妊娠中にお金がないストレス・不安を解消する方法!働けない・生活費がない時の解決策などを解説

この記事では妊娠中でお金がないストレスや不安を解消する方法を紹介しています。

妊娠・出産は嬉しいことですが、同時にとてもお金がかかります。

また女性はホルモンバランスや身体の変化でとてもストレスを感じて不安になる時期でもあります。

そのようなときは夫や両親、周囲の人の協力が不可欠ですが、それでも難しいこともあるかもしれません。

この記事を通して妊娠出産のときに使える制度や、どれくらいのお金がかかるのかなども参考になれば幸いです。

この記事でわかること

  • 妊娠中にお金がないときに使える国や自治体の制度を紹介
  • 妊娠中や出産後もお金がかかるので計画的に準備することが大切
  • 妊娠中のストレスは周囲の人に相談して、サポートしてもらうのも大切
  • 妊娠中でもパソコンとスマホがあれば在宅でも収入が得られる
  • 妊娠中の不安を減らすためには、正しい情報を手に入れて使えるサポートは使っていこう

先読み【目次】>>

妊娠中でお金のない不安・ストレスがかかる状況とは

妊娠中でお金のない状況から不安やストレスがかかることがあると思います。

ここでは不安やストレスがかかる状況を5つ紹介していきます。

不安やストレスがかかる状況
  • 共働きで妻が働けなく世帯年収が減った
  • 旦那の給料だけでは生活できない、定職に就いていない
  • シングルマザーで無職となり収入も貯金もない
  • 妊娠前の検査や不妊治療などでお金がかかった
  • 彼女の予想外の妊娠でお金の準備ができてなかった

どれも想像するとネガティブになってしまいそうな状況ばかりです。

ですが、この記事を通してしっかり準備しようとポジティブに考えるための参考になればと思います。

それでは順番に解説していきます。

共働きで妻が働けなく世帯年収が減った

共働きだった夫婦が妻が働けなくなり世帯年収が減ったというのはよくある状況です。

妻は出産のために産休や育休で長期間仕事ができなくなるのは当たり前だからです。

現代は夫婦が共働きの家庭が増えています。

昔よりも女性の社会進出が進み、女性のキャリアアップなども当たり前になりました。

また年収がバブル期と比べてもほとんど上がっていないという現実があるため、共働きでないと生活できないという家庭もあります。

そんな状況で妻が働けなくなったら、当然夫の収入だけでは年収が減り、お金がなくて不安な状況になります。

これを防ぐためには以下のような方法があります。

  • 事前に貯金をする
  • 使える助成などを活用する
  • 在宅でできる仕事などをして収入を増やす

どれも今の時代は積極的に情報を集めて挑戦する必要があることです。

一度夫婦で話し合ってみて下さい。

旦那の給料だけでは生活できない、定職に就いていない

旦那の給料だけでは生活ができない、定職に就いていないというのも妊娠中には不安やストレスの原因になります。

定職についていないということは収入が安定していないということだからです。

妊娠中は色々なことにお金がかかります。

また赤ちゃんが無事に生まれてくれたら、育てていくために更にお金がかかります。

妻は赤ちゃんの状態や身体の状態が落ち着くまでは働くことができません。

そんなときに旦那の給料だけで生活ができない状況だと、どのように生活したらいいのか不安になります。

無職の旦那にストレスを感じるのは当然の状況です。

シングルマザーで無職となり収入も貯金もない

シングルマザーで無職となり収入も貯金もないというのはとても不安な状況です。

妊娠すると出産に向けて仕事を休むことはお母さんならばしょうがないことです。

職種によっては産休制度や育休制度もありますが、休職ではなく退職になってしまうこともあるかもしれません。

シングルマザーの方が仕事を退職してしまった場合、収入がなくなってしまいます。

その結果、貯金を切り崩すことになりますので、金銭面の不安や将来へのストレスは大きくなります。

妊娠前の検査や不妊治療などでお金がかかった

妊娠前の検査や不妊治療などはお金がかかります。

助成金などがあっても、自分たちで払うことになるお金は少なくはありません。

不妊治療は平均で100万円以上かかるような調査結果もあるように、とてもお金がかかります。

1回の不妊治療で必ず妊娠がうまくいく保証はないため、治療が長期化すればそれだけお金がかかります。

子どもは授かりものですので、いつできるのかはわかりません。

そのため想定していたよりもお金がかかってしまうことも考えられますので注意が必要です。

彼女の予想外の妊娠でお金の準備ができていなかった

彼女の予想外の妊娠でお金の準備ができていなかったという状況もよくあります。

子どもは授かりものなので、いつ妊娠するのかタイミングはわからないからです。

望んでいたタイミングで授かることもあれば、予想外のタイミングで授かることも当然あります。

結婚までは考えていない、予想外のタイミングではお金の準備ができていないということもあると思います。

妊娠・出産はいくらかかる?必要な費用とは

妊娠・出産にはいくらかかるのか把握していますか?

