Amazonでペイディ以外の後払い方法!コンビニでのやり方や手数料・支払期日等比較

「Amazonで後払いできる方法ってペイディ以外にあるの?」

ペイディはAmazonの支払いに利用することができます。後払いだけでなく分割払いも可能です。

既にペイディを他の決済で使っている人ペイディが使えない人は、Amazonの支払いをペイディ以外で後払いできないか気になります。

結論から述べると、ペイディ以外でもAmazonで後払いする方法はあります。

本記事では、Amazonでペイディ以外に使える後払いアプリや後払い方法を解説します。

またAmazonで後払いするやり方コンビニで支払いするやり方手数料や支払期日などを比較して紹介します。

この記事でわかること
  • ペイディ以外にもAmazonで後払いできる後払いアプリはある
  • Amazonで後払いアプリ以外で後払いする方法もある
  • Amazonで後払いするやり方Amazonをコンビニで支払うやり方を解説
  • Amazonで後払いした時の支払期日や手数料はアプリやサービスによって異なる【比較あり】
  • Amazonで後払いする時の注意点:Amazonには後払いに対応していない商品やサービスがある

Amazonで使える後払いアプリ一覧:ペイディ以外

Amazonでペイディ以外に使える後払いアプリはあります。

具体的にはVisaプリペイドカードアプリに付帯されている後払いサービスや、バーチャルカードと呼ばれるクレジットカードが発行できるものを利用して後払いを行います。

多くのアプリがVisaカードやJCBカードのカード番号を利用して後払いを行います。

  • Visaプリペイドカードアプリに付帯されている後払いサービス
  • バーチャルカードなどクレジットカードが発行される後払いアプリ

Amazonで使える後払いアプリを表でまとめると以下のようになります。

どのアプリもiPhone・Andoridに対応しています。

Amazonで使える後払いアプリバンドルカード「ポチっとチャージ」メルペイ「メルペイスマート払い」ウルトラペイ「ミライバライ(旧こんど払い)」PayPay「あと払い」Kyash「イマすぐ入金」B/43「あとばらいチャージ」LINE Pay「チャージ&ペイ」BANKIT(バンキット)「おたすけチャージ」みんなの銀行「カバー」ペイディ
限度額3,000円~50,000円/回明記なし
都度変動する
3,000円~50,000円/回最大200万円/月3,000円~50,000円/回3,000円~50,000円/回100,000円~500,000円6,000円50,000円明記されていない(30,000円ほどという口コミあり)
手数料510円~1,830円/回220円~880円/月500円~1,800円/回なし(一括払い)500円~1,800円/回500円~1,800円/回なし300円/回無料390円(コンビニ払いで一括の場合)/月
支払い方法・コンビニ
・セブン銀行ATM
・ネット銀行
・銀行ATM(ペイジー)
・口座自動引き落とし
・チャージして支払い
・コンビニ/ATM払い
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・セイコーマート
口座自動引き落とし・Kyashマネー残高から支払い
・コンビニで支払い
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・セイコーマート
クレジット申し込み時に設定した金融機関の口座振替口座引き落とし・当行が提携する利用可能ATMでの現金入金
・普通預金口座(Wallet)への振込入金
・貯蓄預金口座(Saving)からの振替入金
・コンビニ払い
・すぐ払い
・口座振替
・銀行振込
支払期限利用月の翌月末まで 利用月の翌月末まで利用月の翌月末まで翌月27日利用月の翌月末まで利用月の翌月末まで毎月26日BANKITメイン残高から清算利用月の翌月末までコンビニ払い・銀行振込:毎月10日
口座振替:毎月12日
後払い決済の可否後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能

バンドルカード「ポチっとチャージ」

バンドルカードは、先に現金をチャージしておくことでVisa加盟店で利用できるプリペイドカードです。

「ポチっとチャージ」を利用すれば、手元にお金がなくても先にチャージすることができます。
チャージした金額は来月末までの好きなタイミングで支払うことができるため、非常に手軽に後払いができるサービスです。

本人確認なしで5分ほどで登録ができます。

登録後はバーチャルカードが発行されVisa加盟店のオンラインショップで利用可能です。
リアルカードを発行すれば実店舗のVisa加盟店でも使えます。

バンドルカードでよく使われる人気の使い方
  • スマホタッチ決済(Google Payのみ)
  • 交通系IC・スマホ決済アプリにチャージ
  • ネットショッピング
  • サブスクリプションやアプリ内課金
後払いアプリ・後払いサービスの名称バンドルカード「ポチっとチャージ」
限度額1回のチャージあたり3,000円~50,000円(※審査によって都度変動する)
手数料ポチットチャージのチャージ金額によって手数料が変わる

