基礎知識

他社借り入れ7件でも借りれるカードローンはある?借入条件や7社ある場合の対処方法・4社以上でも審査に通る対策等解説

借金をするにあたって、借入れ件数が多ければ多いほど、借りられる可能性が減っていきます。一般的には、借入れ件数が4社を超えると、多くの審査で落とされてしまう可能性が高いです。

しかし、多重債務状態だからといって、絶対に追加融資を受けられないわけではありません。借入れ総額や収入、経済状況によっては、7件以上借りている状態からでも融資を受けられるケースもあります。

借入れ件数が多い状態で追加の借金をしたい人のために、借入れ件数が多くても借金をしやすくなる条件や、審査に通りやすくなるために心がけるべきことについて紹介します。借入れ件数が多い状態で審査に通る可能性を上げるためにも、ぜひ目を通してください。

この記事でわかること
  • 他社借り入れ7件以上でも、収入や返済能力次第では借りられる
  • 他社借入れ4件以上の場合、大手より中小消費者金融のほうが借りやすい
  • 他社借入れがある場合でも、総量規制の範囲内であれば借りられる
  • 他社借入れの件数を減らすには、おまとめローンが効果的
  • 他社借入れが7件ある状態で借りるためには、借入れ総額を減らすことが大切

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【目次】このページ先読み

他社借り入れ7件でも借りれるカードローンはある?

借入れ件数が7件以上ある状態で追加の借金が可能かどうかは、借入れ先や借入れ内容によっても異なります。一言で借金と言っても、審査対象になる借金とならない借金があるため、借金れ総額が総量規制を超えていても、借りられる可能性は残っています。

たとえば、貸金業からの借入れが多いと総量規制に引っかかってしまい、追加で借金ができない可能性が高いです。一方、住宅ローンや自動車ローンなど総量規制の対象にならない銀行からの借入れが多ければ、借入れ件数が多くても追加の借金ができます。

また、借入れ先によっても審査の難易度は大きく変わってきます。銀行や大手消費者金融は審査が厳しいため、借入れ件数が多いと審査に落ちやすいです。既に借入れ件数が多い場合は、比較的審査の甘い中小の消費者金融からの借入れがおすすめです。

  • 借金には、総量規制の対象になるものとならないものがある
  • 借入れ件数が多くても、貸金業からの借入れが少なければ借りられる可能性がある
  • 銀行や大手消費者金融は、借入れ件数が多いと審査落ちしやすい

現在の借入れ状況によるがある

結論から言えば、借入れ件数が7件以上あっても追加で借りられる可能性はあります。審査の際に、借金が総量規制を超えていないかチェックされますが、すべての借金の総額が参照されるわけではありません。種類によっては、総量規制の加算対象に含まれない借金もあります。

総量規制とは、貸金業社から借りた借金に対しての借入れ限度額を定めたものです。そのため、銀行などの貸金業者以外から借りた借金は、総量規制の対象になりません。つまり、借入れ総額がたくさんあっても、貸金業者からの借金が少なければ借りられる可能性があると言えます。

  • 総量規制は、貸金業者からの借金のみが対象
  • 銀行からの融資などは、総量規制の対象外

借入れ先が貸金業ばかり7件であれば借りるのは無理

借入れ先が貸金業者ばかりの場合、すべてが総量規制の加算対象になってしまいます。7件も借入れ先があると総量規制を超えてしまう可能性が非常に高く、追加での借金は難しいです。

総量規制を超えていないとしても、貸金業者からの多重債務は返済能力に疑問を持たれてしまいます。よほど収入が多かったり、返済できるあてがあったりする場合を除き、審査に通る確率は非常に低いです。

  • 貸金業者からの借金ばかりだと、すべて総量規制の対象になる
  • よほど返済能力が高くないと、追加の借入れは難しい

総量規制対象外の住宅ローンや自動車ローンは借入れ件数に入らない

総量規制の対象外となる借金には、総量規制になじまない貸付である「除外貸付け」と、債務者が有利になる「例外貸付け」があります。住宅ローンや自動車ローンは除外貸付けに該当するため、総量規制を超える金額の借金が可能です。

