横浜銀行カードローンの審査や金利・返済方法は?在籍確認・増額や口コミ・評判等解説

お金を今すぐ借りたい!お金が今すぐ必要となった時に頼りになるのは銀行のカードローンですね。

横浜銀行にもカードローンがあります。

横浜銀行カードローンでお金を借りる場合のメリットとしては、金利が銀行の中でも低い部類に入り、借入限度額も1,000円万円と高く、高額融資を受ける時には、好条件での借入が可能な銀行カードローンです。銀行カードローンなので総量規制の対象とはなりませんし、おまとめローンを探している人にとっては、おすすめの銀行カードローンです。

しかし、横浜銀行カードローンでの申込前に気を付けたいところは、居住地、職場での地域に限定があるというところです。

神奈川県内、東京都内全域、群馬県内(前橋市・高崎市・桐生市)に居住をしているか、働きに行っているところがこの神奈川県、東京都、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市のうちのどこかであるという条件があるので、この点を見落とさないようにしないといけません。

横浜銀行カードローンで今すぐお金を借りる時に気になる審査や金利、条件や返済方法など初めてお金借りる方法でカードローンの利用を考えている人に向けて、口コミや評判・評価を交えて解説をしていきます。

この記事でわかること
  • 横浜銀行カードローンの最大限度額は1,000万円
  • 横浜銀行カードローン申込前に地域を確認する
  • 横浜銀行カードローンの審査結果は最短翌日
  • 横浜銀行カードローンはパート・アルバイト・専業主婦でもOK
  • 横浜銀行カードローンの返済額は2,000円から

横浜銀行カードローンの申込方法と条件

横浜銀行カードローンの申込の流れは、

STEP.1
申し込み
口座も開設をしておくとスムーズです。
STEP.2
審査
本人確認書類を準備しておきます。
STEP.3
審査結果
申込の最短翌日には届きます。自宅・職場・携帯のいずれか選べます。
STEP.4
契約
WEBもしくは、郵送・FAXで契約手続きをします。
STEP.5
融資スタート
カード発行され融資が始まります。
申込条件 満20歳以上満65歳以下
安定した収入
神奈川県内・東京都内全域・群馬県内(前橋市・高崎市・桐生市)に住んでいる、もしくは働いている
金利 年1.5%~14.6%
借入限度額 1000万円
申込方法 ネット、電話・FAX
融資までのスピード 最短1日
返済方法 振込、口座引落
収入証明書の有無 不要
取引手数料
借り入れ対応地域 東京都内全域・神奈川県内全域・群馬県前橋市・群馬県高崎市・群馬県桐生市

使用用途:事業用資金以外

パート・アルバイトは申込める?

横浜銀行カードローンの申込みの条件には、安定した収入のある方、およびその配偶者という条件があり、収入はアルバイトやパートでの給与でも認められています。時給が低くて、月収にしてもそんなにないから不安だなという方でも、職歴があればカバーできます。

専業主婦でも借りられる?

専業主婦であっても、横浜銀行カードローンの申込みの条件には、安定した収入のある方、およびその配偶者という条件があり、主婦であれば夫、主夫であれば妻の収入でお金を借りることができます。世帯年収でどれくらい返済が可能かを審査されて、限度額が設定されます。配偶者には、内緒でお金を借りたい、家族にバレることがなくキャッシングをしたい時には、カードローンに申し込むのはやめておいた方がいいです。

学生・未成年は申し込める?

学生さんは、不可であるという条件があり、学生はお金を借りることができません。未成年者も法律で貸せないことになっているので銀行カードローンも無理です。学生さんや未成年でお金が必要な時には、身近な人に相談をするところから始めた方がよさそうです。両親や兄弟、親戚、友人にお金を借りられないかを考えたほうが無難です。その他には、メルカリやオークションを使って、不必要になった漫画や服、靴などを販売して現金化を考えてみましょう。

高齢者・年金受給者がお金を借りるには

高齢者だとしてもキャッシングが必要な時もあると思います。介護費用や病気の治療費など大きな金額を借りたい時もあるでしょう。銀行カードローンには69歳以下の方という条件がありますので、これに該当すれば申込みは可能です。ですが、安定した収入があることも必要な条件で、アルバイトやパート、年金も収入と見なされますので、これで申込みをすることができます。

初めてお金を借りる、女性にも安心

初めてお金を借りる時にはわからないことだらけで不安があると思いますが、横浜銀行のサイトには漫画でわかりやすくカードローンについて説明をしてくれているので読みやすく、わかりやすいと思います。女性でもWEBやアプリからの申込みができますし、借入や返済はコンビニATMでもできるので周りにバレずにお金を借りることができてしまいます。

