消費者金融と銀行の違いとは?カードローンの特徴・金利・審査・必要書類など比較して解説

今回の記事では消費者金融と銀行の違いや、それぞれのカードローンの特徴などを比較して解説します。

消費者金融と銀行はどちらもお金を借りることができるけど、どんな違いがあるのかわからない」という人もいると思います。

またなんとなく消費者金融でお金を借りるのは危ないと考えている人もいるのではないでしょうか。

前提として、消費者金融も銀行も自分の収入をしっかりと把握しながら、計画的に借り入れをして返済をすれば危ないことはありません。

それでも自分の目的にあったカードローンを選べなければ、リスクが上がってしまいます。

この記事を通して、消費者金融カードローンと銀行カードローンの違いや、どんな人に向いているのかを知っていただくことができれば幸いです。

計画的な借り入れをしていただくための参考になる記事を書きますので、ぜひ読んでみて下さい。

この記事でわかること
  • 消費者金融とは金融庁から認可をもらっている金融業者のこと
  • 消費者金融と銀行はどんな目的で・いつお金が必要なのかで使い分けるといい
  • 消費者金融と銀行どちらにもメリットがあるので比較して検討するのがおすすめ
  • 消費者金融は以前のサラ金とは違い、安心して使うことができる
  • 消費者金融の最短即日融資はすぐにお金が必要な人に最適な仕組み

消費者金融と銀行の違い

ここでは消費者金融と銀行の違いについて解説します。

消費者金融と銀行の違いには以下のようなものがあります。

消費者金融と銀行の違い
  • 銀行は銀行法、消費者金融は貸金業法
  • 金利の差
  • 審査の違い
  • 保証会社の有無

他にも違いはありますが、このようなところが大きな違いです。

銀行も消費者金融もお金を借りるということは同じですが、制度や仕組みを理解していないと、自分にあったところから借りることができません。

ここではそれぞれの違いをしっかりと解説していくので、ぜひ読んでみて下さい。

自分にあっているのが、消費者金融なのか銀行なのかを把握して、計画的な借り入れをしていきましょう。

消費者金融とは

消費者金融とは、貸金業者として金融庁に届け出をして、認可をもらっている金融機関のことを指します。

CMでおなじみの「プロミス」「アコム」などが消費者金融の会社です。

カードローンなどが有名で個人向けの融資をメインに行っていることが多いです。

以下に消費者金融カードローンと銀行カードローンの違いを簡単にまとめた表があります。

参考にして下さい。

法律総量規制保証会社
消費者金融カードローン貸金業
銀行カードローン銀行法

 

法律の違い

次に消費者金融と銀行の法律の違いについて解説します。

銀行は銀行法、消費者金融は貸金業法に基づいて業務を行っているのが大きな違いです。

また銀行と違い、消費者金融の貸金業法には総量規制があります。

総量規制とは

総量規制とは、借り入れをする人の年収の3分の1を超える貸し付けをしてはいけないというものです。

これは貸金業法に定められているものですので、消費者金融でお金を借りるときは、自分の年収の3分の1までしか借りられないということになります。

そしてこれはすべての貸金業者の借り入れの合計に対してのものです。

例として年収600万円の人の場合
  • 総量規制のため、200万円までしか借り入れをすることができない
  • A社で60万円の借り入れをしたら、次のB社では200万円は借りられない
  • すでにA社で60万円借りているので、B社では差額の140万円までしか借りることができない