ほかにも緊急時の医療費などを支払うための借金や、個人事業主に対する貸付けなどは、例外貸付けとみなされて総量規制の対象になりません。総量規制の対象外となる借金に関しては、日本貸金業協会が具体的に解説しているため、一度目を通しておくことをおすすめします。

(参照:総量規制が適用されない場合について| 日本貸金業協会)

総量規制の対象外となる貸付け
  • 除外貸付け:総量規制の仕組みになじまないとされる貸付け
  • 例外貸付:債務者の利益になる貸付け

他社借入れが5件以上になると銀行・消費者金融の審査は厳しくなる

銀行や大手消費者金融は、好条件で借りられる代わりに審査が厳しい傾向があります。そのため、借入れ件数が5件を超えている状態だと、借入れ内容にかかわらず審査落ちしてしまう可能性が高いです。

銀行や大手消費者金融で借りられない場合は、中小の消費者金融を頼ってください。比較的審査が甘く、融通が利きやすいため融資を受けやすいです。ただし、中小であっても借入れ件数が5件以上ある場合、審査落ちするケースも十分にある点は意識してください。

  • 銀行や大手消費者金融は、審査が厳しい
  • 審査が甘い中小の消費者金融でも、審査落ちする可能性はある

銀行カードローンでは借りられない

銀行カードローンは金利が低く設定されている変わり、数ある融資の中でも特に審査が厳しいです。収入や返済計画に信頼性がなければ、借入れ件数が少なくても融資を断られるケースは珍しくありません。

ましてや、借入れ件数が多い状態で銀行カードローンを申し込んでも、ほぼ確実に審査落ちしてしまいます。銀行カードローンは借りられた場合のメリットが大きい反面、そもそも借入れ件数が多い人は基本的に借りられない点が、明確なデメリットと言えます。

  • 銀行カードローンは金利が低い代わりに審査が厳しい
  • 借入れ件数が多い状態では、ほぼ審査には通らない

他社借入れが7件でも借りられる条件

借入れ件数が7件以上でも借りられる人の条件として、収入の多さは非常に重要です。たくさん借りても問題なく返済できるほど収入が多ければ、借入れ件数が多くても貸してくれる業者はたくさんあります。

また、借金においては信頼性も大切です。今まで金融事故をおこしておらず、返済遅延がない人は、信頼性が高いと評価され融資を受けやすいと言えます。反対に、一度でも金融事故や返済遅延がある人は、これ以上の借金はできないと思ってください。

そして貸金業社からの借金においては、借入れ総額が総量規制の範囲内であることが大前提です。どんなに信頼性が高くても、年収の3分の1を超える借金はできないので、借り過ぎに注意してください。

  • 収入が多ければ、借入れ件数が多くても借りられる
  • 金融事故や返済遅延があると信頼されず借りられない
  • 貸金業者から総量規制を超える借金はできない

収入がある、返済能力に問題がない

借金をするうえで、返済能力は非常に重要な要素です。借入れ件数がいくら多くても、返済能力に問題がないと思われるくらい収入が多ければ、追加の借金はそこまで難しいものではありません。

また、収入は単純な多さだけでなく、安定性も大切と言えます。月によって収入に波がある人よりも、毎月決まった収入が約束されている人のほうが、一般的に審査に通りやすいです。

7件以上借入れがある状態で借金をしたいなら、たくさん借りていても問題なく返せるほど、収入の多さや安定性が必須です。融資においては安定性がより重要視されるため、多少収入が少なくても年収が安定しているサラリーマンなどは、融資を受けやすいと言えます。

  • 収入が多ければ、たくさん借りていても追加で借りられる
  • 収入の多さだけでなく、安定性も重視される
  • 年収が安定している職業は借金をしやすい

金融事故歴がなく現在の返済遅延もない

お金の貸し借りにおいて、信用情報は非常に重要です。貸金業者は貸したお金が返ってこなければ大損をしてしまうため、審査の際には信用できる相手なのかを必ずチェックします。

具体的には、信用情報機関に金融事故の有無や、現在の返済遅延がないかを問い合わせます。金融事故の種類によりますが、信用情報機関には最長10年に渡って金融事故の情報が残り続けるため、昔の金融事故だとしても安心はできません。