・3,000円〜10,000円:510円
・11,000円〜20,000円:815円
・21,000円〜30,000円:1,170円
・31,000円〜40,000円:1,525円
・41,000円〜50,000円:1,830円

支払期日チャージした月の翌月末まで
支払い方法・ コンビニ
・ セブン銀行ATM
・ ネット銀行
・ 銀行ATM(ペイジー)
使えるお店Visa加盟店のオンラインショップなど
(AmazonNetflixsGoogle PlayBUYMAQoo10など)
注意点チャージ手数料は一回ごとに発生する
実店舗で使う時はリアルカードの発行が必要
公式サイトhttps://vandle.jp/

メルペイ「メルペイスマート払い」

メルペイの「メルペイスマート払い」を利用すればAmazonで後払いが可能です。

メルペイとはフリマアプリの「メルカリ」を使って全国の店舗で利用できるスマホ決済サービスです。

  • メルペイ加盟店舗(メルペイコード決済可能店舗)
  • id決済可能店舗

でメルペイが使える

Amazonでメルペイスマート払いを利用する時は、メルペイのバーチャルカードと呼ばれるクレジットカードを利用して決済をします。
Amazonの支払いをクレジッドカードに設定し、バーチャルカードのカード番号を入力すると支払いができます。

メルペイスマート払いの登録には本人確認と銀行口座の登録が必要です。

後払いアプリ・後払いサービスの名称メルペイ「メルペイスマート払い」
限度額利用限度額の明記なし(30万円ほどという口コミあり)
清算時手数料メルペイスマート払いの精算時手数料は利用金額によって異なります。

・~2,000:220円
・2,000~20,000:330円
・20,000~35,000:550円
・35,000~40,000:770円
・40,000~:880円

支払期日メルペイスマート払いを利用した月の翌月末まで
支払い方法・口座自動引き落とし(無料)
・チャージして支払う(無料)
・コンビニ/ATM(220円~880円)
使えるお店id決済可能店舗とメルペイ加盟店のオンラインショップ・実店舗
(EDIONマクドナルドダイコクドラッグセブンイレブンなどのコンビニ など)
注意点・18歳以上が利用可能、本人確認が必須
・20歳未満はメルペイ定額払いが利用できない
公式サイトhttps://www.merpay.com/

ウルトラペイ「こんど払い」

ウルトラペイというプリペイド式の決済アプリにも「こんど払い byGMO」という後払いサービスが付帯されています。

こんど払いを利用すれば、Amazonで後払いすることができます。

ウルトラペイの「こんど払い byGMO」は2023年7月をもってサービスを順次終了しています。

ウルトラペイでは現在「ミライバライ」という後払いサービスが利用可能です。
ミライバライでもAmazonで後払いできます。

(参照:こんど払い byGMO | GMOペイメントゲートウェイ)

ウルトラペイは、審査なしで誰でもVisaプリペイドカードが発行できます。

後払いサービスのミライバライ利用時には、都度審査が行われ利用限度額が決定します。

ウルトラペイにチャージしたチャージ金額でAmazonで商品を後払いで購入することができます。

後払いアプリ・後払いサービスの名称ウルトラペイ「ミライバライ(旧:こんど払い byGMO)」
限度額1回のチャージあたり3,000円~50,000円(※審査によって都度変動する)
手数料ミライバライのチャージ金額によって手数料が変わる

・3,000円〜10,000円:500円
・11,000円〜20,000円:800円
・21,000円〜30,000円:1,150円
・31,000円〜40,000円:1,500円
・41,000円〜50,000円:1,800円

支払期日チャージした月の翌月末まで
支払い方法・ コンビニ
・ セブン銀行ATM
・ ネット銀行
・ 銀行ATM(ペイジー)
使えるお店Visa加盟店のオンラインショップ
(Amazon・メルカリZOZOTOWN・Netflixsなど)
注意点チャージ手数料は一回ごとに発生する
実店舗で使う時は「そとなカード」の発行が必要
公式サイトhttps://ultra-pay.co.jp/

