結婚式を欠席する時のご祝儀はいくら?相場やマナー・渡さないのはありか等を解説

今回の記事では結婚式を欠席する時のご祝儀について相場やマナーを解説していきます。

結婚式に招待されたらできる限り出席したいと考えると思います。

しかし状況によっては欠席しなければいけない場面も出てくるのが現実です。

例えば以下のような場合が考えられます。

  • 仕事の出張が入っている
  • 身内の結婚式とかぶってしまった
  • 身内に不幸があった

欠席するときの状況は人によって様々です。

欠席するときの状況や、新郎新婦との関係性でご祝儀の金額やマナーが変わることがあります。

この記事を読むことで、結婚式を欠席しなければいけない状況で悩まなくなるよう参考になれば嬉しいです。

 

この記事でわかること
  • 結婚式を欠席した時のご祝儀は本来出席する時にわたす金額の1/2〜1/3が相場
  • 欠席時の祝儀をいくらにするかは相手との関係性や自分が欠席する時の状況で変わる
  • 結婚式の祝儀は2で割り切れない金額を新札で用意するのがマナー
  • 結婚式を欠席する場合でもご祝儀を渡すのが一般的なマナーとされている
  • 結婚式の欠席の連絡は返信ハガキを送る前に電話などで伝えるのがマナー

結婚式を欠席する時にご祝儀はいくら渡す?【相場や目安】

まずは結婚式を欠席する時にご祝儀をいくら渡すのか、相場や目安を解説していきます。

結婚式に出席したいけれど仕事などで都合が悪く、どうしても出席できないという人もいると思います。

ここでは欠席のときの目安だけでなく、出席する場合の金額も紹介していきますので参考にしていただければと幸いです。

基本的に結婚式に欠席することになっても、ご祝儀を出すことが一般的なマナーです。

そして前提として結婚式のご祝儀は新札で用意するというのも大切なポイント。

新札は銀行の窓口で依頼すれば用意してくれます。

この後に紹介するご祝儀についてはすべて新札で用意することを前提で解説していますので、それを踏まえて参考にして下さい。

欠席でもご祝儀は出席時の1/3~1/2の金額で贈る

まずは結婚式を欠席する場合のご祝儀の相場を解説します。

結婚式を欠席する場合でも、ご祝儀は出席するときの1/3〜1/2の金額で送るのが一般的です。

ほとんどの場合相場は1万円位になります。

相場は1万円ですが状況や新郎新婦との関係性や欠席になった状況よって金額は変わります。

例えば以下のような場合です。

新郎新婦との関係性や状況の例
  • 相手は自分の結婚式に出席してご祝儀をいただいた
  • 結婚式の直前に欠席になった
  • 出席と連絡をしたが欠席になってしまった
  • 招待状を送ってもらう前の打診の段階で欠席になることがわかった

これは例ですが、それだけでもいろいろな関係性と状況があるのがわかります。

いろいろな状況があると思いますので、自分が欠席の連絡をするときは自分だけでなく相手の状況も考えて対応することが大切です。

 

