競艇で人生が狂った!人生終了するケースや体験談・ギャンブルの墓場と言われる理由や借金まみれになる前にできる対策等解説

競艇で人生が狂った人・人生が終了する人は比喩ではなく実在し、ギャンブルがもつ中毒性が脳機能に悪影響を及ぼしギャンブル依存症を発生させています。

競艇は長期投資で確率的に確実に負ける仕組みで運営側が利益を出しており、負け続けても消費者金融・闇金からお金を借りて勝ち目のないギャンブルに興じる人が後を絶ちません。

競艇ギャンブルを加速させる要因として勝舟投票券が100円で購入できる・オンラインでいつでもレース予想ができるという環境により、稀に発生する勝ちレースの興奮が忘れられずにギャンブルを続けてしまうことが挙げられます。

文字通り「ギャンブルの墓場」となる競艇で身を滅ぼす前に、競艇の仕組みを正確に理解する・1人で抱えず家族や友人のサポートを受け一刻も早く競艇で無謀な投資を続けるライフスタイルを改善することが有効な対策になります。

この記事でわかること
  • 競艇ギャンブラーは消費者金融でお金を借りている
  • 競艇を闇金で資金繰りすると人生が崩壊する
  • 競艇がやめられないのは依存症という病気のため医療機関で治療する
  • 競艇にハマるのは勝舟投票券が100円で始めやすいから
  • 競艇を含めギャンブルで勝ち越すことは不可能

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競艇で人生が狂ったケースとは?

競艇に興じることで一時の興奮・充実感・配当金での利益を味わう反面、ギャンブルがもたらす損失により人生が狂ってしまうことは現実に起こります。

競艇は勝舟投票券を購入しレース予想で儲けを狙いますが、元手となる資金がなくなればギャンブルを継続するために消費者金融からお金を借りて競艇の資金繰りをするギャンブラーが少なくありません
借りたお金は即座にレース資金に消えますが確実にレースに勝つことは不可能なため、ほとんどの場合で大きな借金として契約者の生活を困窮させています。

また競艇がやめられず消費者金融からの借入が難しくなれば、危険を承知で闇金からの借入も厭わないという自滅的な選択をしてしまう人がいます
多くの場合その予想は現実化し違法金利・犯罪まがいの取り立ての被害者となり、以前の生活に戻れず途方に暮れる結末を迎えることになるでしょう。

競艇ギャンブルが深刻化すると「自分でもやめられない」という状態が日常化し、競艇での借金が原因で離婚や家族離散・失業などのリカバリー不可能な悲惨な人生が現実に起こります。
いわゆるギャンブル依存症は本人の意思が弱いからではなく、脳・精神の疾患として医療機関で治療しなければ自力で回復することはありません。

競艇をするために消費者金融でお金を借りる

競艇ギャンブルを深刻化させるひとつの原因として、投資金額を消費者金融からの借入で準備してしまうことが挙げられます。

競艇ギャンブルの資金を消費者金融で工面している
※競艇の勝敗に関係なく危険な行為

毎月競艇で使う上限金額を設定している人は、負けが続いても限度額を使い切った時点でその月のギャンブルをやめます。

しかし競艇の投資資金の上限を決めず欲望のままにギャンブルにのめり込んでしまうと、レースに負け越して損益となる金額が天井知らずに増加します。

損益が増えると手持ちの資金だけでは競艇ギャンブルが継続できないため、消費者金融と契約して借金を投資金額に充当させる選択をするのです。

当然ですが借金を元手にしてギャンブルをする人の末路は、借金が返済不能になることで滞納問題・遅延損害金・信用情報ブラックという深刻な問題を引き起こします。

消費者金融からの借金だけでは足りなくなり闇金に手を出す

無計画な競艇を繰り返すと毎月の給料や消費者金融からの借入が短期間で底を尽き、最終的に闇金など怪しい貸金業者からお金を借りてしまいます

競艇資金を闇金から借りるのは最悪の選択肢
※違法金利で必ず金銭トラブルが起こる

金融機関の知識が乏しい場合、消費者金融と闇金の区別ができずリスクを考えずにお金を借りてしまう人がいます。

契約している消費者金融からの借入金額が総量規制の制限で融資不能になったり、支払いが滞り滞納問題などで新規借入ができない場合も、闇金以外の選択肢がないという多重債務者もいるようです。

闇金は契約者の年収3分の1以上の融資にも対応しますが、これが貸金業法に抵触する違法行為であることは疑う余地はありません

また法外な金利が借入金額に上乗せされるため、闇金業者による強引な訪問取り立てで支払いを恐喝されても、「返したくても返せない借金地獄」で人生が大きく狂うことになるでしょう

