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無在庫転売は違法?逮捕される事例や無在庫転売のやり方・仕入れ方法を紹介!

転売で稼ぐためには、さまざまな手法があります。

そのなかでも、たびたびトレンドになるのが無在庫転売です。

しかし、無在庫転売は状況次第で逮捕されてしまうこともあります。

みきこ
みきこ
そこで今回は、無在庫転売が逮捕される理由について解説します!これから実践しようと思っている人は参考にしてくださいね!
この記事をまとめると

無在庫転売で逮捕される事例

  • 注文後商品を発送しない
    →債務不履行
  • 商品の発注ができなかった
    →詐欺罪
  • 古物商許可証なしに販売した
    →古物営業法違反

無在庫転売ができる販売先一覧

  • BASE
  • BUYMA
  • メルカリ
    ※状況にもよる

無在庫転売を安全にする方法

  • 無在庫転売が禁止されていない販売先を使う
  • 無在庫転売を意識した仕入れをする
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そもそも無在庫転売とは?

無在庫転売について知らない人のために、簡単に手法を紹介します。

流れを、通常の転売と比較すると、以下のとおりです。

通常の転売と無在庫転売の違い

通常の転売の流れ

  1. リサーチして商品を仕入れる
  2. 出品する
  3. 商品が売れる
  4. 商品を発送する

無在庫転売の流れ

  1. リサーチして商品を出品する
  2. 商品が売れる
  3. 商品を仕入れる
  4. 商品を発送する

通常の転売と比べると、無在庫転売は仕入れの段階が異なります。

本来は、商品を仕入れて出品するのに対し、無在庫転売の場合は、商品が購入されてから仕入れます。

そのため、物販ビジネスの最大のリスクである”在庫リスク”を軽減できることから、実践している人も少なくありません!

ただ、国内で利用できるほとんどの販売先では、無在庫転売が禁止されています。
(例:Amazon、メルカリ、ラクマなど)

販売先で禁止されているだけで、手法自体は違法ではありません。

しかし、販売の仕方や方法によっては、逮捕されることもあるので注意しましょう。

無在庫転売で逮捕される事例を紹介!

無在庫転売そのものは違法ではないため、逮捕されることはありません。

しかし、状況次第では逮捕される可能性もあるので、事例を紹介します。
(具体的には以下のとおりです)

無在庫転売で逮捕される事例
  • 注文後に商品を発送しない・できない【債務不履行】
  • 発注できなかった【詐欺罪】
  • 古物商許可証を持たずに販売した【古物営業法違反】

このように、無在庫転売で逮捕される事例は複数あります。

逮捕されないためにも、正しい方法でおこないましょう!