信用情報に傷がついていれば、どんなに収入が多くても審査落ちする可能性が高いです。ましてや7件以上借入れがある状態で追加の融資を受けたいなら、信用情報に傷がないことが最低条件と言えます。

  • 金融事故があると、審査落ちする可能性が非常に高い
  • 信用情報は、最大で10年記録される

7件の借入れ合計でも総量規制内の年収の1/3までの借金である

貸金業者からは、総量規制によって年収の3分の1を超える借金ができません。総量規制を超える借金は貸す側も罪に問われてしまうため、収入が安定していたり金融事故がなかったりしても、確実に審査落ちします。

反対に、借入れ件数が多くても個々の借金が少なく、すべてを足しても総量規制の範囲内で収まっている状態なら、追加で借りられる可能性は十分にあります。借入れ総額の計算をする際は、総量規制の対象外になる借金を含めないように注意してください。

  • 借入れ総額が総量規制を超えていなければ、借入れ件数が多くても借りられる
  • 借入れ総額の計算には、総量規制の対象外となる借金を含めない

他社借入れが7社ある場合の対処方法

借入れ件数が7件以上あっても、借りられるケースは確かにあります。しかし、審査落ちする可能性のほうが大きいことも事実です。追加で借金をしたいなら、まずは借入れ件数を減らすことを第一に考えてください。

借入れ件数を簡単に減らすためには、おまとめローンの利用がおすすめです。複数社の借金をまとめることで借入れ件数を減らせるだけでなく、管理が楽になったり金利が減ったりといったメリットもあります。

また、借りる相手も大手より、中小消費者金融のほうが借りやすいです。中小企業のほうが柔軟な対応や独自の審査などを取り入れているため、借入れ件数が多くても借りられる可能性があります。

  • おまとめローンを使うことで、手っ取り早く借入れ件数を減らせる
  • 大手より中小消費者金融のほうが、融通が利くのでお金を借りやすい

新規借り入れを増やすより契約済の金融機関でおまとめローンにする

借入れ件数の多さに悩んでいる人は、現在の借入れ先の中でおまとめローンに対応している金融業者を探してください。全く別の金融機関でも良いですが、既に契約している金融機関のほうが理解が深く、審査に通りやすいです。

おまとめローンを使って複数社の借入れ先を1つに集約することで、7件以上の借入れ先も最大1件まで数を減らせます。借入れ総額は変わりませんが、借入れ件数が大きく減るため、追加融資の際にも審査に通りやすいです。

また、消費者金融のおまとめローンは借入れ件数が減るだけでなく、金利も引き下げられます。借入れ総額は変わらなくても返済総額は大きく変わってくるため、借入れ件数が多いならおまとめローンを利用しない手はありません。

  • おまとめローンを使うと、複数社の借入れを一社にまとめられる
  • 既に契約している金融機関のほうが、審査に通りやすい
  • 金利が下がり、返済総額が減るメリットもある

大手消費者金融よりも中小消費者金融の方が相談にのってくれる

借入れ件数が多い状態で借金をするなら、大手よりも中小消費者金融のほうが借りやすいです。大手は融資に当たって厳格なルールが定められており、借入れ件数が多い人は無条件で融資を受けられないケースも少なくありません。

一方、中小消費者金融は、大手より審査が甘かったり、融通が利いたりする点がメリットです。相手の収入や借入れ状況によって柔軟に対応してくれるため、借入れ件数が多い状態でも借りるための相談にものってくれます。

デメリットとしては、大手に比べて高金利な点が挙げられます。しかし、借りられる可能性は確実に中小のほうが高いため、大手の代わりに貸してくれることを考えたら、十分許容できるリスクです。

  • 大手より中小消費者金融のほうが、借入れに融通が利く
  • 借りやすい分、大手よりも金利が高いデメリットがある

セントラルは柔軟な審査で借り入れができる

セントラルは、主に関東圏や四国地方を中心に自動契約機を設置している中小消費者金融です。自動契約機がある場所は限られますが、ネットからの申込みもできるため、全国どこにいても借入れが可能な点はメリットです。

