転売・せどりでお金を稼ぐ

電脳せどりのリサーチ方法を徹底解説!利益商品を見つけるコツも理解できる!

「電脳せどりのリサーチ方法を知りたい!」

「電脳せどりで利益を出すリサーチ方法は?」

電脳せどりで利益を出したいなら、リサーチを必ずしなければなりません。

むしろ、リサーチをしないと在庫を抱えるリスクを高めてしまうので、注意しましょう。

そこで今回は、電脳せどりで利益商品を見つけるリサーチ方法について解説します!

みきこ
みきこ
これから電脳せどりを始めようと思っている人は、参考にしてくださいね!
よくわかる解説
  • 電脳せどりではツールを使ってリサーチするのが一般的
  • 仕入れジャンルを絞らないとうまくリサーチできない
  • 徹底したリサーチをしないと在庫になる
稼ぎたいけど、資金が早急に必要で一時的に借りれる最新版:今すぐお金を借りる


↓月商1,000万円超えチーム生多数排出実績↓
※初心者・経験者問わず分からない事はサポート! LINE@登録(無料) >>

電脳せどりでリサーチが最も重要な理由を紹介!

電脳せどりでは、リサーチを徹底しなければなりません。

仕入れや販売も重要ですが、リサーチが最も重要です。

リサーチが重要な理由は複数ありますが、大きく分けると以下のとおりです。

電脳せどりでリサーチが重要な理由
  • 赤字リスクを軽減できるから
  • 売れる商品が見つかるから

特に、赤字を出したくないと思っている人は、リサーチを徹底したほうがよいです。

せどりで赤字になる一番の原因は、リサーチ不足ですからね……。

売れる商品を見つけるためにも、リサーチは徹底したほうが吉です!

赤字リスクを軽減できるから

電脳せどりでリサーチをすれば、当然ながら赤字リスクを軽減できます。

ある程度組織化して、せどりになれている人なら、商品を仕入れて赤字になることはほとんどありません。

しかし、まだせどりになれていない人は、商品を仕入れたところで、利益になることがあれば、赤字になることもあります。

先ほども触れたように、赤字になるほとんどの理由が、リサーチ不足に関係しています。
(特に以下のリサーチができていないと赤字になります)

電脳せどりで必要なリサーチ
  • 需要リサーチ
  • 価格リサーチ
  • ライバルリサーチ

最低限これらのリサーチができていないと、利益商品を仕入れるのは難しいです。

例えば、あなたが以下の商品の仕入れを検討しているとします。

メルカリで500円で販売されていたゲームソフトなので、価格だけを見れば割と安いほうです。

状態もそこまで悪くありませんし、仕入れる人もいると思います。

しかし、Amazonで同様に販売されている商品を見ると、同コンディションでも、400円が最も高い値段で、それ以下のものでも売れていませんでした。

ここまでリサーチをしていれば、「500円で仕入れると売れない」と判断できますが、リサーチをしないばかりに赤字になってしまうわけです。

みきこ
みきこ
これもすべてリサーチをしないことが原因です!リサーチ方法を学んで、赤字リスクを軽減しましょう!

売れる商品が見つかるから

電脳せどりでリサーチをすれば、売れる商品が見つかります。

実際、せどりを始めようと思っても、「難易度が高そうだから……」という理由で懸念する人も少なくありません。

しかし、電脳せどりを含め、物販ビジネスは初心者でも均等に稼げるビジネスです。

ビジネスモデルは単純で、仕入れ先から”安く”商品を仕入れて、販売先で”高く”売るだけですからね!

この場合、”安く”仕入れるために、リサーチをして商品を見つける必要があるわけです。

それに合わせて、売れるかどうかの需要リサーチと、価格競争が起きないようにライバルリサーチをすることも重要です!

実際、せどりはコツコツ稼ぐビジネスですからね……。
(以下のような人には向いていないかもしれません)

せどりに向いていない人
  • ガッツリ稼ぎたい人
  • 短期間で100万円稼ぎたい人

せどりもたしかにガッツリ稼げますが、1回あたりの売却益は数千円程度です。

株式投資やFXなどに比べると、あまり大きく稼げないのが現状です。

ただ、積み重ねれば大きな利益になるので、コツコツタイプの人におすすめできるビジネスです!