注文後に商品を発送しない・できない【債務不履行】

無在庫転売で、何らかの理由があり、商品の発送ができない・しない場合は、債務不履行にあたる可能性があります。

ただ、商品を発送できないだけでは債務不履行になりません。

例えば、ユーザーが商品を購入したあとに、仕入れができなかったとします。

その際、商品の仕入れができないと、商品を発送できません。

そうなった場合は、あなたに返金する義務が発生します。

この返金処理を放置して、無視してしまうと、債務不履行にあたるわけです。

この場合は、無在庫転売とは異なりますが、注文した商品が返金されなかったとのこと。

無在庫転売の場合も同様で、注文されたのにも関わらず、返金処理をしないと同様の扱いを受ける可能性があります。

さらに、状況次第では、それが損害賠償に発展してしまうことも……。

在庫なしで販売していることがバレれば、最初から商品を発送する気がなかったとして、詐欺罪に問われることも少なくありません。

発注できなかった【詐欺罪】

無在庫転売では、たびたび商品の発注ができなかった話を聞きます。

この場合も、逮捕される可能性があるので注意しましょう。

特に、トレンド商品を仕入れる際は要注意です。

スニーカーを例に挙げると、販売前からメルカリやラクマに出品する人がいます。

※画像はイメージです

そもそもメルカリでは、無在庫転売が禁止されていますが、出品する人も少なくありません。

ただ、スニーカーの仕入れ難易度は非常に高く、仕入れられなかったという人も多いです。

無在庫転売しているものが、すでに購入されていた場合は、商品が仕入れられなかったことを伝えてキャンセルしなければなりません。

ここで終わるならまだしも、ユーザーによっては訴訟に発展するケースもあります。

その場合、「存在しない商品を販売した」として、詐欺罪に問われる可能性があり、逮捕されることもゼロではありません。

そのため、無在庫転売をするにしても、確実に仕入れられる状態で始めないと、リスクが高い転売になってしまいます。

古物商許可証を持たずに販売した【古物営業法違反】

これは、無在庫転売に限らずの話ですが、古物商許可証を持たずに商品を販売してしまうと、古物営業法違反に問われてしまいます。

書類送検・逮捕に至った事例もあるので、注意しましょう。

ちなみに、古物商許可証について簡単に説明しておくと、古物を継続的に販売する際に必要な許可証のことです。

古物営業法の範囲内で定められている”古物”には、以下が該当します。

古物商許可証に該当するもの
  • 中古コンディションの商品
  • 新品コンディションの商品
  • セール品

基本的に、店舗やネットで販売されているものは、古物です。

例えば、あなたが店舗で新品コンディションの商品を仕入れた場合、Amazonやメルカリでは新品として販売できます。

しかし、古物営業法の範囲内では、”未開封の中古品”という扱いになり、古物扱いされてしまうわけです。

古物営業法では、「利益目的で継続的に古物を販売する場合」に、古物商許可証が必要です。

逆に、以下のケースでは、古物商許可証の必要はありません。

  • 知人からもらったものを販売した
  • 不用品販売目的で販売した
  • OEM・ODM(オリジナル商品)を販売した

この場合、古物商許可証の必要はありません。

正当性が問われるのは、”営利目的かどうか”です。

知人からのもらい物も、販売目的で仕入れた場合は、古物商許可証の必要があるので注意しましょう。

番外編:販売先での利用規約違反

販売先が指定している利用規約に抵触すると、逮捕に至る可能性も珍しくありません。

あくまでも、販売先が決めているルールなので、法律に抵触するようなことではありませんが、可能性は大いにあります。

例えば、Amazonを例に挙げると、在庫がない状態での販売が全面的に禁止されています。

仮に、Amazonで無在庫転売をしてバレてしまった場合、以下のような処分を受けるケースが高いです。

Amazonで無在庫転売をした場合の処分
  • アカウント停止
  • アカウント凍結・閉鎖
    ※アカウントが使えなくなること
  • 売上金振込の一時停止

このように、何かとリスクがあります。

処分がAmazonの範囲だけならまだしも、購入者からの訴訟に発展した場合は、逮捕の可能性も大いにあり得ます。

みきこ
みきこ
クリーンな販売をして、逮捕されないようにしましょう!

無在庫転売がしたい!実践できる販売先は?

国内では、無在庫転売ができる販売先が限られています。

少なくとも、Amazonではできないので注意しましょう。

限られたプラットフォームでの販売にはなりますが、以下の販売先なら無在庫転売が可能です。

無在庫転売ができる販売先
  • BASE
  • BUYMA
  • メルカリ※状況による

基本的に、無在庫転売ができるのはBASEかBUYMAです。

メルカリでも可能ですが、一部商品しかできません。

それに、メルカリで無在庫転売をするときは、”受注生産”という形になるので、通常の商品はできないので注意しましょう。

BASE

BASEは、個人でショップを開設できるプラットフォームです。

最近では、メルカリShopsが登場して、BASEと同じ扱いを受けています。

ちなみに、BASEは無在庫転売が可能です。

運営が規制していない商品なら、基本的にどれも出品できるため安心しましょう。

販売されている商品は複数ありますが、以下のような商品をよく見かけます。

BASEで見かける商品一覧
  • ハンドメイド作品
  • アパレル品
  • ブランド品

ハンドメイド作品を販売する場合は、”受注生産”という形で無在庫転売が可能です。

また、アパレル品・ブランド品も、記載があれば無在庫転売ができます。

その場合、トラブルにならないように、「注文が入り次第買い付けをおこないます」と書いておくと親切です。

BUYMA

BUYMAは、無在庫転売ができる販売先です。

運営も許可しているため、無在庫転売がしたいなら利用するとよいでしょう。

販売されている商品は、基本的にアパレル品・ブランド品メインです。

BUYMAを利用している人も、買い付け前提で利用しているため、無在庫転売をしたところでクレームに発展することはありません。

こちらの商品の場合は、在庫に「〇」と書かれています。

この場合、購入前に出品者に在庫を確認しなければならない商品で、手元に在庫がない可能性があります。

高額なブランド品だと、”注文→買い付け→発送”という流れが主流です。

特に、海外から発送する商品だと、無在庫転売が前提です。

現時点で、無在庫転売ができるプラットフォームのなかでは、最も主流なので利用するとよいでしょう。

メルカリ※状況による

メルカリでも、一部商品なら無在庫転売が可能です。

しかし、原則としてメルカリでの無在庫転売は禁止されているため、注意しましょう。

販売できる商品は、ハンドメイド品の受注生産だけです。

また、受注生産をする際は、以下の条件を満たしている必要があります。

メルカリで受注生産をする際の条件
  • 現物(プロトタイプ)が手元にあること
  • 1枚でも現物の写真を載せること
  • 受注生産と明記すること

この条件がないと、無在庫転売と判断されてしまい、商品の削除・アカウント規制に陥ってしまいます。

これを避けたいなら、条件を満たしたうえで受注生産をしましょう。

メルカリでは、この条件以外での無在庫転売は禁止されています。

そのため、BUYMAやBASEでできるような、以下の商品の販売はできません。

  • 普通に仕入れてきた商品
  • 知人からのもらい物
  • OEM・ODM

基本的に仕入れた商品は、無在庫転売ができないので注意しましょう。

違法にならない無在庫転売のやり方・方法を徹底解説!