PayPay「あと払い」

キャッシュレス決済アプリのPayPayの「あと払い」を利用することでAmazonで後払いが可能です。

PayPayあと払いが利用できるようになるとバーチャルカードが自動発行されます。
バーチャルカードを使ってAmazonの後払いを行います。

2023年8月1日より「PayPayあと払い」は「クレジット」に名称変更しています。

(参照:「PayPayあと払い」の表記を変更(2023年8月1日~) – PayPayからのお知らせ)

後払いに手数料がかからない点や口座自動引き落としのためコンビニ決済手数料などもないため、コストとして非常にお得です。

また、あと払いの利用でPayPayポイントが1%以上還元されます。
1ポイント=1円で利用できるため、あと払いアプリの中では非常に還元率が高く多くのユーザーが利用しています。

後払いアプリ・後払いサービスの名称PayPayクレジット(旧:PayPayあと払い)
限度額本人確認ありの場合:過去24時間の上限最大50万円・過去30日間の上限最大200万円
本人確認なしの場合:過去24時間の上限最大10万円・過去30日間の上限最大10万円
手数料なし
支払期日毎月27日
支払い方法口座の自動引き落とし
使えるお店PayPay加盟店の実店舗・オンラインショップ
(ウエルシア・スシローJohshinAOKIエイチ・アイ・エスなど)
注意点リボ払いを利用すると手数料がかかる
公式サイトhttps://paypay.ne.jp/

Kyash「イマすぐ入金」

Visaプリペイドカードが使えるKyashの後払い「イマすぐ入金」というサービスを利用することでもAmazonで後払いできます。

Kyashは、審査や書類不要でカードを無料発行することができます。
利用したい金額だけ入金しておけば、Visa加盟店のオンラインショップで利用することができます。

実店舗で使いたい場合は、Apple PayやGoogle Payに登録しておくことで決済可能です。

イマすぐ入金は手元にお金がなくても先にチャージすることができる後払いシステムです。
翌月末までの好きなタイミングで返済できます。

後払いアプリ・後払いサービスの名称Kyash「イマすぐ入金」
限度額1回のチャージあたり3,000円~50,000円(※審査によって都度変動する)
手数料イマすぐ入金のチャージ金額によって手数料が変わる

・3,000円〜10,000円:500円
・11,000円〜20,000円:800円
・21,000円〜30,000円:1,150円
・31,000円〜40,000円:1,500円
・41,000円〜50,000円:1,800円

支払期日チャージした月の翌月末まで
支払い方法・ Kyashマネー残高から支払い
・コンビニで支払い
使えるお店Visa加盟店のオンラインショップ・実店舗
(Amazon・ネットフリックス・DAZN・ZOZOTOWNなど)
注意点チャージ手数料は一回ごとに発生する
実店舗で使う時はリアルカードの発行やApple Pay・Google ウォレットに登録が必要
公式サイトhttps://www.kyash.co/

B/43「あとばらいチャージ」

Amazonで後払いする方法の1つにB/43の「あとばらいチャージ」を利用して後払いすることも可能です。

年齢制限なしで誰でも無料で発行可能です。

年齢確認も本人確認書類を撮影するだけで完了するため、5分あれば登録が完了します。

登録後は自宅にプリペイドカードが郵送され、届いた日からカード決済が行われます。
VisaのカードなのでAmazonの支払いにも対応しています。

B/43はVisaプリペイドカードでありながら家計簿アプリでもあるため、家計の管理や収支の管理がしやすくなっています。

後払いアプリ・後払いサービスの名称B/43「あとばらいチャージ」
限度額1回のチャージあたり3,000円~50,000円(※審査によって都度変動する)
手数料あとばらいチャージのチャージ金額によって手数料が変わる

・3,000円〜10,000円:500円
・11,000円〜20,000円:800円
・21,000円〜30,000円:1,150円
・31,000円〜40,000円:1,500円
・41,000円〜50,000円:1,800円

支払期日チャージした月の翌月末まで
支払い方法・ コンビニ
・ セブン銀行ATM
・ ネット銀行
・ 銀行ATM(ペイジー)
使えるお店Visa加盟店のオンラインショップ・実店舗
注意点チャージ手数料は一回ごとに発生する
実店舗で使う時はB/43カードの発行が必要
公式サイトhttps://b43.jp/

LINE Pay「チャージ&ペイ」

LINE Payの「チャージ&ペイ」という後払い機能でもAmazonの後払いに対応しています。

LINE PayにVisa LINE Payクレジットカードを紐づける事で、後払いが可能になります。
クレジッドカードによる後払いのため、Amazonの後払いも可能です。