気になる金利

横浜銀行カードローンの金利は、低い方に入ります。

借りたお金の額によって変わってきて、年1.5%~14.6%です。借りる金額が少ないほど金利は高くなります。

金利とは、どこでも借りても借りた金額に決まった割合をかけて上乗せされる金額で、利子や利率などという言い方もされます。これは低い方が、お金を借りる方にとっては有利です。なるべく低い金利で借りたいと思うのが心情です。

金利の目安

(借入可能枠) 10万円~100万円 (金利)年13.600%

シミュレーションできる

横浜銀行カードローンのホームページで借入前にできる「3秒診断」、「返済シミュレーション」ができます。

「3秒診断」では、年齢と年収、他での借入件数を入れることで借入可能か、可能か判断ができないかの結果が出されます。他での借入件数が多くなるほど、借入は難しくなると思われます。

「横浜銀行カードローン返済シミュレーション」では、借入額・随時返済があるのかないのか、合計返済額を入力することによって、適用金利が決まり、返済回数、返済総額の目安が表示されます。

具体的な数字をみることができると、実際に借りてから返済する時のイメージができるので、実際に借りる前にはやってみるといいです。

利子の金額をみると、借りる金額を再考しなくては!という気持ちになりますよね。

保証会社は必要?

横浜銀行カードローンの保証会社は、横浜信用保証株式会社です。

保証会社は融資を受ける際には、よく出てくるワードです。

融資の審査を受ける条件として保証会社の保証を受けられることとなっている銀行、金融機関は多いです。保証会社は、申込者に返済能力があるのかどうかを調べます。調べたうえでお金を貸してもきちんと返してくれるのかどうかを判断します。過去に金融事故を起こしている場合には、保証会社の保証が受けられず、審査に落ちるということが考えられます。金融事故までいかなくても、携帯料金の滞納、未納がある、クレジットカードでの滞納、未納があるなど、履歴が残っている場合には、審査には通らない可能性がでてきます。

保証会社が返済能力を調べるだけでなく、申込者が返済額を納められなかった時には弁済をしてくるえるという役割があります。この場合、せっかく横浜銀行カードローンの利率を低くしてもらっていたとしても金利は保証会社の金利となってしまって、より多くのお金を返さないといけない事態になってしまいます。

保証会社に弁済をしてもうということがないように返済日、返済額の確認はとても重要です。

わからない時は問い合わせ電話番号で

横浜銀行カードローンのサービス内容や申し込みに関する問い合わせは

ハローサービス

0120-188-824

がありますので、便利です。わからないことは、不安なことは、聞いて解決しておくほうが、ストレスが減りますね。

横浜銀行カードローンの審査と結果

横浜銀行カードローンの審査は甘い?甘かったらいいのにと思うところではありますが、どこの銀行も、審査が甘いということは考えられません。

お金を貸したからには、きちんと返してもらわないと、と考えるのが普通です。

申込者には返済能力があるのか、しっかりと調べられます。今までの返済歴、滞納歴などお金に関する履歴を調べてから、お金を貸すことができるのか判断をされます。

また、申し込み内容に虚偽がないかどうかも調べられます。本当の年収を書くのに抵抗があって、多めで書いたとしても、調べられたらわかってしまいます。住所や電話番号なども嘘を書くつもりがなくてもミスをしていると審査の期間がどんどん延びてしまいます。こういうタイムロスは減らしたいものです。

在籍確認はある?

横浜銀行カードローンの審査の段階でも、在籍確認があります。家族バレ、職場バレをしたくない人にはひとつのハードルとなりえますが、この在籍確認なしでお金を借りることは、避けられません。

在籍確認の電話の時には、銀行からの電話だとはわからないように担当者の個人名でかかってくることが普通なので、「銀行からなんの電話だろうか」「キャッシングをしているのかな」等、勘ぐられるようなことにはならないことが大抵です。

この在籍確認の電話から職場バレするような心配はしなくて大丈夫です。

審査結果が来ない

横浜銀行カードローンの審査結果は、申し込み時に選択をした「携帯」「自宅電話番号」「会社電話番号」のいずれかに連絡がくることになっています。来ない場合には、電話番号のミス入力が考えられます

他に考えられる審査結果が届かない理由としては、申し込みのタイミングが考えられます。土日祝日には審査が行われていないため、休日前の申込の場合、ずれてくることが考えられます。

審査に落ちた理由は?