電脳せどりで利益を出すためのリサーチ準備一覧!

電脳せどりで利益を出したいと思ったら、それぞれリサーチをするべきですが、その前にいくつか準備しておきたいことがあります。

主に実践したい準備は、以下のとおりです。

電脳せどりで利益を出すためのリサーチ準備
  • 仕入れジャンルを絞る
  • リサーチツールについて把握する
  • リスト化の準備をする

特に、電脳せどりで商品を仕入れる際は、ジャンルを絞ったほうが吉です。

仕入れジャンルを絞ると、特化して商品を仕入れられるため、スムーズに商品を仕入れられますよ!

仕入れジャンルを絞る

電脳せどりで、商品のリサーチをする前に、仕入れジャンルを絞りましょう。

仕入れジャンルを絞れば、商品が格段に仕入れやすくなり、リサーチもはかどりますよ!

「どうやって選べばいいの?」という人も多いですが、個人的には好きなジャンルで問題ありません。

趣味や好みに合わせた、ジャンル選びをしましょう。
(具体例を挙げると以下のとおりです)

趣味や好みに合わせたジャンル選び
  • ゲームが好き:ゲーム、漫画など
  • 漫画が好き:本全般、漫画、CD/DVDなど
  • アニメが好き:漫画、フィギュアなど
  • 会社員:ガジェット系、家電など
  • 主婦:日用品、サプリメント、美容家電など

このように、電脳せどりで取り扱えるジャンルは複数あります。

ジャンルを特化して仕入れれば、そのジャンルを極められるので、慣れてくればリサーチ無しで商品の仕入れが可能です!

ルーティン化をしたいなら、以下の流れがおすすめです!

  1. 商品をリサーチして仕入れる
  2. 販売する
  3. 利益になったらリスト化

これを繰り返すことで、まずはせどりに慣れていきましょう!

リサーチツールについて把握する

電脳せどりのリサーチを効率よくするためにも、ツールについても把握したほうがよいです。

詳しくは後述しますが、電脳せどりでリサーチをする場合は、以下のツールがおすすめです。

電脳せどりでおすすめなリサーチツール
  • Keepa:Amazonせどり全般のリサーチができる
    (例:需要リサーチ、ライバルリサーチ、価格推移リサーチなど)
  • デルタトレーサー:Keepa同様にAmazonせどりのリサーチができる
  • FBA料金シミュレーター:Amazonで販売する商品の利益シミュレーションができる

これら以外にも使えるツールは複数ありますが、最低限Keepaかデルタトレーサーがあれば、商品の仕入れはできます。

少しだけ紹介すると、Keepaというツールを使えば、以下のようなグラフが閲覧できます。

青色のグラフは、新品商品の価格推移を表しており、下がり傾向なのがわかります。

緑色のグラフは、商品の売れ行きで、ギザギザが多ければ多いほど、商品が売れている証拠です。

体感で「この商品は売れてそうだから」という理由で商品を仕入れるのは危険です!

みきこ
みきこ
できれば、このようなツールを使って根拠に基づくリサーチをしましょう!

リスト化の準備をする

仮に、電脳せどりでリサーチをして商品を仕入れた場合、その商品をリスト化する必要があります。

これは単純に仕入れた商品の記録でもありますが、以下の意味合いがあります。

電脳せどりでリスト化する理由
  • キャッシュフローを把握できる
  • リピート仕入れにつながる
  • 売れる商品がわかる

電脳せどりで使えるおすすめリサーチツール!

電脳せどりでリサーチをする場合、ツールを使ったリサーチが一般的です。

リサーチに使えるツールは複数ありますが、なかでも特におすすめなのは以下のとおりです。

電脳せどりで使えるおすすめツール
  • Keepa
  • デルタトレーサー
  • FBA料金シミュレーター

Keepaとデルタトレーサーは、ほぼ同じツールですが、機能面に若干差があります。

いずれも、リサーチに使えますし、料金も変わらないので、自分のスタイルに合う方を選びましょう!