妊娠・出産はとてもお金がかかります。

無事に生まれたら、その後も赤ちゃんに必要なものは消耗品含めてたくさんあります。

ここでは妊娠・出産にかかる費用と、赤ちゃんとお母さんに必要なものの費用も解説していきます。

妊娠や出産に関わるお金がどれくらいなのか参考にしていただければと思います。

妊娠前の検査費用(不妊治療・出生前診断)

まずは妊娠前の検査費用についてです。

ここでは不妊治療出生前診断について解説していきます。

出生前診断とは、妊娠中に実施される赤ちゃんの発育や障害などがないか調べることです。

目的としては以下のようなものです。

  • 障害や病気の有無を事前に把握する
  • 状況によって分娩方法の変更
  • 出産後すぐに適切な処置ができるようにする
  • 両親が育てていくための準備を行う

事前に状態がわかることで、産婦人科だけでなく、小児科や専門医との連携を取ることができます。

不妊治療とは、妊娠・出産を希望していても一定期間妊娠がない方に施す治療のことです。

現代では16人に1人は不妊治療を行った上で誕生しているというデータがありますので、珍しい治療というわけではなくなってきました。

不妊治療は以下のような処置があります。

  • タイミング療法
  • 人工受精
  • 体外受精
  • 顕微受精

不妊治療保険適用のもの保険適用外のものがありますので、総額で100万円を超えるという人も多いそうです。

また男性側に原因がある場合もありますので、夫も病院に行って検査をし、夫婦で協力して乗り越えましょう。

入院費

出産をするにあたり入院するための費用が発生します。

どのような出産方法を選択するにしろ病院には5日〜7日ほど入院が必要になるからです。

入院費用がいくらになるかは、出産方法や、地域病院の料金設定、個室のタイプなどで変わります。

自分が使う予定の病院などをいくつか調べて検討することがおすすめです。

最近はネットで調べると実際に利用した方の口コミなどもありますので、参考にしてみるのもおすすめです。

分娩費用(自然分娩・帝王切開・無痛分娩)

分娩費用は出産方法によって異なります。

自然分娩帝王切開無痛分娩があります。

それぞれの特徴と費用を紹介します。

分娩方法特長費用
自然分娩・特に医療行為や処置が必要ない分娩。約50万円ほど。
帝王切開・手術によって赤ちゃんを取り出す分娩方法。
・逆子や前置胎盤など通常分娩ではリスクがある場合に行う。
・医療行為になるため保険適用の対象になる。
自然分娩に約20〜22万円ほど追加。
無痛分娩・自然分娩のときに痛みを和らげるために麻酔を利用する。
・自然分娩の扱いになるので保険適用外。
・病院やクリニックによって費用に差がある。
自然分娩に約10〜20万円ほど追加。

無痛分娩は病院によって金額が異なるので、希望する場合は事前に先生に相談しておくのがおすすめです。

出産は何が起こるかわかりません。

順調だと思っていても帝王切開が必要になる場合もあります。

何が起きても対応できるように準備をしていきましょう。

赤ちゃん用の服、ベッド、おむつなど

赤ちゃん用の服やおむつなどの消耗品にもお金がかかります。

赤ちゃんのお世話で用意する必要があるものは以下のようなものです。

準備する赤ちゃん用品の一例
  • 赤ちゃんの服
  • 肌着
  • おむつ
  • ベッド
  • 布団
  • ベビーバス
  • 哺乳瓶
  • ミルク
  • 赤ちゃん用の洗剤
  • チャイルドシート
  • ベビーカー