横浜銀行カードローンの審査に落ちたとしたら?その理由は何か。

カードローンに落ちた理由は問い合わせたところで答えてはもらえないことになっています。

考えられる理由としては、

  • 申込書類に虚偽、ミスがあった
  • 在籍確認が取れなかった
  • 返済能力に問題、不安がある
  • 他のカードローンにも複数同時に申し込んでいた

などがあります。

ブラックは審査に通る?

今までに他の銀行や消費者金融でお金を借りて滞納や未納がある方、任意整理や自己破産などブラックをして名前が残っている場合には、審査に通るのは難しいです。特に銀行カードローンの審査には、通りにくいです。消費者金融での審査の方がまだ可能性がありそうです。

金融事故は信用情報に履歴として残ってしまうので、返済は確実に行っておきたいです。

横浜銀行カードローンのおまとめ・借り換え・増額方法

横浜銀行カードローンは使い道が自由で、利用限度額も1,000万円ととても高いので他のローンがある人やリボ払い等がある時のおまとめローンとしても利用可能なところが大きなメリットです。

他の支払いをまとめて、借り換えをすることで返済日も一度になるのでローンの管理をするのが簡単になります。

また、横浜銀行にローンをまとめることで融資総額は増えますが、その分、金利も下がる可能性が高まります。

返済期間が同じだった場合には、金利がさがって、毎月の返済額も下がるとしたら、とっても楽になりますね。

返済期間、金利、毎月の返済額等を事前に確認しておくことが前提ではありますが、お得になるケースも多いので検討してみるのもいいです。

借り換えと増額の違い

横浜銀行カードローンに借り換えを考える理由としては、金利を比べた時に横浜銀行カードローンの方が低いとわかった時ですね。他の利便性としては、返済できるATMが近いなど返済方法が簡単なことは重要な要素ではありますが、借り換えるほどの理由としては、考えにくいです。

増額は、銀行によっては、増枠を言われることもあり、意味は同じです。ある程度の返済歴を積んで、返済能力があることをわかってもらえていれば、利用限度額を上げてもらうこともできます。

増額をすることで、金利が下がるメリットもありますが、再度審査があるので、この手間をどう考えるかです。

銀行側からの「増額をしませんか」との案内がないと難しいという銀行もありますが、横浜銀行の場合は、電話などで相談をすると審査を受けることができます。WEBや窓口からは申し込みできません。

借入限度額の増額方法は、電話かTAX、郵送でできます。ATMにはリーフレットが置いてあるので興味がある場合には、読んでみるといいかもしれません。

増額申込ダイヤル

0120-458-014

最初の借入時の審査には通っていても、増額の審査には落ちるということもあります。増額の審査はより慎重に行われるので、返済能力がより高くなったポイントがないと難しいかもしれないです。返済能力が上がったと認めてもらえる要素としては、年収が上がっていたり、役職がついたり、勤続年数が増えている、他社返済が減っている、無くなっている等があります。

増額を50万円以上で検討をしている場合には、収入証明書が必要となりますので、準備をしておきます。

横浜銀行カードローンは総量規制?

横浜銀行カードローンは総量規制の対象外です。そもそも銀行は、対象外です。

総量規制とは、貸しすぎ、借りすぎを防ぐ為に作られた規制で、消費者金融に適用されます。収入の1/3までしか借りられないというものです。収入が300万円の場合、100万円までしか借りられませんよ、という規制です。

横浜銀行カードローン返済方法と残高確認

借りる時も大変ですが、返す時も大変です。返済方法も毎月のことですので、自分に合った返済方法かどうか知っておくと後々、困ったということになることを防げます。一番簡単で忘れない方法を選択しておくといいです。

返済シミュレーション

横浜銀行カードローンのHPには、「返済シミュレーション」がありますので、そこからリアルな返済額、返済回数などをあらかじめ調べることができます。

返済方法

横浜銀行カードローンの返済方法で、一番使いやすいのは、自分の口座から引き落とすという方法です。口座にお金があれば、自動的に銀行が引き落としてくれます。

返済日は、毎月10日です。この日が、土、日、祝日の月には、翌日営業日となります。

この引き落としという方法が忘れることも防げて、手間がかかりません。

この方法を定例返済と呼びますが、その他の返済方法としては、元金のみしか返済できない時に行う「一部返済」と言われる時には、横浜銀行のATM、コンビニATMから返済をすることができます。また、はまぎんマイダイレクト(インターネットバンキング)からの返済も可能です。

また、逆に今月は余裕があるので全額返せるとなった場合には、横浜銀行ATMかはまぎんマイダイレクト(インターネットバンキング)、または横浜銀行の窓口で全額返済を申し出ることによって返済ができます。