チャージ&ペイは利用時に「Visa LINE Payクレジットカード」または「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」を発行する必要があります。

また、チャージ&ペイの限度額はLINE Payのアカウントタイプによって異なります。

  • LINE Payで本人確認が完了しているアカウント:LINE Money
  • LINE Payで本人確認が完了しているアカウント:LINE Cash

(参照:LINE Pay「ヘルプセンター」)

当然本人確認を行っている方が限度額が大きくなり、LINE Moneyアカウントでは最大50万円まで利用できます。

LINE CachLINE Money
1カ月の利用限度額10万円50万円
1日の利用限度額10万円30万
後払いアプリ・後払いサービスの名称LINE Pay「チャージ&ペイ」
限度額10万円~50万円
手数料なし
支払期日 毎月26日
支払い方法口座振替
使えるお店Amazon・マツモトキヨシスターバックスファミリーマートなどのコンビニ など
注意点クレジッドカードの発行が必要
公式サイトhttps://pay.line.me/portal/jp/main

BANKIT(バンキット)「おたすけチャージ」

バンキットの「おたすけチャージ」を利用すれば、Amazonで後払いが可能です。

バンキットは、Visaプリペイドカード型の決済アプリです。
審査不要でVisaカードが発行できるため、おたすけチャージを利用してAmazonの後払いを行います。

おたすけチャージの利用限度額は、6,000円とかなり低めに設定されています。
しかし、本人確認を行いおたすけチャージ+(プラス)にアップグレードすることで最大500,000円まで上限があがります

おたすけチャージとおたすけチャージ+(プラス)の比較おたすけチャージおたすけチャージ+(プラス)
利用限度額6,000円50万円
手数料300円なし(分割の場合は分割手数料がかかる)
分割払いできる?×〇(実質年率10.76%~13.27%)
キャッシング枠はある?×〇(10万円 実質年率18.00%)

おたすけチャージプラスにすることで、分割払いやキャッシングもできるようになります。

後払いアプリ・後払いサービスの名称バンドルカード「ポチっとチャージ」
限度額6,000円
手数料300円
支払期日チャージした月の翌月末まで
支払い方法BANKITメイン残高から清算
使えるお店Visa加盟店のオンラインショップ・実店舗
注意点おたすけチャージは利用限度額が6,000円と低い
公式サイトhttps://www.bankit.jp/service/

みんなの銀行「カバー」

みんなの銀行もAmazonの後払いができます。

みんなの銀行はネット銀行の機能を持ったJCBのデビットカードです。
JCBカードなのでカード番号があります。そのためAmazonの決済に利用することもできます。

「カバー」という機能を使えば、口座残高は不足していても最大50,000円まで建て替えしてくれます。
手数料無料で無利息で後払いすることができます。

カバーを利用する場合、みんなの銀行プレミアムに加入する必要があります。

後払いアプリ・後払いサービスの名称みんなの銀行「カバー」
限度額50,000円
手数料無料
支払期日月末
支払い方法・当行が提携する利用可能ATMでの現金入金
・普通預金口座(Wallet)への振込入金
・貯蓄預金口座(Saving)からの振替入金
使えるお店Visa加盟店のオンラインショップ・実店舗
(Amazon・Netflixs・Qoo10など)
注意点・カバーを利用するにはプレミアム(月額600円)の加入が必須
・みんなの銀行プレミアム(有料プラン)契約中で支払いに遅れると全額返済を請求される
公式サイトhttps://www.minna-no-ginko.com/

ペイディ

ペイディも当然、Amazonで後払いできる後払いアプリです。

年齢制限なし・本人確認なしでも後払いができるため、多くのユーザーに利用されています。
Amazonの支払い方法に「あと払い(ペイディ)」があるため、Amazonでそのまま後払いが使えます。

本人確認を行いペイディプラスにアップグレードすることで限度額やサービスが向上します。

ペイディとペイディプラスの比較ペイディペイディプラス
利用限度額の相場3万円10万円~25万円
3・6・12回あと払い×
Visa加盟店の実店舗で使える?×〇(ペイディカード利用)