これは無理な借り入れをして破産してしまうというリスクを減らすための制度です。

基本的に金利は銀行のほうが低いです。

消費者金融は使い勝手がいいですが金利が高めに設定されているので、計画的な借り入れをすることが必要です。

審査の難易度(審査方法と審査時間)の違い

審査の難易度(審査方法や審査時間)について解説します。

審査の難易度としては銀行カードローンのほうが高いといえます。

銀行は低金利でお金を借りることができるのが魅力ですが、借り入れを希望する人の調査を念入りに行います。

返済が滞納されるリスクを極限まで下げるためです。

カードローンや支払いの滞納がある場合は、信用情報にキズが就いている可能性があります。

その場合は審査に時間がかかり、銀行カードローンを使えない場合もあります。

銀行カードローンに比べると、消費者金融カードローンは審査のハードルが低いでしょう。

また最短即日融資が可能なのは大きなメリットです。

すぐにお金がほしい方や、審査に自信のない方は消費者金融のカードローンを利用しましょう。

銀行カードローンは保証会社がありませんが、消費者金融カードローンには保証会社があります。

保証会社とは

保証会社はお金を借りた本人がお金を返すことができない場合に、代わりに返済をしてくれる会社のことです。

本人が返済することができなくなっても、保証会社がいるので貸金業者は安心することができます。

また保証会社には借り入れを希望する人を審査するという大事な役割もあります。

しっかりと審査をすることで滞納をされるリスクを減らすことが目的です。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの違い