まなお
まなお
詳しい分析がしたいなら、Keepaがおすすめです!簡易分析で、サクッと仕入れたいなら、デルタトレーサーで十分ですよ!

Keepa

Keepaは、電脳せどりで使っている人が多いツールで、せどりのプロのほとんどはこちらのツールを使っています。

無料版も公開されていますが、正直あまり使えないので、売れる商品のリサーチがしたいなら、有料版に登録する必要があります。

料金は、月18ユーロで、日本円で2,300円~2,400円程度。

Keepaを使えば、以下のリサーチができます。

Keepaを使ってできること
  • 商品の価格推移リサーチ
  • 商品の需要リサーチ
  • ライバル数リサーチ
  • カート獲得数・タイミングのリサーチ

その他にもリサーチできる項目はありますが、最低限仕入れに必要なリサーチのみピックアップしました!

以下は、有料版のKeepaのグラフです。

それぞれ見方を紹介すると、以下のとおり。

  • 青線グラフ:新品価格の推移
  • 黒線グラフ:中古価格の推移
  • 緑線グラフ:商品のランキング推移(売れ行きグラフ)
  • 水色のまる:カート獲得時の値段(FBA)

確認するのは、緑色のランキンググラフと、各価格推移です!

売れ行きを確認し、価格推移を確認できるため、割と使いがってがよいツールですね!

詳しい使い方については、以下の記事でまとめているので、参考にしてください◎

デルタトレーサー

デルタトレーサーも、Keepa同様にAmazonのリサーチができるツールです。

Keepaに比べると、デルタトレーサーは全体的に簡易的で、グラフも見やすいです。

そのため、サクッと分析したい人や、軽くリサーチをして商品を仕入れたいと思っている人は、デルタトレーサーを活用しましょう!

ちなみに、デルタトレーサーを使えば、以下のリサーチができます。

デルタトレーサーを使うとできるリサーチ
  • 商品の需要リサーチ
  • 価格推移のリサーチ
  • ライバル数チェック
  • 損益分岐点の計算

先ほども触れたように、Keepaと変わりません。

ただ、グラフの表示が若干変わります。

例えば、Keepaで表示されていた緑色のランキンググラフは、デルタトレーサーだとこのようにデフォルメされて確認できます。

こちらのギザギザが多ければ多いほど、売れている商品だと判断できるので、よくリサーチしていきましょう。

また、無料版は公開されておらず、有料版のみの提供です。

価格は、月2,200円とKeepaと変わりません!

ツールによってよしあしがあると思うので、以下のように使い分けていきましょう。

リサーチツールの使い分け
  • Keepa:詳しく分析したい人向け、ある程度せどりになれてきた人向け
  • デルタトレーサー:売れる商品をとりあえず分析したい人向け、初心者で使いやすいツールがいい人向け

これから電脳せどりを始めようと思っているなら、デルタトレーサーがおすすめです!

デルタトレーサーについては、以下の記事でまとめているので、参考にしてください!

FBA料金シミュレーター

FBA料金シミュレーターは、Amazonせどりをするなら活用したほうがよいツールです。

Amazonのアカウントさえあれば、だれでも使用できますし、無料で利用できるためおすすめですよ!

簡単に概要を説明すると、Amazonで商品を販売するときの、料金シミュレーションができるツールです。

リサーチで使う場合は、以下の使い方ができます。

FBA料金シミュレーターの使い方
  • Amazonで利益計算をするときに使う
  • 損益分岐点を知るときに使う

基本的には利益計算に使いますが、使い方によっては損益分岐点の計算もできます。

例えば、以下の商品を販売する場合。

そこそこ売れ行きもよくて、即売れする可能性があるジャンルです。

新品コンディションで2,000円で仕入れたことを想定して、FBA料金シミュレーターで利益計算をしたいと思います。

実際に計算すると、このように結果がでてきました。

自己配送をした場合は2,221円の利益が出て、FBA納品をした場合は1,277円の利益が出る商品です。

ここに、仕入れ値を入力せずに、諸手数料のみを入力して計算すると、損益分岐点が算出されます。

損益分岐点は、商品を仕入れるうえで、赤字リスクを軽減できるため非常に重要です。

Keepaやデルタトレーサーで需要を確かめて、FBA料金シミュレーターで損益分岐点を計算して仕入れ判断をすると、完璧ですよ!