などなど必要な物を書き始めたらきりがありません。

これくらい赤ちゃんを育てるときは準備するものがたくさんあります。

すべてを新品で揃えたいという人ももちろんいますが、かなりの出費になります。

その対策としては以下のようなことがあります。

  • ベッドやベビーカーは親戚や友人で使っていないものをもらう
  • メルカリやジモティーなどで入手する

そうすることで消耗品以外は比較的安く手に入れる事ができます。

赤ちゃんの時期しか使わないアイテムもあります。

他の人のお下がりを使うことに抵抗がない人は、SNSも使いながら身近な人に聞いてみるといいかもしれません。

お母さんのマタニティー用品

妊娠中も出産後もお母さんのマタニティー用品は必要になってきます。

お母さんのマタニティー用品例
  • 妊婦さん用のサプリメント
  • 母子手帳ケース
  • マッサージクリーム
  • 妊婦さん用の下着
  • マタニティウェア
  • 抱き枕

などなどが必要になってきます。

妊娠中はホルモンバランスが大きく変わり、身体の状態もどんどん変わります

その変化に対応するためにもいろいろなマタニティーグッズを活用してみて下さい。

今は使いやすいだけでなく、デザインもかわいい商品が増えてきたので、ぜひ自分に合うものを探してみてください。

妊娠中にお金のストレスを軽減してくれる国の制度(給付金・補助金・助成金)

妊娠中には定期的な妊婦健診や、出産のための入院・分娩などお金がかかります。

子どもを産むというのは命がけです。

しっかりとお母さん状況を把握して、万全の体制で出産に望むのは当然のことと言えます。

ですが、あまりにも高額なので、払えるのかどうかとても不安に感じてしまう人もいるかも知れません。

日本では出産や妊娠中に使うことができる助成や、出産の一時金などの制度が整っています。

これらを活用することで、金銭面の負担を軽減することができますので、積極的に活用していきましょう。

また助成の内容は住んでいる市区町村によって異なりますので、役所の窓口やホームページで確認をお願いします。

妊婦検診費の助成

どの自治体も妊婦健診費の助成はもらえることが多いです。

妊婦健診費の助成とは、妊婦さんが受ける検査の費用を自治体が補助してくれるという制度です。

この検査はお母さんの健康を保つためにも大切ですが、赤ちゃんがしっかりと育っているのかを確認するためのとても大切な検査です。

また助成を受けるためには手続きをする必要があります。

妊婦健診費の助成手続き
  1. 妊娠がわかったら妊娠届けを役所に提出する
  2. 母子健康手帳の発行と妊婦健診の補助券などをもらう
  3. 妊婦健診の日に必要事項を記入して補助券を持っていく