横浜銀行ATMでの返済・操作方法

ATM画面で「カードローン」を選択

「横浜銀行カードローン・教育ローン・クイッキー」を選択

「返済」を選択

返済金額の確認方法

横浜銀行カードローンの返済金額を確認する方法としては、アプリからが便利です。

メインメニューの「残高・明細」から口座を登録することで確認することが可能です。

他には、ATMからの確認もできて便利です。

利用可能のATM
  • 横浜銀行提携ATM
  • セブンイレブンATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM

返済に遅れたら

返済には遅れないことが前提ですが、うっかりということもあるかもしれません。口座にお金が足りなかった場合には、引落ができませんので、返済に遅れたということになってしまいます。

口座にお金が入ってないとわかったらすぐに口座に入金しましょう。当日の23:59までであれば、当日返済として入金されます。

返済が遅れたまま気が付かないでいたりして返済ができない時、また延滞すると、利用残高一括返済もあり得ます。

それから追加融資も受けにくくなったり、他でのローンが組めない、賃貸マンションの契約を断られる、携帯電話の分割払いができない、新しいクレジットカードが作れないなど、思いもよらぬ場面でつまづくことになります。

契約後の取引、返済の相談など

045-225-1981

銀行窓口営業日の9:00~19:00

残高確認をする方法

横浜銀行カードローンの残高を確認をするには、「はまぎんアプリ」「WEB照会サービス」で確認をすることができます。手元にキャッシュカードがるとスムーズに確認をすることができます。

横浜銀行カードローン解約するべき?

横浜銀行カードローンの解約をするかどうか迷った時の対処法を考えてみます。

カードローンをわざわざ解約するってどういうこと?と思っている方もあるかもしれません。

返済がすべて終わった時点で、カードローンを解約することができます。解約をするとまたお金が必要になった時には、また審査を受けなければいけません。また、借りることがるかもしれない、用心の為にカードローンの枠を持っていようという考え方もあります。

また、「また、お金が必要になって手元にお金がなく、簡単に借りられる方法をもっておきたい。」という考えを持たない為にも解約をしておいた方がいいという考え方もあるかもしれません。

解約しなくてもお金を借りなければいいんだからという強い意志を持って解約せずにおいておいたとしたら。

困ることとして考えられるのは、他にローンを組みたい場合の審査に影響する可能性があるということです。これは事前に知っておいた方がいいです。

マイカーローンを組もうとしたときにもやはり審査がありますが、その時の審査に横浜銀行カードローンの枠を持っているということがわかって、それがマイカーローンの審査に落ちる要因になる可能性があるということです。

解約方法

横浜銀行カードローンの解約方法は、店頭で解約手続きをするかもしくは、ネットからの解約手続きとなります。

横浜銀行フリーローンとカードローンの違い

横浜銀行のローンにはいろいろな種類が用意してあり、迷ってしまうかと思います。使用用途が決まっている場合、例えば、車やマイホーム、リフォーム、こどもの教育の為などの場合には、その名前がついたローンを検討した方が、便利でお得になっています。

この他に、ここで解説をしているカードローンがあります。それとフリーローンというものもあります。この二つの違いがわかりにくく迷いやすいです。

カードローンの方になじみがある人が多いと思うのですが、カードローンの方が、少額を複数回借りるのに適しているからだと考えられます。ちょっと足りないに対応してくれています。

そして、フリーローンは、カードローンと同じ使い道は決まっていなくていいのですが、一度に借りる額を決めておいて一括で借りて返済をしていくというものです。

フリーローンはカードローンに比べて借金をしたという実感があるので、使い過ぎを抑えたいのであればフリーローンのほうがいいのかもしれません。

横浜銀行カードローン 口コミ

横浜銀行カードローンの良い口コミとしては、利便性がよいことに関するものが多くみられました。

  • 横浜銀行カードローンは、返済額が2000円と低いのでとても助かっています。
  • 返済する時、近くにATMが多くて便利だった。
  • アルバイトでも借りられたのでよかった。

横浜銀行カードローンの悪い評判としては、金利や審査に関することがみられましたが、これは横浜銀行に限ったことではなく銀行系カードローンではよくみられるものたと言えます。

  • 少額利用では金利が高い
  • 審査には時間がかかったので、急いでいる時には向いていない。

横浜銀行の概要

横浜銀行は、神奈川県に本社があり、日本最大の地方銀行として知られています。

関東で利用する場合には、便利な銀行です。

社名 株式会社 横浜銀行
英語表記 The Bank of Yokohama,Ltd.
金融機関コード 0138
代表者名 大矢 恭好
本社住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
連絡先(自動機サービスセンター) 0120-225-102
営業時間 24時間365日