消費者金融カードローンと銀行カードローンの違いを解説していきます。

今回紹介する違いは「金利0の期間があるか」・「金利」・「即日融資」の3つです。

下記の表にまとめましたのでご覧ください。

金利0期間金利即日融資
消費者金融カードローン~18.00%
銀行カードローン13.5~14.5%

どれもお金を借りる上でとても重要な要素です。

  • すぐにお金が必要なのか
  • 少額だからすぐに返済が可能なのか
  • 返済期間が長くなりそうだから金利が安いほうがいいのか

お金を借りるときに自分がどのような状況なのかで重視するポイントは変わります。

それでは順番に解説していきます。

金利0期間があるかないか

金利0期間があるかないかは銀行と消費者金融の大きな違いです。

消費者金融のカードローンには金利0期間や無利息期間が設定されていることがあります。

銀行には無利息期間は基本的には設定されていません。

無利息期間、金利0期間とは

無利息期間は借入日や契約日から利息が発生しない期間のことを指しますが、その期間を30日にしている企業が多いです。

無利息期間については会社によって異なりますので、ホームページなどで確認をしましょう。

金利0期間の設定は消費者金融の大きなアピールポイントになります。

金利が違う

銀行と消費者金融では金利の設定が異なります。

多くの場合は銀行の方が低金利で貸付を行っています。

消費者金融はいろいろと銀行よりも使い勝手がいい面もあります。

しかし金利については銀行のほうが低金利で、消費者金融は高金利です。

銀行カードローンの金利は平均13.5%~14.5%であるのに対し、消費者金融カードローンは最大で18.0%まで金利が上がる可能性があります。

金利0期間があったとしても、そこで返済が終わらなければ借りたお金に金利が発生します。

返済期間が長引くほど、金利が高い消費者金融の方が返済が困難になっていきます。

借りる段階で返済期間がどれくらいになるのかを計算し、金利を考えながら消費者金融と銀行のどちらを使うのか考えましょう。

即日融資可能か不可か

即日融資が可能か不可かも大きな違いです。

消費者金融は最短即日融資が可能ですが、銀行で即日融資はほぼ無理であると考えましょう。

銀行のカードローンの方が審査や調査、手続きなどを慎重に行う傾向にあるからです。

そのため、銀行のカードローンは1週間〜10日ほど借り入れまでにかかることがあります。

ですが、消費者金融のカードローンはよほど問題がない限りは、最短即日融資ができることをアピールポイントにしている会社が多いです。

最短即日融資可能と金利0期間は消費者金融のメリットで、低金利は銀行のメリットであると認識しておきましょう。

消費者金融一覧:種類と特徴・金利・上限金額

大手の消費者金融の一覧を紹介します。

またその特徴などから、どのような人が消費者金融カードローンを使うメリットが大きいのかも紹介していきます。

今回紹介するのは5社です。

大手の消費者金融
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • アコム
  • レイクALSA

どの会社もテレビCMやアプリの広告などで見たことがあるような大手ばかりです。

それぞれのカードローンの特徴を下の表にまとめたのでご覧ください。

特徴金利上限金額
プロミス・契約も返済もWebで完結することができる
・ご利用翌日より30日間利息0円
・24時間いつでも借り入れ・返済が可能
・Web申込みで最短即日融資が可能
4.5%〜17.8%500万円
アイフル・来店不要でネットで申込みから契約まで可能
・最短25分で融資ができることもある。
・初めて利用した方は最大30日間利息0円になる
・スマホアプリがあればコンビニのATMからでも返済可能
3.0%〜18.0%800万円
SMBCモビット・入会金、年会費が無料
・返済でTポイントがたまり、返済で使うこともできる
・来店不要で即日融資が可能
・専用アプリを使うことで、カードローンなのにカードレス
3.0%〜18.0%800万円
アコム・初めての方は最大30日間金利0円
・最大30分で審査に回答。即日振込みも可能
・ネットやATMから24時間借り入れも返済も可能
3.0%〜18.0%800万円
レイクALSA・初めてのご利用でWEB予約だと最大60日間利息0円
・最大60分で融資可能
・カードレスでもアプリを使って借り入れ可能
・プランによって無利息期間を選ぶことが可能
4.5%〜18.0%500万円

各社それぞれに独自の強みもあれば、共通している特徴もあります。

まずは消費者金融各社に共通している特徴から紹介します。

消費者金融各社に共通している特徴
  • 金利は3.0%〜18.0%と高め
  • 最短即日融資が可能
  • 無利息期間や金利0期間が設定されている

このことから、消費者金融のカードローンを利用するメリットがある人は以下のような人です。

  • すぐにお金が必要な人
  • 無利息期間内に返済が可能な人
  • 大金ではなく少額の借り入れをする人

このような方は消費者金融を活用するメリットがあります。

最近は生活費の不足分を補うために少額の借り入れを行う人が増えているようです。

少額であれば次回の給料日やボーナスなどでも返済をすることができるので、ハードルが下がっているのでしょう。

返済が長期化してしまう方や大金の融資を希望している方には向いていません。

しっかりと返済計画を立てて、計画的な借り入れをできる方は消費者金融カードローンを活用してみて下さい。

銀行カードローン一覧:種類と特徴・金利・上限金額

大手の銀行系カードローンを紹介します。

ここでも銀行の特徴などから銀行カードローンの利用するメリットが大きい人はどのような人なのか紹介します。

今回紹介するのは5社のカードローンです。

大手の銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱UFJカードローン「バンクイック」
  • みずほ銀行カードローン
  • りそな銀行カードローン
  • 楽天銀行カードローン

どの銀行も大手の銀行で、CMももちろんですが、メインバンクやサブバンクとして活用している方も多いのではないでしょうか。

それぞれのカードローンの特徴を下記の表にまとめましたのでご覧ください。

特徴金利上限金額
三井住友銀行カードローン・スマホで24時間、土日も審査申し込みが可能
・最短で翌営業日に融資可能
・全国のATMで手数料0円
1.5%〜14.5%800万円
三菱UFJカードローン「バンクイック」・口座があればWeb完結で24時間申込み可能
・ATM利用手数料いつでも0円
・三菱UFJ銀行の講座がなくても申込可能
・ご利用限度額に合わせた金利設定
1.8%〜14.6%500万円
みずほ銀行カードローン・申込みは24時間WEBで受付中
・カードローンの返済は月々2000円から可能
・みずほ銀行のキャッシュカードで利用可能
・みずほ銀行「うれしい特典」の最高ステージを適用
2.0%〜14.0%800万円
りそな銀行カードローン・契約までWEBで完結
・担保、保証人が不要
・アプリで借り入れや返済が可能
・必要書類は運転免許証のみでOK
・キャッシュカードがそのまま使える
3.5%〜13.5%800万円
楽天銀行カードローン・期間限定で借り入れ金利が半額になるキャンペーンがある
・スマホやWebで手続き可能
・最短翌日融資
・ネットやコンビニATMで利用可能
・初めて使う方に楽天ポイント1000ポイントプレゼント
1.9%〜14.5%800万円

各銀行に共通する特徴は以下の通りです。

各銀行に共通する特徴
  • 金利は1.5%〜14.5%程度
  • その銀行のキャッシュカードをそのまま使うことができる
  • 各銀行を利用するときに特典がある