債務者に応じて柔軟な審査をおこなうと評判で、借入れ件数が多かったり債務整理をしたりしている人でも、条件次第で融資を受けられた事例があります。審査基準は公表されていませんが、現在の収入や返済能力を加味しながら、極力無理のない融資を提案してくれます。

借入れや返済はセブン銀行ATMなどでおこなえるため、誰かにバレる心配もありません。必ず審査に通るわけではありませんが、大手に比べるとお金を借りられる可能性はかなり高いです。

セントラルの概要
  • 借入れ限度額は300万円
  • 金利は4.8%~18%
  • 保証人は不要
  • 各地の自動契約機の他、セブン銀行ATMからも借入れが可能
  • 初回利用時は30日間金利が0になる

フクホーは借入れ総額で相談にのってくれる

フクホーは、1967年創業の老舗消費者金融会社です。借入れは電話やインターネットを通じて24時間申し込めるため、いつでもどこでも借入ができる点がメリットと言えます。用途制約のないフリーローンの他、借り換えローンの利用も可能です。

融資可能な対象が広く、借入れ金額についても相談にのってくれるため、柔軟な契約ができる点が特徴です。返済金額も毎月最低2,000円から設定できるため、金銭的に余裕のない人でも安心して返済計画を立てられます。

大手に比べて金利が高めな点はデメリットですが、借りやすく少額返済にも対応していることを考えれば、妥当な数値です。安定した収入さえあれば審査のハードルも低いため、大手で審査落ちしてしまった人はぜひ利用を検討してください。

フクホーの概要
  • 借入れ限度額はフリーローン、借り換えローンともに200万円
  • 金利は7.3%~18%
  • 保証人は不要
  • 電話やネット上から24時間いつでも相談できる
  • 返済は毎月最低2,000円から対応可能

他社借入れに含まれる借入れと含まれない借入れ

借入れをおこなう際は、申し込み先以外からの借入である他社借入れが全部でいくらあるのかを申告しなければいけません。しかし、すべての借金を申告する必要はありません。借入れ内容によって、他社借入れに含まれるものとそうでないものがあるからです。

他社借入れに該当する主な借金は、消費者金融からのカードローンやクレジットカードのキャッシング枠などです。万が一申告漏れがあると虚偽報告として扱われる可能性があるため、すべて正確に申告する必要があります。

一方、クレジットカードのショッピング枠は、他社借入れに含まれません。また、住宅ローンやマイカーローンなどの総量規制の対象外である借入れも、申告しなくて大丈夫です。

消費者金融への申込みであれば、銀行カードローンも他社借入れには含まれません。ただし、銀行カードローンに申込みをしている場合、既に借りている銀行カードローンは他社借入れに含まれてしまうため注意してください。

  • 消費者金融とキャッシング枠は他社借入れに含まれる
  • 総量規制の対象外となる借入れは、他社借入れに含まれない
  • 銀行カードローンは、申し込み先が銀行カードローンである場合のみ他社借入れに含まれる
他社借入に含まれる借入れ
  • 消費者金融カードローン
  • クレジットカードのキャッシング枠
他社借入に含まれない借入れ
  • 銀行カードローン
  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 奨学金
  • クレジットカードのショッピング枠

他社借入れが4社以上(5件・6件・7件)でも審査に通るための対策

借入れ件数が多いからといって、審査を通過するために借入れ件数や借入れ総額をごまかすのは絶対に避けてください。万が一バレてしまえば、確実に審査落ちするどころか、社内ブラックリストにのって二度と同じ業者で借金ができなくなってしまいます。

借入れ件数が多い状態で審査に通る確率を上げたいなら、少しでも借入れ総額を減らすことが大切です。また、返済しきったカードローンは解約し、借入れ件数自体を減らすことも意識してください。

収入の多さや安定性、返済能力の信頼性なども大切です。返済の延滞を絶対にしないことはもちろん、同じ会社に長く勤め続けることも、信頼性を高めるためには効果的と言えます。