ボートレース依存症(ギャンブル依存症)という病気になる

競艇が趣味の域を越え明らかに生活に悪影響を及ぼしていることを本人が自覚していても、何度も浪費を繰り返している場合はボートレース依存症を疑うべきでしょう

競艇がやめられないときはボートレース依存症を疑う
※治療が遅れてしまうと依存症が深刻化する

ボートレース依存症などの精神疾患の発症確率は全体の0.8%であり、人数に換算すると約70万人の人が依存症・または依存症が疑われると診断されるデータが示す通り、決して珍しい病気と考えることはできません。

またボートレース依存症の原因は様々なストレスが発症のトリガーになり、本人の事前予防・早期発見が難しいという特徴が依存症を深刻化させています。

病気は放置すると悪化することはご存知だと思いますが、競艇などのギャンブル依存症は専門の医療機関で治療しない限り、人生が崩壊するまで無計画なギャンブルを繰り返します。

競艇で仕事も手に就かず職を失い離婚

生活が競艇ギャンブル一色に染まってしまうと、仕事や家族関係にも大きなトラブルを引き起こすことがあります。

競艇ギャンブルは失業・離婚など人生を破壊する
※本人が制御できないので負けても投資し続け借金地獄に陥る

生活の中心が競艇でのギャンブルになると、休日だけでなく仕事中や家族と過ごす時間の中でも常に競艇レースのことしか考えられなくなります

過度のギャンブルは脳内でドーパミンの分泌を加速させ、脳内神経伝達物質のバランスを崩すことが判明しています。

ギャンブルを始めてから「性格が変わる」「すぐ怒るなど感情的になりやすくなる」など、マイナスの現象が起こるのは科学的に根拠が証明されており、本人の意思に関係なく人生が狂ってしまう原因になります。

実際に競艇での借金や依存症により、離婚・失業などで人生が崩壊してしまうギャンブラーは少なくないようです。

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競艇で人生終了した体験談

競艇を趣味の範囲を超えて長期間継続したことで、大きく負け越し「人生終了」した3人の体験談を紹介します

1人目の男性はインターネットから競艇に賭け、SGレースで大きくギャンブルしたがリターンを得られず、給料をすべて失った体験談を語っています。
配当金の高い大きな大会のレースでは大きく賭けて大金を稼ぎたいという心理が強くなり、冷静な判断ができず1ヶ月の労働が一瞬で水の泡になってしまった悲惨なエピソードといえるでしょう。

2人目の男性は40代という人生の円熟期に競艇にハマったことで、ギャンブル依存症とうつ病を発症し日常生活に大きな支障をきたしたことを報告しています。
競艇によるギャンブル依存症が借金・離婚の直接的な原因となり、ギャンブルが幸せな生活を崩壊させることを教えています。

3人目の男性は重度の競艇ギャンブラーを自覚しており、新規層の安易な競艇参入に警鐘を鳴らしています。
ギャンブルに簡単に手に入る必勝法は存在せず、甘い見通しで競艇を始めてしまうと負け続けることで多くのものを失うことを身をもって実感しているようです。

SGレースで給料全部失った男性の体験談

競艇は知り合いが始めたのがきっかけで遊ぶようになりました。競艇場にも何度か行きましたが自分は専らネット中継で楽しんでいます。自分が考える競艇の魅力は、オッズで資金が大幅に増やせるチャンスがあるところですね。特に鳳凰賞競走など大きなレースでは配当金額が通常の倍近くまで上がることもあり、勝負師でなくても大きく勝負したくなるんです。実は過去にあるSGレースで給料を全額投資し、買い目を増やしてギャンブルしたことがあります。これだけレース予想を広げれば何か当たるだろうという甘い見通しで、結局ほとんどハズして競艇で給料全部なくなりました。普通の人はそんな経験したら2度と競艇はやらないと思うんですが、自分はそれから4年以上も競艇ギャンブルを続けています。やめたいと思う時はありますが、なかなかやめれない状況を辛いと感じることは多いですね。

競艇が原因でうつ病・ギャンブル依存症を発症した男性の体験談

私は過去に競艇で多くのお金を失い、現在生活保護を受給する40代の男です。過去のギャンブル歴は思い出したくないため詳細は控えますが、事実だけ述べると競艇で作った借金が元で妻から離婚を宣告されました。離婚後なんとか借金を返そうと転職しましたがうつ病を患い退職を余儀なくされ、その後ギャンブル依存症を併発していることが判明しました。当時は兄が借金を肩代わりしてくれたので困りませんでしたが、2年前に死別して以降は天涯孤独の身となり、現在は生活保護でなんとか生きている状態です。うつ病・ギャンブル依存症の治療を続け人生の再スタートを目指していますが、気を抜けばまた競艇に狂う日々に逆戻りしそうな不安な日々を送っています。もっと早く依存症と真剣に向き合っていたらこんなことにはならなかったと後悔する毎日です。