無在庫転売は、やり方によっては逮捕されます。

しかし、販売手法そのものに違法性はないので、ルールを守ってすれば問題ありません。

稼げるビジネスなので、以下の方法を意識して無在庫転売をしていきましょう。

違法にならない無在庫転売の事例
  • 無在庫転売OKのプラットフォームを使う
  • 無在庫転売前提で商品を仕入れる
  • カスタマー対応は徹底しておこなう

この方法を守って無在庫転売をすれば、逮捕されることはありません。

ただ、あまり息が長いビジネスではないので、ある程度稼いだら有在庫転売に切り替えることをおすすめします。

無在庫転売OKのプラットフォームを使う

大前提として、無在庫転売をする場合は、転売そのものがOKなプラットフォームを使う必要があります。

今回紹介したものだと、”BASE・BUYMA”が無在庫転売ができるプラットフォームです。

ほかの販売先でも可能で、禁止されているAmazonで、無在庫転売をしている人も少なくありません。

Twitterでは、このように不満の声を漏らす人も少なくありません。

ただ、無在庫転売が禁止されている販売先で、ルールを守らずに販売したとしても、規制されるのが関の山。

そのため、無在庫転売を考えているなら、必ず販売先でOKされている場所を選びましょう。

無在庫転売前提で商品を仕入れる

無在庫転売をする際は、卸サイトなどを利用して商品を仕入れることをおすすめします。

無在庫転売前提で商品を仕入れないと、うまく利益が出せないからです。

卸サイトは複数ありますが、特におすすめなのは以下のとおりです。

無在庫転売におすすめな卸サイト
  • netsea(ネッシー)
  • トップセラー
  • スマセル

これらのサイトは、いずれも卸サイトで、新品商品を格安で仕入れられます。

さらに、netseaとトップセラーでは、商品を無地の段ボールで送ってくれるため、そのまま横流しするのもありです。

また、希望があれば、注文者に直接発送してくれるようなサービスもあるので、そちらの利用を検討するとよいでしょう。

カスタマー対応は徹底しておこなう

無在庫転売をする場合は、カスタマー対応は徹底しましょう。

クレームから、訴訟に発展して、そのまま逮捕という可能性もゼロではありません。

無在庫転売でよく発展することが多いクレームは、以下のとおりです。

無在庫転売で発展しやすいクレーム一覧
  • 商品の在庫が確保できずにクレーム発展
  • 商品の発送が遅すぎるクレーム
  • 商品が破損していたクレーム

これらのクレームは、無在庫転売をしていれば必ず起きることです。

もちろん、仕入れルートを確保していれば問題ありませんが、それでもクレームに発展することはあります。

また、仕入れ先から直送するケースの無在庫転売の場合は、検品を挟まないので、クレームに至ることもあります。

いずれにせよ、クレームに発展した場合は、しっかり対応することが重要です。

長期的に無在庫転売をしない

無在庫転売は、前述したように、長期的にするものではありません。

以前は、さまざまな販売先でできていましたが、トラブルの多さから規制するプラットフォームも増えています。
(例:Amazon、楽天、ヤフオクなど)

その状況で、無在庫転売をするのは非常にリスクがある行為です。

もちろん、BASEやBUYMAなど、無在庫転売が規制されていない販売プラットフォームならよいですが、逮捕されるリスクもあります。

それに、トレンドビジネスと言われていますが、そこまでではありません。
(むしろトレンドは落ち着きつつあります)

稼いでいる人がいるのは事実ではあるものの、将来的に稼げる保証はありません。

それなら、無在庫転売ではなく、有在庫で転売したほうが利益は出ますよ!

まとめ【無在庫転売は状況次第で逮捕される!】

無在庫転売は、販売そのものが違法ではありません。

そのため、無在庫転売をしたからといって、逮捕されることはありません。

しかし、以下の場合は逮捕される可能性があるため注意しましょう。

逮捕される可能性がある無在庫転売の例
  • 商品を意図的に発送しなかった
  • 商品が仕入れられないのに出品した
  • 古物商許可証を取得せずに販売した

このような事例では、実際に逮捕された人もいます。

逮捕されてからでは遅いので、無在庫転売をするなら、ルールを守った販売が重要です。

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POSTED COMMENT

  1. カメタ より:

    記事が長々としていて読むのが疲れます。もう少し簡潔にまとめると見やすくなると思います。
    内容としては、無在庫販売について詳しく書いてあった為、この記事を読むだけで始められる人もいると思います、

  2. むよ より:

    無在庫転売は違法というイメージがありましたが、怪しいものではないと分かって安心しました。

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