  • 借入れ件数が多くても正直に話す
  • 審査に通るためには、借入れ件数や借入れ総額を少しでも減らす
  • 収入の安定性や返済能力の信頼性を高めることも重要

嘘をついてもバレるので最初から正直にすべて申告する

審査の際に最もおこなってはいけないことが、審査を通過するために嘘をつくことです。借入れ件数や金額をごまかしたり、収入を盛ったりする行為は一見審査落ちを回避できると思いがちですが、後の調査で必ずバレてしまいます。

金融業者は審査の際、信用情報機関などを通じて相談者の収入や資金繰り、職場や借入れ状況などをくまなく調査します。細かい数字が多少異なる程度なら確認ミスで済みますが、借入れ件数などが明確に違えば虚偽申告として扱われかねません。

万が一嘘が発覚すると、審査に落ちるだけでなく、社内の独自ブラックリストにも登録されてしまい、今後二度と同じ業者からお金を借りられない可能性があります。どんなに不利な条件であっても、必ず正直に申告することを徹底してください。

  • 審査の際、申告内容はすべてチェックされるため、嘘をついてもバレる
  • 嘘がバレると、二度と同じ会社から借りられない可能性がある
  • 不利な条件を正直に伝えることで、相談にのってもらえるケースもある

借入れ額は少しでも減らす

借入れ総額は、少なければ少ないほど審査に通りやすいです。借入れ件数が減らせないのであれば、借入れ総額だけでも減らす努力をすることが、審査を通過する一番の方法と言えます。

家にあるものを売却したり、アルバイトや副業などで一時的にお金を用意したりと、給料以外に当てにできる収入源はいくつかあります。これらの方法でお金を工面して返済に充てれば、より早いペースで借入れ総額を減らすことが可能です。

また、借入れ総額を早期に減らすことは発生する金利を抑えて、返済総額を減らすことにもつながります。給料だけでの返済に限界を感じているなら、給料以外に収入を得る方法を模索してください。

  • 借入れ総額が少ないほど、審査に通りやすい
  • 不用品の売却やアルバイト、副業など給料以外の収入源を大事にする
  • 借入れ総額が減ると、発生する金利も少なくなる

借りていない消費者金融カードローンは解約する

消費者金融のカードローンは、借金がない状態でも解約をしない限り、借入れ件数にカウントされてしまいます。そのため、返済済みのカードローンをすべて解約することが、借入れ件数を減らすためには大切です。

一度審査に通ったカードローンを解約すると、また借りたい時に再審査が必要だったり、たくさん借りて低金利だったものがリセットされたりといったデメリットがあります。しかし、カードローンを解約しないと、いつまで経っても借入れ件数は減らせません。

カードローンを解約して借入れ件数を減らすことで、もっと良い条件の融資を受けられる可能性を上げたり、ローンの審査に有利になったりといったメリットもあります。借入れ件数が多い状態では好条件の借入れは難しいため、完済後はカードローンの解約をおすすめします。

  • カードローンは解約しないと、借入れ金額がなくても借入れ件数にカウントされてしまう
  • カードローンの解約は、再審査が必要になる点がデメリット
  • 借入れ件数を減らしたほうが、好条件の融資を受けやすい

返済は遅れない

金融会社からの信用を得るためには、借りたお金が確実に返せることを証明しなければいけません。そのためには、ほかの借入れ先からの返済を滞りなくおこなうことが最低条件です。

金融会社は他の借入れ先への返済状況も確認できるため、支払いの遅れがあればすぐに分かります。一度でも返済が遅れてしまうと、返済能力に疑問を持たれてしまい、審査落ちする確立が非常に高いです。

返済遅延の場合、信用情報機関に最大5年程度情報が残り続けるため、過去に返済を遅らせてしまっていると現在の審査にも悪影響を及ぼします。金融会社から前向きに融資してもらうためにも、絶対に返済遅延をしないよう徹底してください。

  • 返済遅延があると、返済能力を疑問視され審査に通らなくなる
  • 金融会社は、他社への返済状況も把握できる
  • 返済遅延は、最大で5年間信用情報機関に記録される

安定収入の証明として正社員で勤続年数が多い方が有利

収入の安定性は、勤続年数が多いほど高くなっていきます。同じ会社で長期間努めている人は、現在の収入が急になくなる可能性が低いため、ある程度返済能力が高いと判断されるからです。