ペイディとペイディプラスの限度額の相場を比較すると10万円~20万円ほど違うことが分かります。

ペイディプラスになると3・6・12回払いが分割手数料無料で使えます。
またペイディカードが無料で発行できるようになり、実店舗でペイディが利用できます。

後払いアプリ・後払いサービスの名称ペイディあと払い
限度額明記されていない(30,000円ほどという口コミあり)
手数料390円(コンビニ払いで一括の場合)
支払期日コンビニ払い・銀行振込:毎月10日
口座振替:毎月12日
支払い方法・ コンビニ払い
・ 銀行振込
・ 口座振替
・ すぐ払い
使えるお店Visa加盟店のオンラインショップなど
(※ペイディプラスの場合は実店舗でも利用可能)
実店舗で利用する時は本人確認が必要
公式サイトhttps://paidy.com/

後払いアプリ以外でAmazonで後払いする方法

後払いアプリ以外でもAmazonで後払いできる方法があります。

後払いアプリにこだわりがなければ、様々な決済方法や支払い方法でAmazonの支払いを後払いできます。

後払いアプリ以外でAmazonを後払いする方法を以下の表でまとめました。

後払いアプリ以外で後払いする方法コンビニ払い電子マネー代金引換(代引き)d払いauかんたん決済クレジットカードカードローン
限度額(相場)限度なし~30万円20万円円まで100万円まで最大10万円50万円~100万円1万円~500万円
手数料・金利無料無料330円無料無料無料手数料:無料
金利:年率10%~18%
支払い方法現金・モバイルSuica
・楽天Edy
・JCBプレモ
・支払秘書
現金・電話料金合算払い
・d払い残高から引き落とし
・dカード
・dカード以外のクレジットカード
・通信料金合算支払い
・au PAYカード支払い
・au Pay残高支払い
・クレジットカード支払い
口座自動引き落とし・口座自動引き落とし
・コンビニ/銀行ATM
・インターネットバンキング
支払期限お支払い番号発行日から3日後の23:59までお支払い番号発行日から3日後の23:59まで配送業者が商品を配達しにきた時・電話料金合算払い:携帯料金の引き落とし日
・d払い残高から引き落とし:即時で引き落とし
・dカード:毎月15日
・dカード以外のクレジットカード:金融機関によって異なる
・通信料金合算支払い:10日・25日・末日
・au PAYカード支払い:毎月10日
・au Pay残高支払い:即時で引き落とし
・クレジットカード支払い:金融機関によって異なる
クレジットカード会社によって異なるカードローン会社によって異なる
後払い決済の可否後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能後払い可能

下記ではそれぞれの後払い方法について詳しく解説します。

コンビニ払い

「Amazonの支払いを数日だけ遅らせたい!」

数日でお金を工面する目途が立つ人は、Amazonでコンビニ払いをすることで3日後の後払いが可能です。

支払い方法は現金のみ対応しています。手数料は無料です。

Amazonのコンビニ払いの支払期日

Amazonのコンビニ払いの支払期日は、お支払い番号発行日から3日後の23:59まで

(参照:Amazon「ご注文の確定から発送およびお届けまでの流れ」)

コンビニ払いで支払った後に、Amazonの商品が発送されます。
支払期日を過ぎるとAmazonの注文が自動的にキャンセルされます。

Amazonのコンビニ支払いができるコンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン、ミニストップ
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストア
  • セイコーマート

電子マネー

Amazonを電子マネーで決済する時も数日だけ支払いを後払いすることができます。
手数料もかからないため、電子マネー利用者にとっては大変便利です。

電子マネー決済時の支払期日はAmazonのお支払い番号発行日から3日後の23:59まで

「明日にはお金が工面できる」「明後日が給料日なのでお金が用意できる」といった場合には、有効な手段です。

しかし、Amazonは全ての電子マネーに対応している訳ではありません。
現在、Amazonで使える電子マネーは以下の通りです。

Amazonで使える電子マネー
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • JCB PREMO
  • 支払秘書

電子マネーの併用電子マネーと他の決済方法は併用できません。
またコンビニで電子マネー決済はできません。

代金引換

Amazonの支払いを数日後に後払いしたい時に有効な手段として、代金引換も効果的です。

商品を先に注文して配達業者がくるまでの数日間支払いを後回しにできます。

代金引換は配送業者が配達に来た時に現金で支払う方法

手数料は330円(税込)