以上のことから、銀行カードローンを活用することでメリットが大きい人の特徴は以下のとおりです。

  • すでにその銀行を利用している人
  • 借入期間が長くなる可能性があるので、低金利で借りたい人
  • 銀行ということで安心感を感じる人

このような特徴に当てはまる方は、銀行カードローンを使うメリットがあります。

銀行のカードローンは大手の銀行でHPや問い合わせフォーム、使用者の口コミなども多いので、知りたい情報が集めやすいのも大きなメリットです。

即日融資が難しいことや、審査を丁寧にすることもあって、すぐにお金が必要な人には借り入れまでの時間がかかることがデメリットになります。

それでも時間に余裕がある方には向いているので、検討してみて下さい。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの申込み条件の違い

消費者金融カードローンと銀行カードローンの申込み条件の違いを解説します。

まずは消費者金融カードローンの申込み条件は2つです。

  • 満20歳以上である
  • 安定した収入がある

次に銀行カードローンの申込み条件は3つです

  • 申込み時に満20歳以上69歳以下※上限の年齢については利用する銀行によって条件が異なります
  • 安定した収入がある
  • その銀行指定の保証会社の保証を受けることができる

消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの方が申込み条件が多くなっています。

どちらも20歳以上であることと、安定した収入があることが条件です。

消費者金融カードローンはアルバイトなどでも審査の申込みをすることができるようになっています。

銀行カードローンよりも消費者金融カードローンの方が申込みのハードルは低いです。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの審査の違い

ここでは消費者金融カードローンと銀行カードローンの審査の違いを解説していきます。

今回は必要書類の違いも紹介します。

消費者金融も銀行もどちらもしっかりと審査をされます。

審査の流れや必要書類などを確認しておくことで、よりスムーズな審査になります。

ここでどちらの審査についてもしっかりと確認しておきましょう。

消費者金融カードローン審査の流れ

まずは消費者金融カードローンの審査の流れを解説していきます。

流れは下記の通りです。

消費者金融カードローンの審査の流れ
  1. サイトなどからカードローンの申込み
  2. 属性スコアリング審査
  3. 信用情報の確認
  4. 必要書類や申込内容に不備がないか確認
  5. 所属している会社への在籍確認
  6. 審査結果の通知
  7. 契約してカードの発行

各社によって審査の流れが違う可能性もありますが、一般的にはこのような流れになっています。

属性スコアリングとは

属性スコアリング審査とは、利用申込み者の情報をコンピューターが点数化して、合格基準に達するかを判断する方法です。

消費者金融が最短即日融資が可能なのは、このシステムによるところが大きいです。

また勤務先への在籍確認は銀行と同じく行われます。

しっかりと準備して対応しましょう。

銀行カードローン審査の流れ

銀行のカードローンの審査の流れを紹介します。

審査の流れは以下の通りです。

銀行カードローンの審査の流れ
  1. インターネットなどから申込み
  2. 仮審査を受ける
  3. メール等の内容にそって必要書類を準備して提出する
  4. 本審査
  5. 所属している会社等に在籍確認
  6. メール、電話等で審査の合否がわかる
  7. 店頭窓口やネットで正式な契約を行う
  8. カードローン用のカードが郵送で届く

銀行によって多少の違いはあるかもしれませんが、基本的にはこのような流れで審査が進んでいきます。

  • 申込み
  • 審査
  • 書類提出
  • 在籍確認・調査
  • 契約

これらの流れが変わることは基本的にはありません。

また銀行カードローンの審査では警視庁のデータベースでの確認も行います。

これは反社会的勢力ではないかを確認するためです。

これらの確認に時間がかかることなどもあり、銀行カードローンでは即日融資はできません。

審査の際には必ず在籍確認もあるので、極力会社には出勤しているようにしましょう。

また銀行カードローンは最後の契約だけは窓口で行うという銀行もあります。

その場合は銀行の窓口がやっている時間内に行く必要があるため、仕事などのスケジュール調整が必要になります。

必要書類の違い

消費者金融カードローンと銀行カードローンの必要書類の違いについて解説します。

消費者金融カードローンの場合は50万円以下の借入の場合は「本人確認書類のみ」で審査が可能ですが、銀行カードローンは借入金額に関係なく「本人確認書類」「収入証明書類」が必要になります。

本人確認書類は以下のようなものです。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民票
  • 健康保険証
  • パスポート