電脳せどり攻略!利益商品を見つけるリサーチ手順!

電脳せどりで、利益商品を見つける場合は、然るべき手順でリサーチをしなければなりません。

基本的には、以下のリサーチをして利益を出していきます!

電脳せどりで利益商品を見つけるリサーチ手順
  1. ジャンルを絞って売れそうな商品を見つける
  2. 損益分岐点のリサーチ
  3. ライバルのリサーチ
  4. 売れそうな商品を仕入れる

基本的には、この流れを繰り返して、電脳せどりでは商品を仕入れていきます。

コツコツした作業になるので、それぞれリサーチの方法を把握して、電脳せどりに生かしていきましょう!

1.ジャンルを絞って売れそうな商品を見つける

まず、電脳せどりで商品を仕入れるときは、ジャンルを絞る必要があります。

仕入れジャンルは前述したとおり、好みのもので構いません。

今回は、ゲームにジャンルを絞って、売れる商品をリサーチしていきたいと思います。

まだ、リスト化をしていない場合は、どの商品が売れるか把握できていないと思うので、一つずつコツコツリサーチすることをおすすめします。

この段階であなたがすることは、以下のとおりです。

ジャンルを絞った後にすること
  • ツールを使って需要のリサーチをする
  • 価格差を調べる

そもそも売れない商品を仕入れても意味がないので、ツールを使ってリサーチしていきましょう!

今回リサーチ対象にしたいのが、こちらの商品です。

新品・中古問わず売れているため、リサーチの甲斐がありました。

ある程度ギザギザしている商品ですし、ランキングもかなり高めなので、売れる可能性が高い商品です。

需要のチェックが完了したら、損益分岐点を調べて、価格差のある商品を見つけていきましょう。

2.損益分岐点のリサーチ

需要がある商品を見つけたら、損益分岐点を計算します。

先ほど調べた商品は、中古コンディションの最安値が5,500円だったので、販売価格に5,500円を入力して計算します。

また、FBAで納品することを想定して、FBA納品送料を500円で入力しました。

その結果が、こちらです。

販売手数料を含め、FBA納品をした場合3,884円が損益分岐点です。

つまり、この価格以下で商品を仕入れれば、利益になります。

今回は電脳せどりなので、ヤフオク・メルカリなどから売れる商品を見つけていきたいと思います!

メルカリで、同様の商品をリサーチすると、このように販売されていました。

そのほとんどが、5,000円~6,000円台で販売されており、メルカリでも人気なことがわかります。

しかし、まれに以下のような商品もあります。

個人販売がメインのメルカリでは、不用品処分目的で、相場以下で販売されることも珍しくありません。

このような商品を仕入れれば、利益になります!

更新を繰り返しながら、リサーチをしていると、以下の商品が見つかりました。

先ほどの商品同様に、2,500円で販売されており、外観もそれなりによいです。

仮に、こちらの商品を仕入れた場合、以下のようなシミュレーションになります。

FBA納品をしても、利益率25%で売却できるため、仕入れ対象商品です!

ここまできたら、仕入れサインを出してもよいですが、ライバルの数も一応チェックしておきましょう。

3.ライバルのリサーチ

売れそうな商品を見つけたら、ライバルリサーチもしましょう。

Keepaでも把握できますが、デルタトレーサーだと数で表示されます。

こちらが、先ほどの商品のライバル数推移です。

平均して40人ほどのライバルがいるので、一般的に見ればライバルが多い商品だと判断できます。

しかし、Amazonのライバル数チェックで確認したいのは、プライム便の数です。

プライム便とは、FBA倉庫から直送される商品で、最短即日商品が配送されたり、追跡ができたりと、購入者からすると便利なサービスです。

FBAを使うと、利益がその分圧迫されてしまいますが、今回のように格安で商品が仕入れられる場合は、FBA納品するのもありです。

実際に、中古コンディションでプライム便指定をしている人を検索しましたが、一件しかヒットしませんでした。
(まれなケースです)

同じコンディションで、最安価格+早く届くという付加価値があれば、ユーザーはそちらの商品を購入します。

ライバルのリサーチが完了したら、あとは商品を仕入れるのみですよ!