しかし、配達業者の人が配達に来た時点でお金がなくて払えないと、「受取拒否」という形で商品が返送されます。

受取拒否を複数回繰り返すと、悪質な行為とみなされAmazonが利用できなくなる可能性があります。

d払い

NTTドコモが提供するd払いもAmazonで後払いすることができます。

d払いとはネットショップや実店舗で決済できるドコモの決済サービスです。

Amazonでも利用することができます。手数料は無料です。
支払い方法は4種類あり、それぞれ支払期日が異なります

d払いの支払方法支払期日後払いできる?
電話料金合算払い携帯電話料金の支払期日後払い可能
d払い残高d払い残高から即時で引き落とし後払い不可
dカード翌月10日後払い可能
dカード以外のクレジットカードクレジットカード会社によって異なる後払い可能

(引用:d払いの締め日と支払日はいつですか。)

d払いを使ってAmazonを後払いする場合、電話料金合算払いdカード払いクレジッドカード払いにする必要があります。

支払期日はそれぞれ異なりますが、最大1か月後の後払いが可能です。

(d払いが使えないのはどうして?原因や解決方法・エラーコード一覧等の解説)

auかんたん決済

auが提供するauかんたん決済でもAmazonの後払いができます。

auUQ mobileを利用している人は、誰でも使える電子決済サービス

au PAYカードやクレジットカードに紐づけて支払いもできる

auかんたん決済は、手数料無料でAmazonがあと払いできることも公式サイトで確認できます。

auかんたん決済の支払い方法と支払期日は、以下の通りです。

auかんたん決済の支払い方法auかんたん決済の支払期日後払いできる?
通信料金合算支払い翌月25日・翌月末・翌々月の10日のいずれか後払い可能
au PAY残高支払い即時で残高から引き落とし後払い不可
au PAYカード支払い翌月10日後払い可能
クレジットカード支払いクレジッドカード会社によって異なる後払い可能
ケーブルテレビ料金合算支払いケーブルテレビ会社によって異なる後払い可能

(参照:お支払いについて | auかんたん決済ヘルプ | au ID)

クレジットカード

クレジットカードもAmazonの後払いの手段の1つです。

クレジットカードは、決済と同時に代金が引かれるわけではありません。
支払い日は翌月に後回しされるため、Amazonの商品を先に注文することができます。

支払期日はクレジットカード会社によって異なります。

カードローン:5つのカードローンを比較

「後払いアプリやクレジットカードが使えない!」

「Amazonの後払いだけでなく日常生活で使う現金が欲しい!」

という人にはカードローンで後払いする方法も有効です。

カードローンでAmazonを後払いするメリット
  • 最短20分でお金を借りれる
  • 誰にもバレずに借りれる
  • 無利息期間があり、利息ゼロでお金を借りることができる
  • Amazonの後払いを分割して返済できる

消費者金融カードローンは無利息期間という、初回借り入れは約1ヶ月ほど利息が発生しない期間があります。
お金を借りて翌月の給料日などで返済できれば、利息なしでお金を借りる裏技にもなります。

カードローンは、借りたお金を分割して返済することも可能です。
Amazonの支払いのために5万円を借りた場合、毎月4,000円ほどを少しずつ返済することもできます。

後払いした翌月の支払いの負担を下げたい人はカードローンがおすすめです。

以下の表は大手の消費者金融カードローン5社を比較したものです。

消費者金融カードローンの比較アコムアイフルプロミスSMBCモビットレイク
年齢制限20歳以上20歳~69歳18歳~74歳(注1)20歳~74歳※収入が年金のみの方は申込不可20歳~70歳
いくらまで借りれる?1~800万円1~800万円800万円1~800万円1~500万円
申込から借りるまでの時間最短20分最短20分最短3分審査結果の通知が最短15分で完了15秒審査あり・最短25分で融資
利息(年率)2.4%~17.9%3.0%~18.0%2.50%~18.00%3.0%~18.0%4.5%~18.0%
無利息期間初回契約日の翌日から30日間初回契約日の翌日から30日間初回の借り入れ日から30日間なし30日・60日・180日
(申し込み方法や借入額で変わる)
バレずに借りれる?

(注1)申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類の提出が必須。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込不可。収入が年金のみの方は申込不可。

どの消費者金融カードローンも少額の今すぐ2万円必要な時に使えます。

毎月の最低返済額は、カードローン会社やローンの返済方式によって異なりますが、大体3,000円~5,000円ほどから返済可能です。

「無利息期間を利用したい」「お金が足りない」という時には、Amazonの後払いもカードローンで行うことがおすすめです。

Amazonでペイディの後払いも使える!