収入証明書類の例は以下の通りです。

収入証明書類の例
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 課税証明書
  • 納税通知書
  • 給与明細書

収入証明書類の準備が必要かどうかが消費者金融カードローンと銀行カードローンの大きな違いになります。

各書類もすぐに用意できるものから役所などで取得しなければいけないものまでいろいろです。

しっかりと書類を準備することがスムーズな審査に繋がりますので、申込み前にしっかりと必要書類は準備していおきましょう。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの返済方法の違い

次に消費者金融カードローンと銀行カードローンの返済方法の違いを解説していきます。

まず銀行カードローンの返済方法は大きく3種類です。

銀行カードローンの返済方法
  • 口座振替
  • ATMや店舗の窓口での支払い
  • 振り込み

次に消費者金融カードローンの返済方法です。

消費者金融カードローンの返済方法
  • アプリでの返済
  • 提携ATMでの支払い
  • 口座振替
  • 店舗での支払い
  • 振り込み

一般的には消費者金融カードローンの方が、返済方法が多いです。

特にアプリを使った返済が可能なのは大きなメリットです。

自宅にいながらや、仕事の空き時間でも返済することが可能だからです。

銀行カードローンはATMが多いことや、店舗が多いことがメリットです。

職場の近くや最寄り駅の近くに店舗があれば返済もしやすいです。

消費者金融Q&A

ここでは消費者金融についてよく聞くQ&Aを紹介していきます。

今回は3つの質問について解説をしていきます。

  • 消費者金融とサラ金の違い
  • 消費者金融で「借りたら終わり」「やめとけ」と言われる理由
  • 消費者金融で借りるとローンが組めない?

それぞれの質問は本当によく聞くことばかりです。

順番に解説していくので、同じ疑問を感じている方は参考にしてください。

消費者金融とサラ金の違い

消費者金融とサラ金の違いを解説します。

サラ金(サラリーマン金融)は消費者金融の以前の呼び方です。

サラ金は厳しい取り立てや、高金利の貸付などのネガティブなイメージが多いです。

現在の消費者金融は貸金業法が整備されたことで、法外な金利や取り立てが禁止されました。

そのため、以前よりも安心して使うことができるようになったという違いがあります。

気になる方や、消費者金融で借り入れをしようと考えている方は事前にしっかりと調べてから活用しましょう。

消費者金融で「借りたら終わり」「やめとけ」と言われる理由

消費者金融で「借りたら終わり」「やめとけ」と言われる理由は「サラ金のネガティブなイメージが残っている」「ヤミ金との違いがわかっていない」などの理由があります。

消費者金融は貸金業法に従って金融庁に認可をもらっているしっかりとした企業です。

ヤミ金のように法外な金利は設定されてませんし、法外な取り立ても禁止されています。

そのため実際には消費者金融はヤミ金・サラ金とは全く違いますが、このようなイメージが残っているのが現状です。

また消費者金融の金利は銀行の金利よりも高く設定されています。

そのため、返済期間が長くなってしまうと返済が利息が膨らみ、返済がいつまでも終わらなかったり、自己破産になったりしてしまう人もいます。

これを聞くと消費者金融はやっぱり危ないと感じるかもしれません。

ですがしっかりと収入と相談して、確実に返済ができる金額だけ借りていれば問題は起きません。

借り入れをするときはしっかりと計画的に利用しましょう。

消費者金融で借りるとローンが組めない?

消費者金融で借りるとローンが組めないと言われることがありますが、それは間違いです。

消費者金融で借りていてもローンを組むことは可能です。

問題なのは、返済の遅延や滞納がある場合です。

そのような場合は信用情報に問題があることになってしまい、新しいローンを組むときの審査に悪影響が出ます。

悪質な利用者だと判断された場合にはローンを組むことができない場合もあります。

しかし、遅延も滞納もなくしっかりと返済をしているのであれば、基本的には悪影響はでません。

消費者金融でお金を借りていても、しっかりと返済ができていればそれは信用に繋がります。

ローンを借りるときに悪影響がでないように、計画的に借り入れをして、しっかりと返済をしていくことが大切になります。

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