4.売れそうなら商品を仕入れる

”需要リサーチ・ライバルチェック・損益分岐点”のリサーチが完了したら、いよいよ仕入れ準備です。

先ほどの商品の場合は、1,800円程度の利益が出ますし、利益率も25%程度なので割とよい商品です。

仕入れた後は、即FBA納品をして商品を販売しましょう!

電脳せどりでは、基本的にこのリサーチを繰り返して、商品を仕入れていきます。

同じことの繰り返しなので、飽きる人も多いですが、この作業ができる人とできない人で、利益の出し方が段違いです!

また、リサーチになれて来たら、経験で商品を仕入れられるようになるので、それまではリサーチを徹底することが重要です!

みきこ
みきこ
特別難しいことはないので、繰り返し商品を仕入れて、学んでいきましょう!

電脳せどりのリサーチで意識するべきコツを徹底解説!

電脳せどりをする際は、コツをそれぞれ意識すると、稼ぎやすくなります。

特に、リサーチをする際は、以下のコツを把握しておきましょう。

電脳せどりのリサーチで意識するべきコツ
  • リサーチツールの使い方を把握しておく
  • 利益になる商品の特徴を押さえる
  • リスト化をする

いずれも、電脳せどりで利益を出すうえで必要なことです。

単にリサーチ方法を把握したとしても、仕入れジャンルや利益になる商品の特徴を知らないと、利益商品が見つかりませんからね……。

そのため、リサーチだけではなく、それに関係する別のことにも視野を向けましょう!

リサーチツールの使い方を把握しておく

電脳せどりでリサーチをする場合は、基本的にツールを使っていきます。

その際、ツールの使い方がわかっていないと、うまく利益商品が見つからないので注意しましょう。

電脳せどりのリサーチで、最低限押さえておきたいことは以下のとおりです。

電脳せどりのリサーチで押さえておくこと
  • 需要のリサーチ
  • ライバル数チェック
  • 価格推移のチェック

この三つができれば、商品が仕入れ対象なのかどうか把握できます。

今回は、デルタトレーサーを例に見方を紹介しますね!

【需要のリサーチ】

需要のリサーチでは、ランキンググラフを確認して需要を調べていきます。

ここで確認するのは、ランキングのギザギザです。

上記のグラフは、3ヵ月間のグラフで、8回グラフ変動があることがわかります。

ランキンググラフが下降した場所を、一般的に商品が売れた場所として計測するので、この商品の場合は3ヵ月に8個売れた商品と予測を立てられます。

みきこ
みきこ
あくまでも目安ですが、参考になりますよ!

【ライバル数のチェック】

ライバル数は、価格競争に巻き込まれないためにも、把握しておいたほうがよい項目です。

デルタトレーサーでは、2番目のグラフで確認できます。

緑色が新品の出品者グラフで、茶色が中古の出品者グラフです。

9月13日時点での出品数は、新品・中古併せて10個です。

プライム便発送を見ると、3人しかいませんでした。

調べている商品がフィギュアなので、自己配送のほうが利益が取れるため、賢明な判断だと思います。

しかし、プライム便のほうが売れやすいので、価格差がある程度出せる仕入れをしたら、あえてプライム便を選択するのもありですよ!

出品数が多ければ多いほど、価格競争に巻き込まれる可能性があるため、しっかりリサーチしましょう。

【価格推移のチェック】

最後に、価格推移のチェックです。

デルタトレーサーでは、1番目のグラフで確認できます。

商品の最安値推移を表しており、新品商品は一定の価格を維持しています。

しかし、中古商品は若干の変動があり、7,000円~7,400円を推移していました。

価格推移をチェックしておくと、正しい値付けができます。

損切や、ライバルから刈り取りされないためにも、しっかり価格の流れをしっかり把握しておきましょう!