妊婦健診はとても大切な健診です。

お金が無くて受けられないということがないようにしっかりと助成を受けてください。

出産費貸付制度

妊娠・出産のときに出産費貸付制度というものがあります。

これは妊娠中に医療機関などへ一時的に支払いが必要になる場合などにお金を貸してもらえるという制度です。

妊娠中はとにかくお金がかかりますし、お母さんの状況によっては働くことができず収入が下がってしまうこともあると思います。

そのような状況になっても病院で出産をするためには、一時金の支払いが必要になる場合が多いです。

しかもある程度まとまった額の支払いが必要です。

ですが人によってはお金の準備ができない、間に合わないという場合があります。

そのようなときに出産育児一時金の中から最大90%を無利息で借りることができるという制度です。

この制度のおかげで病院への一時金の支払いを行うことができます。

使用している保険によって条件や借りられる金額が異なりますので、問い合わせをしてください。

出産育児一時金

出産のときは出産育児一時金を活用することができます。

出産育児一時金は、国民保険に加入している方が出産したときに、出産の費用として42万円が支給されます。

支給の方法は直接医療機関に支払う方法と、世帯主の口座に入金してもらう方法の2つがあります。

どちらも手続きが必要になりますので、病院の担当の先生に確認したり、役所の窓口で確認してみてください。

出産手当金

出産手当金という制度もありますので、該当する方は申請することができます。

出産手当金は健康保険の被保険者が、出産のために会社を休んで給料がもらえなかったときに支給してもらうことができるお金です。

支給を受けるためには以下の条件を満たしておく必要があります。

出産手当金の受ける条件
  • 会社で健康保険に加入している
  • 妊娠4ヶ月以降の出産になる
  • 出産を目的にして会社を休む

保証される期間は出産日の42日前から出産日翌日から56日までです。

出産手当金を活用することでお金の心配をすることなく、出産に備えることができます。

少しずつですが、働いている女性が妊娠出産をするときにサポートしてくれる制度ができています。

会社に所属している人は使える制度ですので、ぜひ活用して下さい。

育児休業給付金

育児休業は男性でも女性でも子どもを育てるために取得することができる休業です。

育児休業中だと会社で働くことができなくてお金が心配になります。

この問題を解決するために国からいただくことができるお金が育児休業給付金です。

これは育児休業が終わったらまた働いてくれるということが前提になっています。

復帰がしやすく、また育児休業という制度を積極的に使いやすくなるようにという配慮があります。

男性と女性では休業の期間が異なります

女性の場合産後休業期間の終了後、その翌日から子どもが1歳になる誕生日の前日まで。
男性の場合子どもの出生当日から1歳の誕生日の前日まで。

また保育園に子どもが入ることができないなどの理由がある場合は、延長することができます。

延長は段階ではありますが、1歳6ヶ月から最大2歳まで延長が可能になります。

待機児童の問題などもありますので、どうしても保育園が見つからない世帯にはとてもありがたい制度になります。

高額医療費

医療費が高額になってしまった場合は高額医療費制度を活用することができます。

この制度は同じ月の医療費が自己負担額を超えてしまったときに申請することで超えた分が払い戻しになる制度です。

妊娠出産の場合、自然分娩では高額医療費制度の対象にはなりません。

帝王切開など医療行為が発生している場合は高額医療制度の対象になりますので申請できるか確認してみましょう。

調査や手続きがあるため、払い戻しまでは申請してから3ヶ月程度の時間がかかる場合があります。

医療費控除

医療費控除とは1年間に医療費をたくさん払った方の所得税が軽減されるという制度です。

多く払った医療費が戻ってくるというわけではありませんが、所得税額が軽減されるので税金が安くなります。

医療費控除を受ける条件は以下のとおりです。

医療費控除を申請するための条件
  • 納税者が、自分か生計を共にする家族のために払う医療費
  • 1月1日から12月31日までに支払った医療費

医療費控除を使うためには確定申告をする必要があります。

払った医療費をまとめておいたり、申請にあたっての書式などもしっかりと確認して手続きして下さい。

最近ではネットで確定申告ができるので、事前に情報を集めておくのもおすすめです。

傷病手当金

傷病手当金は病気や怪我で会社を休んだときに受けられるものです。

妊娠中は人によって違いますが、つわりがあってとても症状が重い場合があります。

そのような場合は傷病手当金を受けられる可能性があります。

  • 食事が全然食べられない
  • 電車で通勤することができない
  • 1日に何度も嘔吐する
  • 体重が急激に落ちる

上記のようなことですが、明確な基準はありません。

傷病手当金の申請をするためには医師の診断書が必要になるので、最終判断はお医者様がされるということです。

とにかくつわりの症状が大変な場合は早めに病院を受診することをおすすめします。

妊娠中にお金がないストレス・不安を解消する方法

ここまでで妊娠中にお金がないストレスや不安を解消するために使える助成などについて紹介してきました。

しかし、実際に生活していく中で、やっぱり不安やストレスはでてきてしまうものです。

そんなときに不安を解消できる方法を紹介していきます。

今回は4つ紹介します。

  • 夫婦で相談する
  • お互いの両親に相談する
  • カードローンでカードを作っておく
  • クレカのキャッシング枠を使う

それでは順番に解説していきます。

夫婦で相談をする

まずは夫婦で相談をしましょう。

不安やストレスの中には、お互いがどんなことを考えているのかを知ることで、改善することができるものもあるからです。

妊娠中はいろいろなことが変化するときです。

夫も妻もお互いが頑張っているのですが、すれ違ってしまうこともよくあります。

そんなときはしっかり話し合って方向性を合わせていきましょう。

夫婦はお互いが最大の味方になります。

お互いがしっかりと相手を理解する気持ちを持って、協力して育児に取り組んでいきましょう。

お互いの両親に相談をする

お互いの両親に相談をするというのも方法の1つです。

両親に理解してもらえれば援助をしてもらえる可能性があるからです。

両親は基本的には自分たちの味方になってくれる存在です。

なんでもかんでも頼るというのは違いますが、本当に困っていることは相談するべきです。話をするだけでも、漠然とした不安やストレスが解消されることも多いです。ひとりで不安をためこまず、周りの声を聴くと違った見方ができるかもしれません。