一方、年収が高くても勤続年数が少ないと、いつまでその年収が確約されているか不明瞭なので、審査落ちするケースもあります。最低でも1年以上は現在の企業で勤め続けていないと、収入の安定性は証明できません。

  • 勤続年数が多いほど、安定収入の証明になる
  • 収入の安定性は、年収より重視されることも多い
  • 勤続年数が一年未満だと、年収が多くても審査落ちしやすい

収入証明証を準備しておく

収入証明証とは、所得証明書や源泉徴収所などの総称であり、個人の収入と納税がどの程度あるのかを証明する書類のことです。一定額以上の借入れや既に借入れがある状態での追加融資には、収入証明証の提示が必要になる場合があります。

収入証明証がないと、審査に通りにくくなってしまったり、少額しか借りられなかったりといったデメリットがあります。特に、借入れ件数の多い人が追加でまとまったお金を借りるためには、収入証明証による返済能力の証明が必須です。

  • 収入証明証がないと、少額しか借りられない
  • 既に借入れがある状態での追加融資には、収入証明証が必要になってくる

おまとめローンも検討し借入れ件数を減らす

一気に借入れ件数を減らしたいなら、おまとめローンを活用してください。借入れ総額が同じでも、借入れ金額が少なくなるだけで審査に通る確率は大きく上がるからです。

収入や返済能力に問題がなくても、借入れ件数が多いだけで審査落ちしてしまう金融会社は珍しくありません。これは借入れ件数が多いとお金の管理能力を疑問視されることが原因なので、借入れ件数が少なければ、審査の際の印象も変わります。

地道に返済して借入れ件数を減らすのは、どうしても時間とお金がかかってしまいます。今すぐ借入れ件数を減らしたいなら、おまとめローンによる借金の一本化は非常に効率的です。

  • おまとめローンなら時間もお金もかけずに借入れ件数を減らせる
  • 借入れ件数が多いと、それだけで審査落ちするケースも多々ある
  • 借入れ件数は少ないほうが、金融会社から信頼されやすい

他社借り入れ7件で借りられるカードローンでよくある質問

他社借入れは何件まで可能ですか?

他社借入れの件数に、明確な制限はありません。法律上は、借入れ総額が総量規制である年収の3分の1を超えない限り、何社からでも借入れは可能です。

ただし、借入れ件数が多くなるほど、審査に通る確率も減ってきます。借入れ件数が4社を超えたあたりから一気に審査落ちするケースが増え、7社以上他社借入れがある状態だと、よほど収入や返済能力に問題がない限り、追加で借りるのは難しいです。

申込時に他社借入れはバレますか?

借入れ申込の際は、信用情報機関や金融機関の独自データベースなどを使い、債務者の借入れ状況をくまなくチェックされます。その際、他社借入れも把握されるため、申込時に嘘をついてもバレる可能性が高いです。

虚偽申告がバレてしまうと、審査落ちに加えて同じ金融機関から借りられなくなるリスクも発生します。他社借入れの件数が多くて審査に不利になりそうでも、必ず正確な件数を申告してください。

年収の1/3以上借りるとどうなる?

消費者金融からの借金は、総量規制によって上限が決められています。年収の3分の1を超える借金は貸した側も罪に問われるため、総量規制を超えた借り入れはできません。

ただし、住宅ローンや自動車ローン、緊急時の医療費など総量規制の対象外となる借入れであれば、年収の3分の1を超える借金が可能です。また、消費者金融からの借金でも、おまとめローンは債務者に有利な借金のため、総量規制以上の金額でも借りられます。

絶対借りられるカードローンの極甘審査ファイナンスは本当にありますか?

金融業者によって審査の基準は異なりますが、絶対に貸してくれる金融業者はありません。無条件融資や、総量規制を超えた借金ができるとうたっている金融業者は、ヤミ金や詐欺業者である可能性が高いです。

甘い言葉に誘われてお金を借りてしまうと、法外な利息を請求されたり、会社や自宅までおしかけて返済を迫ってきたりします。犯罪に巻き込まれるケースもあるため、審査落ちが続いてもヤミ金からお金を借りる行為は避けてください。

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この記事の監修者 山口学
事務所 株式会社トイント
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