利益になる商品の特徴を押さえる

商品のリサーチ方法を学んだところで、利益になる商品を把握していないと意味がありません。

そのため、まずは利益になる商品の特徴を知ることが重要です。

一般的に、せどりでは以下の商品を狙っていきます。

せどりで狙う商品の特徴
  • 需要があってコンスタントに売れる
  • 特定の人に需要がある
    (例:フィギュア、ゲーム、おもちゃなど)
  • ライバルが少ない
  • ランキング10,000位~30,000位の商品
    ※個人差あり

このような特徴に該当する商品なら、仕入れ対象です!

基本的に、需要がある商品ではないと、売れないので注意しましょう。

需要があるかどうかは、Keepaやデルタトレーサーを使って調べていきます。

ただ、仕入れ判断をするときに、どういう商品を仕入れればいいかわからない人もいると思います。

そのようなときは、世間一般的に人気がある商品をチョイスしましょう。
(具体例を挙げると以下のとおり)

  • 人気ゲームソフト
  • 市場で話題になっているおもちゃ
  • コンスタントに売れているコスメ
  • 生活家電・キッチン家電

消耗品や、生活必需品などは、割と需要があるのでおすすめです。

特徴を把握しているだけでも、商品が売れるかどうかが激変します!

コンスタントに利益を出すためにも、しっかり把握しておきましょう。

リスト化をする

電脳せどりで継続して利益を出すには、リサーチ後の対応が重要になってきます。

そこで重要になってくるのが、商品のリスト化です。

スプレッドシートを使ってリスト化しておくと、利益が拡大して作業を外注化することになったときでも安心です。

仮に、リスト化する場合は、以下のことを最低限含めましょう。

リスト化する際に含めたい情報
  • 商品名
  • ASINコード
  • 仕入れた日
  • 出品した日
  • 売れるまでにかかった日数
  • 販売した価格
  • 売れた価格

これらをリスト化して含めておくと、リピート仕入れにもつながります。

一度仕入れて売れた商品があるとして、それをリストに追加します。

売れるまでの日数を把握していれば、どのくらい在庫期間があるのかがわかり、仕入れに役に立ちますよ!

仮に、販売して2日で売れた商品なら、高回転率商品なので、需要のリサーチは調べずに仕入れが可能です。

大きな価格変動がないなら、価格推移のリサーチをする必要もなくなるので、何かと手間が省けますよ!

みきこ
みきこ
そのため、リスト化は徹底しておこないましょう!

裏技公開!電脳せどりで爆益商品が見つかるリサーチ方法!

これまで紹介したのは、あくまでも一般的なリサーチの方法です。

ある程度電脳せどりに慣れてきたら、応用のリサーチ方法を実践しましょう。

特に実践してほしいリサーチ方法は、以下のとおりです。

電脳せどりで爆益商品が見つかるリサーチ方法
  • セラーリサーチ
  • トレンドリサーチ

セラーリサーチは、商品のリサーチではなく、セラーを対象にリサーチする方法です。

トレンドリサーチは、商品よりもトレンド情報をリサーチする方法で、いずれも利益商品が見つかります!

みきこ
みきこ
トレンド商品は、爆益が期待できるものもあるため、おすすめですよ!

セラーリサーチ

通常、商品のリサーチをする際は、商品が売れるかどうかのリサーチや、需要のリサーチなど、商品を対象にすることが多いです。

しかし、セラーリサーチの場合は、セラーを対象にリサーチしていきます。

流れとしては、以下のようにリサーチします。

セラーリサーチの流れ
  1. 売れる商品をリサーチする
  2. 同じ商品を仕入れているセラーを見つける
  3. 販売ページに飛ぶ
  4. セラーが販売している商品をリスト化する

まずは、普段通り売れる商品のリサーチをしましょう。

そして、利益商品を見つけたら、その商品を仕入れるのではなく、共通のセラーを見つけます。

例えば、こちらの商品の場合。

新品・中古併せて、8個の商品が販売されています。

このように、複数のセラーが販売しています。

どのセラーでもいいので、名前をクリックしましょう。
※プライバシー保護の名目でモザイクをかけています

すると、こちらの画面が表示されます。

こちらは、セラーの個別ページで、特商法に基づく表記などが書かれており、セラーの情報が確認可能です。

セラーリサーチでは、”ストアフロント”を開いて、ライバルセラーが販売している商品をリサーチしていきます。

実際に、ストアフロントを開くと、こちらのページが出てきました。

こちらのセラーは、ゲーム機や漫画関連の商品を、メインで販売しているセラーでした。

あとは、商品をリスト化するのみです!