負けすぎても競艇をやめれない男性の体験談

おれは自他共に認める競艇ギャンブラーの中年男性です。もしこれから競艇を始めようとする初心者にアドバイスするなら、悪いことはいわんからやめておけと言いたい。競艇初心者諸君、予想サイト見て勝てるんなら毎回レース後に競艇場で叫んでるおっさんなんておらへんで。とにかく大金狙いは難しいから、少額ずつトータルで勝つ気持ちがないと、すぐに負けすぎてやばいことになる。でもこれが不思議でどんだけ負けても、競艇やる奴は必ずまた戻ってくる。自分でやめられない奴は、闇金から金を借りても競艇をやってる。とにかくすぐ熱くなる奴とか自分の勘に自信ある奴は、他のギャンブルやった方がいいかもしれん。冗談抜きでどんだけ賭けても負けるときはとことん負けるのが競艇や。負けすぎてやばくなったらおれのように元の生活を諦めないとあかんようになるで。

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競艇がギャンブルの墓場と言われてしまう理由

競艇が世間から「ギャンブルの墓場」と言われているのは、大きく3つの理由が競艇ギャンブラーの心理に強く作用しているからと考えられます。

ひとつめの理由は競艇は投資期間が長くなれば必然的に負ける仕組みが導入されており、短期間でも大きな損失を生む危険なギャンブルであることが挙げられます。
たまに勝つことで成功体験として強く印象に残り、次も勝ちたいという本能的な欲求を刺激し競艇の依存性を高めています。

ふたつめの理由は勝舟投票券が100円で購入できることで、新規ユーザーを取り込みやすいギャンブルということです。
「あと1レースだけ」という気軽な投資はギャンブルでは危険な心理状態であり、次のレースで勝っても負けても本人にとって好ましい結果になりません。

三つめの理由は競艇レースがオンラインからも簡単に参加でき、常に競艇ギャンブルに熱中できる環境が整っていることです。
スマートフォンさえあれば時間・場所に関係なく投票できるため、気が付けば競艇で何レースも賭けて大きく損益を出しているケースが珍しくありません。

競艇は勝てない仕組みなのにはまってしまうから

競艇は大きく稼ごうとすると、レース予想が格段に難しくなるギャンブルです。

競艇は勝てないギャンブルというのは客観的な真実
※不確定要素が多く完璧にレースを予想することは不可能

競艇では3連単と呼ばれる投資レースの1着・2着・3着を予想する勝舟投票券で勝負すれば、高倍率も相俟って少額投資でも大きなリターンが期待できます。
しかし3連単の予想的中確率は1/120通りとなり、数字にすると0.83%と極めて低い確率で勝負することになります。

確率が1%未満の世界で大きな金額を投資する競艇ギャンブルは、誰が勝ちやすく誰が負けやすいという差別化はなく、平等に負ける世界で勝負するギャンブルという認識を持ちましょう。

これだけ期待値が低いギャンブルが数字として証明されていても、毎日多くのお金を浪費してしまう人が後を絶たないのが競艇ギャンブルです。

100円から舟券が買えてしまう気軽さ

競艇を始めるのに大金は必要なく、20歳以上の人であれば100円で勝舟投票券を購入できます。

競艇は100円で始められる手軽さがギャンブルの墓場を増長させる
※投資ハードルが低いので始めやすくやめにくい

この値段設定により競艇を始めやすくしていますが、それ故に多くの人が競艇ギャンブルにのめり込んでしまう原因にもなっています。
また確率は極めて低いですが100円で勝舟投票券を購入し、大穴のレースで予想を的中させれば一攫千金を実現できます。

「次のレースでこの100円が大金に変わるかも」という根拠のない期待が競艇ギャンブルを後押しするため、結果的に毎年多くのギャンブラーが負け越して高額な損益を計上しています。

競艇は初期投資コストが安いギャンブルで始めやすいのが特徴ですが、負け癖を誘発する原因になるため、メリットではなくデメリットと考えた方がよいでしょう。

オンラインを使ってどこからでもいつでも舟券が買えるシステム

競艇の勝舟投票券はインターネットでも販売されており、スマートフォンからいつでもどこでも購入できるシステムが整備されています。

テレボートに会員登録しオンラインでレース投票できる
※年会費無料でスマートフォンから手軽に購入

競艇の勝舟投票券はいつでもスマートフォンから購入できるので、競艇場まで足を運んだり自動音声案内でレース予想を電話投票する必要はありません。

テレボートとは投資したい競艇レースをインターネットで投票し、支払い料金は登録している銀行口座から引き落とされるため、場所を選ばず競艇を楽しめるオンラインサービスです。