出席時のご祝儀の相場

先程は結婚式を欠席した場合の相場を紹介しました。

ここでは結婚式に出席する場合のご祝儀の相場を紹介していきます。

あくまで新郎新婦との関係性や年齢によって変わってきますので、参考にしていただければと思います。

友人3万円
職場(同僚・上司・後輩)3万円・5万円
親戚3万円・5万円・8万円・10万円~30万円

表を見ていただければわかるかと思いますが、出席する場合は3万円くらいご祝儀を出すのが相場です。

注意
2万円や4万円など2で割り切れる金額は縁起が悪いので避けましょう。

親戚に関しては、親戚の間でルールが決まっている場合もあります

また自分の子どもが一緒に招待されている場合は子どもの分も上乗せして払うほうがいいでしょう。

あくまでここに紹介しているのは目安と相場です。

しっかりと相手との関係を考えて、失礼がないようにリサーチしてご祝儀を用意しましょう。

自分の結婚式でご祝儀をもらっていて欠席をする場合には、同じ金額を贈る

新郎か新婦が自分の結婚式でご祝儀をいただいているという場合があると思います。

そんな相手の結婚式を欠席する場合には、基本的にいただいた金額と同額を贈るのが一般的です。

例えば自分の結婚式で3万円のご祝儀をいただいていれば、あなたも3万円のご祝儀を渡すようにしましょう。

出席していなくてもいただいた金額と同額をお渡しすることができれば、今後の関係性にも問題はないと思われます。

また結婚式に出席してくれてご祝儀もいただいたのに、あなたがご祝儀を渡さなかったら常識がないと思われてしまうことは間違いありません。

自分の結婚式に出席していただいた方にいくらご祝儀をいただいたのか記録をしておき、結婚式に招待されたときにすぐに確認できるようにしておきましょう。

招待状をもらう前に出席できないことを伝えた場合には、5,000~1万円、もしくはプレゼントを贈る

あなたのタイミングによっては招待状をもらう前にスケジュールがわかり、出席できないことを伝えられる場合もあります。

そのような場合には5,000円〜1万円、もしくはプレゼントを贈るのが一般的です。

これは招待状をもらう前で、招待人数に入らない場合のことを指します。

その段階であれば相場である1万円のご祝儀やプレゼントで問題ないです。

招待人数に入る前に欠席がわかるので、新郎新婦にもほとんど迷惑をかけません。

注意
またプレゼントに関しては、結婚祝いに向いているプレゼントと結婚祝いに向いていないプレゼントがあります。

しっかりと調べて失礼がないようにしましょう。

仕事や新郎新婦の予定もあると思いますが、もしもスケジュールの調整が可能あれば直接渡せるとより丁寧で好印象です。

ぜひ意識してみて下さい。

親族関係(兄弟姉妹・イトコ・甥姪)であればそのルールを前提に、祝儀を贈る・贈らないを判断する

親族関係(兄弟姉妹・イトコ・甥姪)であればそのルールを前提に、祝儀を贈る・贈らないを判断していきましょう。

各家庭によって親族の結婚式におけるご祝儀などにルールがある場合があります。

例えば以下のようなものです。

親族間でご祝儀に関するルール
  • 兄弟姉妹の結婚式にはご祝儀は出す
  • 甥や姪の結婚式にもご祝儀は出す
  • いとこから先はご祝儀は出さない
  • 兄弟で最初に結婚する人は5万円、2番目以降は3万円

ここに出しているのはあくまで例です。

親族でどのようなルールになっているのかは事前に両親に確認しておくのがベストです。

また住んでいる地域などによっても、その地域独特のルールや風習が存在している場合もあります。

細かいルールに自信がない場合はしっかりと確認しましょう。

ここで対応を間違えてしまうと、その後の親戚付き合いが上手くいかなくなるなどデメリットも大きいです。

親戚とのお付き合いは基本的にはずっと続くものです。

よりよい親戚関係を続けていくためにも、トラブルの原因を作ることがないように注意しましょう。

結婚式をドタキャンすることになった時の祝儀相場は出席時と同じ金額

結婚式に参加しようと思っていても、体調不良や、不測の事態でドタキャンになってしまうこともあるかもしれません。

そのようなときは、出席する時と同じ金額を贈るのが相場です。

なぜならドタキャンになってしまうと、新郎新婦が式場にキャンセル料金を支払う必要があるからです。

結婚式の1ヶ月を切っていれば、料理や引き出物もあなたの分が用意されています。

そして新郎新婦もあなたが来てくれることを楽しみにしてくれています。

そのようなことを踏まえても出席するときと同額のご祝儀を出すのがおすすめです。

またドタキャンになってしまう場合はしっかりとアフターフォローもしましょう。

アフターフォローの例
  • 結婚式当日に間に合うように祝電を送る
  • 後日お祝いの場を設ける

ドタキャンになったときに理由を伝えるかどうかですが、理由によってはその場では伝えずぼかしたほうがいいものもあります。

結婚式が終わったあと改めて会う機会を作り、その場で説明をするのもいいかもしれません。

当然のことではありますが、ドタキャンはあまり良い印象は与えてくれません。

しっかりと対応することが、その後の人間関係を維持する上で大切ですので、しっかりと対応していきましょう。

結婚式を欠席するときのご祝儀のマナー

ここでは結婚式を欠席するときのご祝儀のマナーについて解説していきます。

招待していただいた結婚式はできることなら出席したいと思います。

ですがいろいろな理由でどうしても出席できなくなってしまうこともあるかもしれません。

例えば以下のような場合です。

結婚式を欠席するときの事情
  • 仕事の長期出張などが入ってしまった
  • 親族の結婚式とかぶってしまった
  • 身内で不幸があった

このように欠席しなくては行けない事情はいつ起こるかわからないものがほとんどです。

欠席するときにどのようにすればいいのか、ご祝儀の渡し方やマナーなどを解説していくので参考にして下さい。

欠席の返信ハガキは、すぐには出さず1週間後くらいを目安に返信する

欠席の返信ハガキはすぐには出さず1週間後くらいを目安に返信するようにしましょう。

すぐに返信してしまうと新郎新婦が「この人は私に会いたくないのではないか」と思われてしまうかもしれないからです。

返信ハガキをすぐに送るのではなく、まずは電話やメールで欠席になることを新郎新婦に報告するのが大切です。

返信ハガキを欠席で送る場合の流れや書き方を紹介していきます。

返信ハガキを欠席で送る流れと書き方
  1. 欠席に丸をつける
  2. 自分への敬称や「ご出席」「御」などを二重線で消す
  3. 「芳」は「氏」に書き換える
  4. お祝いと欠席のメッセージを書く
  5. 表の「行」「宛」を「様」に変更する