妊娠出産でお金がかかることは、両親は当然わかっています。

困っている子どもたちの力になりたいというのが親心ですので、まずは相談してみましょう。

カードローン(銀行・中小消費者金融)でカードを作っておく

まとまったお金が必要な場合は銀行や中小消費者金融などのカードローンを使う方法もあります。

貯金がなかったり、親に援助してもらってもどうしてもお金が足りないという可能性もあると思います。

そんなときはカードローンでお金を借りるしかありません。

メリットはとにかく必要なまとまったお金を借りることができるということです。

必要なお金を用意することができるので、お金が足りないという不安やストレスからは開放されます。

ただし、カードローンで借りたお金は返済の必要があります。利息がかかってきて、予想外に膨らむことがあるかもしれません。

しっかりと返済までの計画を立ててお金を借りましょう。

クレカのキャッシング枠を使う

すぐにお金が必要という人はクレジットカードのキャッシング枠を使うこともおすすめです。

クレジットカードのキャッシング枠を使う最大のメリットはすぐに借りることができるということです。

限度額はカード会社やプランによって異なりますが、すぐに活用できるというのは魅力的です。

カードローンの利用だと審査に時間がかかってしまう可能性があります。

今日・明日でお金が必要な場合はストレスを感じます。

もしどうしても急ぎでお金が必要な場合は使ってみるのもいいかもしれません。

注意点としては、使いやすいとはいっても返済が必ずありますので、しっかりと計画的に使って下さい。

妊娠中の収入が欲しい!お金を増やしたい時にできる解決策

妊娠中はお母さんは出産に備えるためなかなか働くことができません。

ですが、少しでも収入がほしいというかたも多いと思います。

ここでは妊娠中でもお金を増やしたいというときにできる解決策を7つ紹介します。

お金を増やすための解決策
  1. 家計簿をつけて固定費を見直す
  2. フリマアプリでものを売る
  3. クラウドサービスで稼ぐ
  4. アンケートやポイ活をする
  5. ブログでアフィリエイト
  6. ハンドメイド商品を作ってサイトで売る
  7. 会社の育休制度を理解して活用する

どれも在宅で取り組むことができますし、一度見直せばメリットが継続するものや、コツコツ積み重ねることで大きな収入に繋がるものもあります。

在宅でできるものの中には、パソコンやスマホがあれば取り組むことができるものもあります。

家庭の環境や出産後のライフプランなども考えながら取り組んでみて下さい。

家計簿をつけ固定費の見直しなど節約をする

家計簿をつけ固定費の見直しをすることはとても効果的です。

固定費を見直すことで得られるメリットはいくつかあります。

  • 出費が抑えられて節約になる
  • 固定費の見直しは長期的に効果がある
  • 同じ金額を稼ぐよりも簡単に取り組める

固定費を見直すことは単純に節約になるので出費が減ります。

また固定費は毎月必ずかかっていたお金なので、見直すことでその月以降もずっと安くなります。

つまり長期的に見てかなりの金額が節約になるのです。

同じ金額を稼ぐよりも出費を抑えるほうが簡単に取り組めます。

1万円稼ぐのも節約で1万円出費を抑えるのも効果としては同じです。

副業などで収入を増やすのももちろん大切ですが、まずは簡単で効果が高い固定費の見直しに挑戦することから始めてみましょう。

フリマアプリで使わなくなった服や靴を売る

フリマアプリで使わなくなった服や靴を売るというのもおすすめです。

使わない服や靴は捨ててしまえば0円ですが、フリマアプリを使えば必要としている人に買ってもらえてお金になるからです。

フリマアプリとして有名な物に「メルカリ」や「ラクマ」があります。

どのアプリもスマホで写真を撮るだけで簡単に出品をすることができるのが特徴です。

使わないものが売れればお金になるので、ただ捨ててしまうよりは出品したほうがお得です。

また家の断捨離にもなるので一石二鳥です。

クラウドサービスを利用して仕事を請け負って在宅で稼ぐ

クラウドサービスを利用して在宅で仕事をするのもおすすめです。

クラウドサービスは仕事を発注したい人と働きたい人のマッチングを行うサービスです。

有名なクラウドサービスは次の2つです。

  • CrowdWorks(クラウドワークス)
  • Lancers(ランサーズ)