ペイディもAmazonの後払いに対応しています。

ペイディは後払いアプリであるため、ペイディで決済した支払いは基本的に翌月に一括支払いされます。

Amazonの支払い方法で、「あと払い(ペイディ)」を選択すればペイディでAmazonの後払いができます。

ペイディあと払いは、注文の都度審査が行われます。

審査に通らないとAmazonでペイディが使えない・承認されない状態になります。

ペイディは本人確認を行うことで、ペイディプラスにアップグレードすることができます。
本人確認なしのペイディとペイディプラスでは、できることや限度額が大きく変わります。

ペイディとペイディプラスの比較ペイディ(本人確認なし)ペイディプラス
限度額の相場3万円10万円~25万円
分割払いできる?×
ペイディカードは使える?×
Amazonで注文する時都度審査がある?都度審査がある都度審査はない
ペイディプラスでAmazonを後払いする時のメリット
  • 3・6・12回あと払いという分割払いが手数料無料でできる
  • 限度額が10万円以上使える
  • Amazon注文時の都度審査がなくなる

ペイディの支払い方法はコンビニ払い・銀行振込・口座振替・すぐ払いの4種類

ペイディの支払い方法

  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • 口座振替
  • すぐ払い

ペイディの請求金額は、毎月1日の13時までに確定します。
請求金額確定後は、支払期日までに上記の支払い方法で支払う必要があります。

支払い方法によって支払期日と手数料が異なるため、それぞれ確認しておく必要があります。

ペイディの支払い方法支払期日手数料(税込)
コンビニ払い毎月10日390円
銀行振込毎月10日金融機関によって異なる
口座振替毎月12日無料
すぐ払い(コンビニ)請求金額確定前(毎月1日まで)に支払いする方法390円

ペイディに銀行口座を登録し口座振替を利用すれば、ペイディが手数料無料で使えます。
また自動引き落としのため、支払いに遅れるリスクを減らすこともできます。

Amazonで後払いするやり方

Amazonで後払いするやり方は、Amazonの「お支払い方法を選択」という画面で、後払いアプリや後払いの方法にすることで後払いができます。

「お支払い方法を選択」の画面に行くためには、「支払い方法を変更する」というボタンを押して画面に進みます。
後払いの方法が支払い方法にない場合は、新たに支払方法を追加する必要があります。

Amazonの「お支払い方法を選択」で後払いするやり方
  • 数日だけ後払いしたい場合:「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択する
  • クレジッドカードで後払いする場合:「クレジッドカード」を選択
  • 後払いアプリのバーチャルカードで後払いする場合:「クレジッドカード」を選択し、バーチャルカードのカード番号など入力する
  • ペイディで後払いする場合:「あと払い(ペイディ)」を選択する
  • auかんたん決済やd払いで支払う場合:「携帯電話会社の請求」を選択する

など

新しく支払い方法を追加したい場合、「お支払い方法を選択」という画面から「〇〇を追加する」という表示が出ます。
追加したい支払い方法の情報を入力したり、アプリと連携することで支払い方法の登録が完了します。

Amazonの支払いをコンビニでするやり方

Amazonの商品をコンビニで支払うやり方
  1. Amazonの商品を決めて「レジに進む」を選択する
  2. 「お支払い方法を選択」をタップ
  3. 「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択する
  4. 商品を注文する
  5. Amazonから注文確定メールが届く
  6. コンビニでLoppiなどの端末もしくはお支払い番号を伝えて決済する
  7. 支払い完了後、商品が発送される

Amazonの支払いをコンビニでするやり方は上記の通りです。

Amazonから届くメールに「お支払い番号」が記載されています。この番号を使ってコンビニで支払いします。
ローソンやファミリマートでは、LoppiやFamiポートなどの端末を使って支払伝票を出力してからレジで支払います。