どれも手順としては簡単なことですが、消し忘れなどもあるかもしれません。

送る前にしっかりと修正できているか確認してから発送するようにしましょう。

すぐには送らないといってもあまりにもギリギリだと新郎新婦に迷惑がかかってしまいます。

そのため招待状が届いてから1週間くらいを目安に返信していくのがベストです。

ご祝儀を渡すタイミングはなるべく早めに直接渡しに行くか、現金書留で送る

結婚式を欠席する場合にご祝儀を渡すタイミングはなるべく早めに直接渡しに行くか、現金書留で新郎新婦に贈るのが一般的です。

結婚のお祝いであるご祝儀は直接相手の自宅に行って、お祝いの言葉と共にわたすことがマナーと言われています。

また結婚式を欠席する場合にも同様に直接ご祝儀を渡して、欠席してしまう理由やお詫びを伝えることがベストです。

しかしお互いに仕事が忙しかったり、相手の自宅が遠方でなかなか訪問できないということも考えられます。

その場合には現金書留で新郎新婦にご祝儀を送ることも現在では一般的です。

またプレゼントを送る場合は郵送で送りましょう。

そのときに手紙やメッセージカードを添えるのがマナーです。

メッセージに入れる内容は以下のことは書いておきましょう。

メッセージカードに書く内容
  • 結婚お祝いの言葉
  • 結婚式に招待してくれたお礼
  • 欠席してしまう旨
  • 二人の今後を応援しているなどのメッセージ

これらの言葉を文章に入れておくことがベターなので、ぜひ意識してメッセージを考えてみて下さい。

祝儀(現金)よりプレゼントを渡す方が喜ばれるケースも

相手との関係性にもよりますが、ご祝儀(現金)よりもプレゼントを渡すほうが喜ばれるというケースもあります。

例えば年上や目上の方、あまりお付き合いをされていない方はプレゼントも喜ばれるケースもあります。

結婚祝いのプレゼントを選ぶポイントは3つです。

結婚祝いを選ぶためのポイント
  • 夫婦の新生活で使えるもの
  • 共通の趣味などに使えるもの
  • 自分ではなかなか買わないけどもらったら嬉しいもの

結婚するということは夫婦での新しい生活が始まることを意味します。

結婚前に同棲をしている人もいるかもしれませんが、結婚すると大きな責任や一緒に過ごす意味が変わってきます。

そんな夫婦の新生活で使えるものというのはとても喜ばれます。

例えば以下のようなものです。

夫婦の新生活で使えるもの
  • ペア食器
  • 夫婦箸
  • ペアのカップ
  • 食器洗浄機やコーヒーメーカーなどの家電

カップなどは割れ物になってしまうかもしれませんが、日常生活で使うものなので喜ばれると思います。

注意点としては、すでに同じようなものを購入していないか確認をしておきましょう。

新郎新婦に共通の趣味があれば、その趣味で使えるものを贈るのも喜ばれます。

共通の趣味で使えるプレゼントの例
  • お酒好きには日本酒やワインなど
  • 家で過ごすならルームウェアなど
  • お出かけが好きなら体験型のギフト

新郎新婦の趣味や、なにか2人でやりたいこと、行きたい場所などをリサーチしておくと喜ばれるプレゼントを送れるはずです。

最後に自分ではなかなか買わないけどもらったら嬉しいものです。

  • 高級タオル
  • ワイングラス
  • アロマセット
  • 紅茶セット

これらの商品はなかなか自分では買いませんが、もしもらったら使いたいような商品です。

金額が少し高いので、プレゼントされる側に特別感や高級感が出るのがポイントです。

もしどんなものを結婚祝いに送ればいいのかわからなくなってしまった場合は、カタログギフトを送るのもいいかもしれません。

カタログギフトのメリットは、相手にすきなプレゼントを選んでもらうことができるところです。

確実に相手がほしい物や必要としているものを送ることができます。

いろいろな結婚祝いがあるので、ぜひ相手のことを一生懸命考えて送ってあげましょう。

 