テレボートは利用方法を誤ると競艇で抱えた借金の返済に苦しむギャンブの墓場が現実化し、負債を競艇で取り戻そうと常に競艇に明け暮れるボートレース依存症を加速させるでしょう。

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競艇で借金まみれにる前にできる対策

競艇を続けるうえで毎回レース予想を的中させ、常に利益を出し続けている人は存在しません。

ギャンブルのシステムはやればやるほどお金が減る確率が高く、勝ちを狙い次のレースに投資した時点で、大きな浪費リスクを背負うことに気付くべきです。

「借金まみれ」という悲惨な状況を回避するためには、競艇などの賭け事に期限を設定し、期限以降は一切ギャンブルに近づかないというルールを実践することが堅実な対策になるでしょう。

競艇ギャンブルにのめり込んでいる人には、本人の自覚がない依存状態のケースがあるため、ギャンブル依存症治療を専門にした医療機関で集中的に治療することも検討してください。

またギャンブル依存症・浪費による借金のリスクを最小限に抑えるためには、本人の努力だけでなく家族・友人など周囲の人間のサポートも欠かせません

ギャンブル依存症の可能性があれば病院に行く

競艇でのギャンブルをやめたくてもやめられないのは、本人の意思が弱いのではなくギャンブル依存症という病気です

生活が破綻するような競艇ギャンブルは依存症の可能性が高い
※意思の問題ではなく病気の問題

ギャンブル依存症は「刺激を求めリスク好み制御不能になる」という特徴が、診断ではひとつの基準として判断されるようです。

MRIを用いた研究結果で重度のギャンブル依存症患者は、背外側前頭前野の機能低下・背外側前頭前野と内側前頭前野の結合が弱いというデータが出ています。

ギャンブル等依存症とは、ギャンブル等にのめり込んでコントロールができなくなる精神疾患の一つです。これにより、日常生活や社会生活に支障が生じることがあります。例えば、うつ病を発症するなどの健康問題や、ギャンブル等を原因とする多重債務や貧困といった経済的問題に加えて、家庭内の不和などの家庭問題、虐待、自殺、犯罪などの社会的問題を生じることもあります。
ギャンブル等依存症は、適切な治療と支援により回復が十分に可能です。

(引用:ギャンブル等依存症でお困りの皆様へ | 消費者庁)

競艇の浪費が家計に悪影響を及ぼしていると自覚していてもやめられない場合は、ギャンブル依存症を疑い医療機関を受診することを強くおすすめします

家族や友達に相談をして助けてもらう

競艇ギャンブルが深刻化し自分一人で対処が難しいときは、家族や友達など身近な人のサポートを受けることが有効です

競艇で起こるトラブルは家族・友人などの助けを借りて解決する
※一人で問題を解決しようとすると逆効果

競艇ギャンブルは金銭的・精神的な様々な問題を引き起こすリスクがあり、一人で抱え込むと解決が難しく問題がより大きくなります。

競艇により生活に支障が出始めた初期段階から、家族や友達に相談し客観的なアドバイスを受ければ、ギャンブル依存症の有効な対策になります。

また早期にサポートを求めることで、競艇で浪費する金額を最小限に抑えることができるため、競艇の借金まみれから借金地獄に陥る最悪の状況を回避することも可能です。

競艇を含め賭け事には近寄らない

競艇で投資を続け借金まみれになる前に、競艇ギャンブルから身を引き浪費をストップさせることが確実な対策です。

競艇は危険なギャンブルと認識し賭け事から身を引く
※ギャンブルは長期的には必ず負ける仕組みだと理解する

なぜギャンブルが利益を生む商売として成り立っているのかを客観的に考えれば、競艇で長期間投資することがいかに危険な行為か理解できるでしょう。

ギャンブルを長期的な投資と考えると、必ず負けるシステムで不利な投資を強いられるギャンブルの世界に身を置くことにメリットはありません

またギャンブルの興奮は限度を過ぎれば脳の機能異常を引き起こし、精神疾患のトリガーになるだけでなく、負け続けることで大事なお金を際限なく浪費させます。

お金を使う賭け事だけがすべての世界で借金問題と生きていくか、お金を大切に使いながら家族や友人に囲まれ充実した毎日を過ごすのか、最終的な選択はあなたの判断に委ねられています。

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