直接、レジでお支払い番号を伝えて決済をするコンビニもあります。
分からない場合は、コンビニのスタッフに聞いて確認するこもできます。

Amazonで後払いした時の支払期日はアプリや支払い方法によって異なる【比較あり】

「Amazonで後払いをしたい!」「Amazonの支払いを翌月にしたい!」

後払いアプリや後払いできる支払い方法は、それぞれ1つずつ支払期日が異なります。

「翌月に後払いできた!」と思っても実は翌月の10日支払いだった、ということになると後払いをする意味がなくなります。

Amazonで後払いできる方法の支払期日をそれぞれ確認して、自身の給料日や収入がある日に合わせた後払い方法をを選ぶ必要があります。

Amazonで後払いできる方法支払期日
バンドルカード「ポチっとチャージ」チャージした月の翌月末まで
メルペイ「メルペイスマート払い」メルペイスマート払いを利用した月の翌月末まで
ウルトラペイ「ミライバライ(旧こんど払い)」チャージした月の翌月末まで
PayPay「あと払い」毎月27日
Kyash「イマすぐ入金」チャージした月の翌月末まで
B/43「あとばらいチャージ」チャージした月の翌月末まで
LINE Pay「チャージ&ペイ」毎月26日
BANKIT(バンキット)「おたすけチャージ」チャージした月の翌月末まで
みんなの銀行「カバー」月末まで
ペイディ・銀行振込・コンビニ払い:10日
・口座振替:12日
コンビニ払いお支払い番号発行日から3日後の23:59まで
電子マネーお支払い番号発行日から3日後の23:59まで
代金引換(代引き)配送業者が商品を届けにくるまで
d払い・電話料金合算払い:携帯電話料金の支払期日
・d払い残高:d払い残高から即時で引き落とし
・dカード:翌月10日
・dカード以外のクレジットカード:クレジットカード会社によって異なる
auかんたん決済・通信料金合算支払い:翌月25日・翌月末・翌々月の10日のいずれか
・au PAY残高支払い:即時で残高から引き落とし
・au PAYカード:支払い翌月10日
・クレジットカード支払い:クレジッドカード会社によって異なる
・ケーブルテレビ料金合算支払い:ケーブルテレビ会社によって異なる
クレジットカードクレジットカード会社によって異なる
カードカードローンカードローン会社によって異なる

Amazonで後払いする方法の手数料を比較

Amazonは後払いする方法によって手数料が変わります。

後払いアプリの多くは後払いに対して手数料が発生します。
PayPayLINE Payペイディの口座振替を利用すれば手数料無料で後払いが可能です。

Amazonで手数料無料で後払いできる方法
  • PayPayあと払い(PayPayクレジット)
  • LINE Pay「チャージ&ペイ」
  • コンビニ払い
  • 電子マネー
  • d払い
  • auかんたん決済
  • クレジットカード
  • カードローン

以下でAmazonで使える後払いアプリや後払い方法の手数料をまとめました。

Amazonで後払いできる方法手数料(税込)
バンドルカード「ポチっとチャージ」510円~1,830円/回
メルペイ「メルペイスマート払い」220円~880円/月
ウルトラペイ「ミライバライ(旧こんど払い)」500円~1,800円/回
PayPay「あと払い」なし(一括払い)
Kyash「イマすぐ入金」500円~1,800円/回
B/43「あとばらいチャージ」500円~1,800円/回
LINE Pay「チャージ&ペイ」なし
BANKIT(バンキット)「おたすけチャージ」300円
みんなの銀行「カバー」無料
ペイディ390円(コンビニ払いで一括の場合)
コンビニ払い無料
電子マネー無料
代金引換(代引き)330円
d払い無料
auかんたん決済無料
クレジットカード無料
カードカードローン無料(金利の相場:年率3%~18%)

Amazonで後払いする時の注意点

本記事では、Amazonでペイディ以外にも使える後払いアプリや、後払いの支払方法について解説しました。

しかし、Amazonで後払いをする時に気を付けておくべき注意点が何点かあります。

Amazonで後払いする時に気を付けるべき注意点
  • Amazonの一部商品・一部注文方法は後払いに対応していないことがある
  • Amazon注文後に後払いアプリの審査に落ちると決済が承認されない可能性がある
  • 後払いアプリに支払う手数料が高額になる可能性がある
  • Amazonの後払いの支払い遅れを複数回繰り返すと、Amazonが利用できなくなる可能性がある
  • Amazonを後払いして支払いを放置すると信用情報に傷がつく

一番気を付けないといけない注意点は「支払い遅れ」です。

「Amazonを後払いしてうっかり支払期日を忘れていた」

「後払いしたAmazonの支払い料金がお金がなくて払えない」

どんな理由にしろAmazonの支払いを滞納・延滞すると、Amazonから「悪質な購入」だと判断される可能性があります。
最悪の場合、Amazonの利用を停止される可能性もあります。

また、Amazonの後払いは踏み倒しできません。

長期の滞納が続くと信用情報に傷がつき、ブラックになります。
ブラックになると後払いアプリやクレジットカードが使えなくなる可能性もあり、日常生活に悪影響を与えます。

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