どちらも基本的に無料で使えるサービスです。

仕事の中には初心者歓迎の案件もありますし、パソコンやスマホがあれば取り組める案件もあります。

在宅でも仕事ができるので、妊娠中に自宅で過ごしているときにお金を稼ぐのに向いています。

早いうちから実績を積めば大きな案件にもチャレンジできるので、コツコツ取り組める方にはおすすめです。

アンケート・ポイントサイトでコツコツ稼ぐ

アンケート・ポイントサイトでコツコツ稼ぐという方法もあります。

アプリでアンケートに回答したり、案件をクリアすることでポイントがもらえます。

そのポイントを現金や、他のポイント、マイルなどに変換することができます。

有名なアンケートサイトやポイントサイトは以下のようなものがあります。

  • マクロミル
  • キューモニター
  • モッピー
  • リサーチパネル
  • ハピタス
  • ライフメディア
  • ポイントインカム

などなどいろいろなサイトがあります。

どのサイトが使いやすいかは人によって異なりますので、興味のある人は登録してみて下さい。

基本的に無料で使えるサイトがほとんどですので安心です。

アンケートやポイントサイトは、取り組んだ分だけ確実にお金になるところが魅力です。

体調の良いときや、スキマ時間を使ってコツコツ積み上げることで、月に1〜2万円くらい稼ぐことができます。

ポイントサイトの中には高額案件もあります。

  • クレジットカードの発行
  • 銀行口座の発行
  • 保険の見直し
  • 電力会社の乗り換え

このような案件は1度きりではありますが、それぞれ数千円〜数万円の収入になります。

コツコツと取り組むことが得意な人に向いていますので、興味のある方は始めてみてください。

ブログを書いてアフィリエイトで稼ぐ

文章を書くことに興味のある方はブログを書いてアフィリエイトに挑戦してみるのもいいと思います。

アフィリエイトは自分のブログで商品の記事を書き、そのリンクから購入してもらうことでお金を稼ぐことができるというものです。

ネットで調べものをしているとき、ページにAmazonの商品リンクなどが貼られているのを見たことがある人も多いと思います。

それがアフィリエイトリンクです。

  • アマゾンアソシエイトプログラム
  • 楽天アフィリエイト

有名なものでは上記のものがあります。

どちらもある程度どんな商品も扱っているので、自分の記事にあわせて何でも紹介できるのが魅力です。

もっといろいろな企業の広告や、高単価の案件を載せたい場合はASPを活用するのもおすすめです。

ASPは企業の広告とブロガーのマッチングをしてくれるサービスです。

これに登録するだけで、企業の商品やサービスの広告を自分の記事に貼ることができます。

有名なASPには以下のようなものがあります。

代表的なASP
  • A8net
  • ValueCommerce
  • もしもアフィリエイト
  • afb

基本的に無料で登録して利用することができるので、ブログで稼ぎたいと考えている人は登録するのがおすすめです。

アフィリエイトは成果が出るまで時間がかかる場合がほとんどです。

じっくりコツコツと継続することが必要になります。

ハンドメイドなど得意な分野で作品を製作しBASE(ベイス)やCreema(クリーマ)などアプリで販売する

ハンドメイドなどで作品を作るのが得意な方はBASEやCreemaなどのアプリで販売してみるのもおすすめです。

ハンドメイド作品を作ることが趣味であれば息抜きにもなってお金も稼げて一石二鳥です。

今ではアプリを利用することで、簡単に販売することができます。

ハンドメイド作品を売ることができるアプリを5つ紹介しますので参考にして下さい。

ハンドメイド作品が売れるアプリ
  1. BASE
  2. Creema
  3. minne
  4. メルカリ
  5. ラクマ

スキマ時間を使ったり、家にいてまとまった時間があるときに作るといいかもしれません。

ファンが付けばどんどん作品が売れるようになるので、調査しながら自分らしい作品を作成して、どんどん出品してみましょう。

会社の育休制度を理解し活用する

働かれている方は、会社の育休制度を調べて活用することの大切です。

育児休業制度は、原則として子どもが1歳になるまで取得できます。

育休中は給付金が支給されるので、お金の心配をすることなく出産や育児に取り組むことができます。

企業によって条件やルールなどがある可能性があります。

人事課などの担当者にしっかりと確認して、使える制度はしっかりと使ったほうがお得です。

お金の心配が減ることで、ストレスが減って、安心して生活することができるようになります。

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