みきこ
みきこ
商品を一つ一つリサーチするよりも、利益商品が見つかるので、おすすめです!

トレンドリサーチ

電脳せどりでは、商品をリサーチしていきますが、トレンドリサーチの場合は、”情報”をメインにリサーチしていきます。

世間でトレンドになる情報をリサーチして、商品を仕入れていく手法です。

また、トレンドリサーチで仕入れた商品は、”安く仕入れて高く売る”という手法ではなく、”定価で仕入れた商品をプレ値で売る”という手法です。

対象になる商品は複数ありますが、具体例を挙げると以下のとおり。

利益になるトレンド商品一覧
  • 限定品
  • 人気おもちゃ・ゲームソフト
  • 新発売のゲーム機
    (過去の例:Switch、PS5など)
  • スニーカー

電脳せどりで取り扱うことが多いのは、人気おもちゃですね!

2020年は鬼滅の刃のブームでしたが、トレンドになった商品がいくつかあります。

2020年10月31日に販売された商品で、クリスマスや年末商戦に合わせて販売されたことから、価格が爆上がりしました。

店舗では軒並み品切れで、Amazonでは一時9,000円台まで価格が上昇する事態に……。
(定価は4,000円程度の商品です)

このように、「商品が売れる・人気になる!」という情報を仕入れておけば、事前に商品を仕入れて、プレ値販売ができます。

しかし、トレンドせどりはデメリットもあります。

それは、トレンドが過ぎ去ったときに価格が下落することです。

こちらの商品の場合は、クリスマスが過ぎ去ったあたりから、徐々に価格が下がってしまい、最終的には2,000円台まで下落しました。

この辺も踏まえて、商品を仕入れないと、トレンドせどりでは利益が出せないので注意しましょう!

みきこ
みきこ
ニュースサイトや、SNSを見てトレンド情報を把握することが需要です!

まとめ【リサーチを徹底して電脳せどりで利益を出そう】

電脳せどりでは、リサーチに重点を置いて仕入れをしなければなりません。

むしろ、リサーチをしないと、以下のようなことになってしまいます……。

電脳せどりでリサーチをしないと起きること
  • 商品が在庫になる
    →需要のリサーチ不足
  • 赤字リスクを高めてしまう
    →価格推移のリサーチ不足
  • 価格競争に巻き込まれてしまう
    →ライバルのリサーチ不足

このようなリスクを避けるためにも、リサーチは徹底しましょう。

そこまでリサーチは難しくありませんし、基本的なことを覚えてしまえば、問題ありませんよ!

↓月商1,000万円超えチーム生多数排出実績↓
※初心者・経験者問わず分からない事はサポート! LINE@登録(無料) >>


・TOPへ戻る >>お金を稼ぐナビ

・お金を借りたい人はこちら >>今すぐお金を借りる方法なら即日借りたい人に必要な事が知れる お金借りるEX

せどり・転売で必須のクレカ
●セゾン・アメックス:「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード デジタル」 最大3%還元 ●限度額は最高峰 年1利用で年会費無料 SAISON PEARL AMERICAN EXPRESS CARD Digital 詳細はこちら【公式】>>
―――――――
今すぐ借りる必要があるなら
三井住友銀行グループ プロミス:最短30分融資(土日祝も即日融資)●20~50代男女に人気(バイト・派遣・自営可)●おまとめ・借り換え可●月々最低返済額1,000円~(返済サイクル35日ごと) プロミス 詳細はこちら【公式】>>
関連ページ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA