借入れであれば、借りることはできるかもしれませんが、ブラックであるということがわかれば、お金は借りれないことが多いです。審査では、絶対に隠せません。

カードローンだけでなく、携帯電話の本体の支払いを滞納していたり未納をしていても履歴として残っています。他にはクレジットカードの返済なども含まれてきますので、お金にルーズなことは後々困ったことにつながります。

PayPay銀行カードローンの自動融資とは?

PayPay銀行でカードローンを組んでいる人だけが利用できるサービスとして、自動融資(残高不足サポート機能)があります。

利用するためには、手数料などがかかりませんが登録が必要です。

習い事の月謝や、公共料金の支払いなど口座から引き落とされているつもりでいたら、口座にはお金が入ってなかった、足りていなかった場合などに自動で融資、支払いをしてくれます。(関連:お金がない原因や対処法)

便利な機能ではありますが、カードローンの返済が滞っているなどの場合には、適用されません。

PayPay銀行カードローンの保証会社

PayPay銀行のカードローンの申し込み時に保証人や担保は必要がありません。

もし、お金を借りたけど返せない時には、どうなるのでしょう。

借金の場合には、保証人をつけたり、家や土地を担保に入れるなどを聞いたこともあるかと思いますが、カードローンの場合は、保証会社の審査を受けて、保証会社に保証をしてもらえます。

PayPay銀行の保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、もともとプロミスと呼ばれていた消費者金融です。

消費者金融の与信・債権管理のノウハウで個人向けカードローンの審査をしたり、もしも返済がでいなくなった時に弁済をしてくれたりします。

PayPay銀行カードローンの金利

PayPay銀行のカードローンの利率は、年1.59%~18%となっています。

たいてい最初に借りられる金額は100万円未満だとすれば、年18%の利率がかかります。

これは、ネットバンクのわりには高い方に入ります。

高額融資になれば利率も安くなってきます。

少額で借りた場合には、最初の無利息期間中をうまく利用して、利息を払わないうちに返済ができるといいですね。

PayPay銀行カードローンの限度額

PayPay銀行カードローンの限度額は、1,000万円です。

これは、銀行の中でも高額な部類に入ります。銀行での最高額は、800万円としているところが多くみられます。

しかし、カードローンを申し込みして最初から1,000万円を借りられる訳ではありません。希望額が1,000万円だとしてもこの金額が採用される訳ではありません。

審査の時点で、申し込み内容により「あなたへの融資額は〇〇万円です。」と銀行側からの提示金額での融資になることが多いです。

PayPay銀行で高額な融資が必要な場合には、いったん審査に通って返済をして信用を積み重ね、増額の申し込みからの審査を受けるという段階が必要となります。

PayPay銀行カードローンの返済日と返済方法

PayPay銀行カードローンの返済は、とてもフレキシブルで便利になっています。返済日前にはメールでお知らせをしてくれるサービスもあったり、スキップ機能もあるので上手に活用をして確実な返済を目指すことができます。

返済日

PayPay銀行カードローンの返済日は、自分で設定することができます。
それも毎月1日から28日と月末のいずれか、幅広く選べます。これはとても珍しいパターンです。

給料日のあとに設定するケースが多いかとは思いますが、その他にも、他の公共料金の支払いと同じ日に合わせるとか、副業の支払い後にしておくなど、計画的な返済をするのにとても便利です。

返済方法

PayPay銀行カードローンの返済方法は、口座からの引落しとなります。
このため、申し込み段階で普通口座の開設は絶対となっています。

口座引落のメリットは、口座に返済額以上のお金があれば、忘れることなく、手数料などもなく返済ができるということです。

振込であれば、うっかり忘れてしまったということも、口座引落だったら、返済をし忘れるということもなくなり、安心です。

一部返済・全額返済

まとまったお金が入る、臨時収入がある、他の支払いを完済できた、など様々な理由で手元のお金に余裕ができた時は、PayPay銀行カードローンの返済を増やすことも考えることができます。

例えば、一部返済・全額返済などの方法があります。

一部返済は、文字通りいつも返済している額よりも多く返すことで、全額返済は、利息も含め、全額返済をすることを言います。一部返済・全額返済をすることで、返済期間を短くできたり、借入残高を減らすことで利息を節約することができます。

総額で考えた時には、随分返済額が減っていることがわかるはずです。

返済に遅れたら

返済日前には、メールでお知らせが届くようになっていますので、うっかり忘れるということは減るのですが、それでもうっかりや、お金が間に合わずに返済ができなかった、遅れてしまいそうだという事態がおこるかもしれません。

返済に遅れると遅延損害金がかかってきます。年20.0%と高い金利がかかってきます。

その上、延滞期間が続くと「一括返済をしてください」ということにもなりかねません。月々の返済額が返せないのに、一括なんて到底無理な話ではありますが、それくらい延滞をするということはあってはならないことだと気をひきしめて返済日と返済額は守るようにしてください。

PayPay銀行カードローン初回特典

消費者金融ではよく見られ、銀行では珍しい初回特典がPayPay銀行カードローンにはあります。

PayPay銀行カードローンが初めての人には、30日間の無利息期間が設けられています。

ここで気をつけないといけないポイントは、30日間という期間で、1か月ではないということです。おおよそな感覚で31日間でも大丈夫だろうと適当に考えていると1日分の利息が発生していたというケースがあるかもしれません。

きちんと30日だとわかっていることと、期間内であれば、何度でも利用可能ということを理解した上でこの初回特典の無利息期間を上手に活用するべきです。

銀行では珍しいと書きましたが、初めてに人に対して、PayPay銀行カードローンは便利なものだということを知ってもらうための初回限定特典です。

2021年3月1日以降の初回特典

PayPay銀行で新規カードローン契約をした方に向けての初回特典があります。

新規契約をするだけで1,500円、契約翌月末までの借入れ金額に応じて500円~10,000円までのプレゼントがもらえるお得な特典があります。1,500円あれば、何か月かの利息替わりにもなりますので、少しが気分が軽くお金を借りることができるのではないかと思います。

PayPay銀行カードローンで増額

PayPay銀行カードローンでの増額は、他の銀行と同じで、ある程度の期間返済をして、返済能力があるということをわかってもらう必要があります。

PayPay銀行の方から、「増額しませんか」という案内がある場合もあります。

この場合でも、審査を受けなければいけないのは同じで、また必ず審査に通過するというわけでもありません。

増額をお願いする場合には、今までの実績がみられるので返済の遅れがあった場合には、審査に通りづらくなることが考えられます。

増額を考えている時は、返済日、返済金額にはより注意をしておいたほうが確実です。

PayPay銀行カードローンの種類

PayPay銀行にはカードローンのほかに「フリーローン」と「目的別ローン」がありますが、現在は新規申し込みが停止されています。(2020年12月)

受け付けが終了しているローンもあります。「借り入れおまとめローン」と「(旧)カードローン」、「クレジットライン」は以前にあった商品なので間違わないようにする必要があります。

他にはPayPay銀行には、住宅ローンがあります。シンプルな手続きと金利が低いことがメリットです。

PayPay銀行に総量規制はあるのか

総量規制を気にしなけらばいけないのは、ジャパネット銀行以外でも現在、お金を借りている人です。

PayPay銀行は、貸金業者ではない為、総量規制には当てはまりません。

総量規制とは、消費者金融との融資のやり取りがある場合に適用される規制で、銀行からの借入れには、適用されないという規制です。借りすぎ、貸しすぎを防ぐため、多重債務者を増やさない為に、効果を発揮している法律です。

消費者金融でのキャッシングを受ける時に、この総量規制で借りられる金額が年収の1/3までしか借りられないということになります。

例えば年収が300万円だとした場合には、100万円までしか借り入れができません。これ以上借りても返せないだろうという判断です。

銀行での融資を考えた場合、住宅ローンを組むこともあると思いますがこれが、年収の1/3だとした時100万円では家は購入できなくなってしまいます。

すでに他でお金を借りているのであれば、この総量規制内でお金を借りることになります。自分が今どれくらい借入れがあるのか、あといくら借りることができるのか、きちんと把握をしておくことも大切ですね。

PayPay銀行カードローンの口コミ・評判

PayPay銀行カードローンの口コミはおおむね良いものが多かった印象です。融資までのスピードの速さをよかったと口コミをされている人が多かったです。

  • PayPay銀行に口座を持っていたので、ネット銀行だからという不安もなくカードローンもお願いしてみました。夕方に申し込みをしたら、次の日のお昼には返事があり、すんなりと借りることができました。
  • ネットでの申し込み、アプリでの返済ととても利便性がよいと思いました。電話の対応も丁寧でした。

悪い口コミとしては、金利が高いという声が多かったようでした。

  • いつも使っているネット銀行だったので、口座開設と同時にキャッシングも申し込んでいました。融資までのスピードには満足をしていますが、50万円の枠で金利が18%は、もうちょっと安くなったらうれしいです。
  • PayPay銀行に口座を持っていなかったので、お金を借りるまでに時間がかかった。ネット銀行のわりに金利でのメリットがなかったような。

PayPay銀行の概要

PayPay銀行は、ネットショッピングやネットのオークションなどの決済を得意としているネットバンクです。

多くのキャッシュレス決済PayPay(ペイペイ)、LINE Pay、メルペイ、Google Pay、Origami、pring(プリン))にも対応していてとても便利なネット銀行なので、持っておくと何かと助かりそうです。

社名PayPay銀行株式会社
設立The Japan Net Bank, Limited
設立2000年9月19日
金融機関コード0033
代表者名田鎖 智人
本社住所東京都新宿区西新宿2-1-1
連絡先PayPay銀行ローンセンター
0120-321-217
03-6748-9800
営業時間営業時間:平日9時~17時
(休業日)土曜日・日曜日・祝日、12月31日~1月3日

PayPayへの入金は、登録した銀行からが主でしたが、2021年4月27日からはセブン銀行だけでなくローソンATMからの現金入金もできるようになっており、より便利になっています。

土日祝でもお金借りれる?

契約済であれば、好きなタイミングでお金を借りることができます。土日祝であっても関係がありません。スマホのアプリからでもカードを使ってATMからでも現金を引き出すことができてとても便利です。

提携ATMでは、暗証番号が必要となりますので管理をしっかりしておきます。旅行先や出張先で現金が必要になった時でもお金を借りることができます。

 

 

 

2 COMMENTS

高志

PayPay銀行カードローンは、初めての場合は30日間の無利息期間、土日祝日でも借りられるのは嬉しい。
住宅ローンもあるのでありがたい。

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玉環菜

カードローンについて検索している人は切羽詰まった状況にある方が多いと思うので、PayPay銀行カードローンの初めての場合の無利息期間や祝日対応など即応性が高い内容は大変ありがたい。

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