結婚祝いに向かないプレゼント例

結婚祝いにプレゼントも贈りたいという方も多いと思います。

しかしプレゼントの中には良かれと思って送っても、結婚祝いに向かないプレゼントというのも存在しています。

そのようなものを送ってしまうと、信頼関係が崩れたり、常識がない人だと評価されたりしてしまいます。

ここでは結婚祝いに向かないプレゼントの例を紹介していきます。

結婚祝いに向かないプレゼントの例
  • 刃物
  • 日本茶
  • ハンカチ
  • 割れ物

刃物は切るものですので、縁を切るなどを連想するためプレゼントとしては好まれません。

日本茶は葬儀などの引き出物として使われることが多いアイテムです。

そのため結婚のお祝いには向いていません。

ハンカチはおしゃれだし普段使えるからいいのでは?と思う方がいるかも知れませんが、「手巾(てぎれ)」というので縁が切れることをイメージしてしまいます。

割れ物も割れることが不吉であると考えられるため、結婚式には向いていません。

また数にも注意しましょう。

ペアの商品はいいですが、2で割り切れる個数は縁起が悪いとされています。

注意することがたくさんありますが、新郎新婦が喜んでくれる、その後もいい関係性が続くように素晴らしいプレゼントを送れるように準備していきましょう。

身内の不幸で欠席になってしまう場合、具体的には内容を伝えない

もしも結婚式を欠席するときの理由が身内の不幸である場合は、具体的な内容を相手には伝えないようにしましょう。

結婚式はお祝い事ですので、病気や不幸が理由の場合は伝えないのが一般的であるとされています。

日本では昔から身内の不幸などがあった場合、お祝いの席には出席するべきではないという風習がありました。

これは「死は穢れ」という言葉や考え方があったからです。

この場合の穢れというのは、不潔とか汚れるという意味合いではありません。

本来の意味は以下の通りです。

  • 精神が弱っている
  • 気が枯れている
  • 気持ちが落ち込んでいる

それは身内の不幸があった方がお祝いの席に参加すると、その場やお金が汚れるという意味ではなく、心が落ち込んでいる人がいると落ち込んだ気が他の人にもうつってしまうという考え方があったからです。

そして今でもそのように思われている方も多いと思います。

特に年配の方に多いと傾向があります。

あなたが新郎新婦ととても親しい間柄であれば正直に説明してもいいと思います。

ですが、どのように伝えたらいいのかわからない場合は、「やむを得ない事情により欠席致します」などとしておくことが無難です。

結婚式に欠席でご祝儀を渡さないのはあり?

結婚式に参加しないのにご祝儀は渡さないといけないの?と思う人もいるかも知れませんが、結婚式に欠席する場合でもご祝儀は渡すのが一般的です。

ご祝儀は相手の結婚をお祝いしたいという気持ちの現れです。

結婚式に出席しても欠席しても、相手の結婚を心から祝うためにご祝儀を渡しましょう。

また欠席でもご祝儀を渡すのが一般的なマナーであると考えている人が多いのが現状です。

そのため欠席だからとご祝儀を渡さないことで、「あの人はマナーがわかってないんだな」と思われる可能性があります。

そのように判断されてしまうと、今後の関係性に悪影響が出てしまいます。

今後も良い関係性を維持したいのであれば、欠席でもご祝儀を渡しておくのがベストです。

欠席の場合、よほど直前でない限りはそんなに高いご祝儀にはなりません。

欠席でもしっかりとご祝儀を送り、良好な関係を積み上げていきましょう。

例外:祝儀なしでもいいケースとは

結婚式では欠席でもご祝儀を渡すのが一般的なマナーであると解説しました。

しかし例外としてご祝儀なしでもいいと考えられるケースがあります。

それはあきらかに普段から付き合いがなく、人数合わせだとわかるような関係性の人に招待された場合です。

たとえば以下のような場合です。

ご祝儀を渡さなくてもいいケースの例
  • サークルなどが一緒だったけど今は連絡を全くとらない
  • 仕事はしたことあるけどプライベートの付き合いはない
  • ここ何年も交流がなく、連絡もとってない
  • 学校でクラスが一緒だったけど話したことはほとんどない

このような場合は必ずしもご祝儀を渡さなければいけないということはありません。

今までほとんど交流がなかったのに急に結婚式の招待が来るというのもおかしな話です。

結婚式には家族だけでなく、親戚や職場の上司・同僚なども参列してくれます。

またパートナー側の親戚や友人が多いのに、自分は少ないとほかの人の目が気になってしまうと考える人もいます。

そのようなときにとりあえず連絡先を知っている人に連絡をして来てもらおうと考える人がいるのも事実です。

このような場合は、あくまであなたが今後どのような付き合い方をしていきたいのかを考えて判断することが大切です。

今後はその人とはお付き合いをしていかない、連絡も取らないしきっと会うこともないと決めているのであれば、ご祝儀を渡さないとしても問題はないと思います。

逆に、結婚式をきっかけに考えて今後はお付き合いをしていきたいと考えるのであれば、ご祝儀を渡してもいいと思います。

どちらにしても、あきらかに人数合わせだとわかるような招待はあまり気持ちのいいものではありません。

何よりも招待した新郎新婦がそのことを最もよく理解しているはずです。

もしもご祝儀を渡されなくても人数合わせで招待しようとした自分たちが悪いからしょうがないと新郎新婦側もわかると思います。

このような招待がないのがベストですが、もしあった場合は参考にしてみて下さい。

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