auの未払い金の確認・支払い方法!支払いに遅れた時に利用停止・強制解約・復活するタイミングや流れなど解説

auの携帯電話やスマホは今や、なくてはならない通信手段で若い人から高齢者まで利用している人がたくさんいます。

しかし、銀行の引き落とし口座の預金不足やお金の都合がつかなかったなどで、料金の支払いが滞ってしまう人が、しばしば見られます。

利用料金の支払い方法も複数ありますし、未払金が発生した場合の対処法など、auを利用する際には前もってよく知っておきたいことがいろいろあります。

また、支払いの不備で利用停止、強制解約になる理由、回線を復活させる方法なども予め理解して、利用したいものです。

この記事でわかること
  • auの未払いは「My au」や「my UQ mobile」から確認する
  • auの支払い遅れ、あっという間に利用停止や強制解約
  • au利用料金、滞納すると延滞利息と遅延損害金が膨れ上がる
  • auの支払いができないと家族も利用停止になる
  • au未払い信用情報機関の履歴に傷がつく
  • 一時的に無利息期間を利用して借りて立て替える

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先読み【目次】>>

auの未払い料金の確認方法

未払い料金のある場合は、利用者の意向に関わらず利用が停止されたり、強制的に解約されてしまいます。

日常で当然のように使っていた携帯やスマホの利用ができなくなると重要な情報が得られなくなり、仕事や人間関係に大きな支障をきたすことになります。

そんな事態を避けるために、まずはauの未払金がいくらあるかを正確に知らなければなりません。

その確認は利用者の個人情報を守るために「My au」や「my UQ mobile」からau IDを使ってログインし、行います。

携帯やパソコンに「未払い料金のお知らせ」として、詐欺まがいの誤った情報がもっともらしい文面で送られてくることもあります。

そんな偽りのお知らせに惑わされることなく、未払い金の情報を正しく知ることはとても大切なことです。

「My au」「my UQ mobile」からau IDでログインして確認

登録口座からの引き落とし、クレジット支払いができず支払期日の過ぎた料金の支払いは後日振込用紙が送られてきます。それまでは「My au」や「my UQ mobile」から未払い料金を確認することができません。

それ以外の未払い金は「My au」や「my UQ mobile」アプリで確認することができます。

これらのアプリにau IDでログインし、個人情報を守るために事前に登録したパスワード、暗証番号を入力します。

ログイン後、「料金の支払い項目」から「未払い料金の確認」へ進み金額を把握します。

未払い料金がない場合も「前月までの未払いはありません」と表示されます。

未払い料金の確認は先月分までの金額です。

今月分の支払いは請求前ということで含まれていないのです。

「KDDI未払い料金」偽メール・フィッシングサイトでないことを確認することが重要

「KDDI未払い料金」偽メールがSMSやEメールが届く事例が多くなっています。

とても巧妙で、KDDI利用料金、その他のお知らせの偽メールがきて、フィッシングサイトに誘導される被害がしばしば起きています。フィッシングサイトにID、パスワード、暗証番号を入力することで不正な決済が行われて大きな損害の出る事例はたくさんあります。

未払い金や請求に対する警告のような偽メールが届いたら、不審なメールでないか疑うことより先に、慌てて返信してしまう人が多いのです。誰でも未払い料金があるというメールが届くと嫌な気持ちになる心理を悪用しているのです。

フィッシングサイトであるか、正規の会社からのメールであるか判別することは巧妙な手口が多いので、見極めがかなり困難です。

そんな被害にあわないために、高額な請求を求めているメール、期限が迫っているなど脅しの要素や不安をあおるような内容のメールにはアクセスしないようにします。

いつも閲覧しているMy auのようなアプリで内容を確認するといいでしょう。

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auの未払い料金の支払い方法

未払金があると確認したら、携帯やスマホの使用に差しさわりがないようになるべく早く支払ってしまいたいものです。

しかし、今までの料金を口座引き落としやクレジット支払いにしていた人など、未払金の支払い方法がわからないこともあります。

口座からの料金引き落としができなかったり、クレジット支払いができなかった場合は後日、料金請求の振込用紙が郵送されますのでそれで支払いします。

未払金の支払いは通常の料金支払いとは別に行われます。しかし、方法はスマホやネットのアプリを利用したり、もちろんショップの窓口、銀行ATMで支払うなど複数の方法があるので利用者の都合の良い支払いが選べます。

スマホ・ネットからなら24時間支払い可能

コンビニや銀行に足を運ばなくても、スマホやパソコンを利用して利用者の都合のいい時間にいつでもどこでも支払いを済ませることが可能です。

そのためには事前に「支払秘書」アプリをダウンロードして、支払いが可能な金額をチャージしておきます。

パソコンやスマホから「今スグ支払う」を選びます。

支払い方法「コンビニエンスストアで支払う」を選択し、支払金額も選び、「お支払い」をタップします。ただし、この時点で違う表示された場合はこのサイトで支払いができないケースなので、他の方法での支払いを選択します。

支払い内容を確認し、「ok」ボタンをタップします。

電子マネーのうち、「支払秘書」を選び、支払いに進みます。案内に従って支払い手続きをします。

振込用紙が手元に届いている場合には、バーコードを読みこんでも「支払秘書」アプリで支払いができます。

auショップ・au店頭支払いで現金支払い

料金の未払い分は、auショップに来店しても支払うことができます。

振込用紙がある場合は持参して、現金での支払いとなります。

振込用紙のない場合も支払いができます。その場合は支払うべき契約電話番号とともに携帯やスマホの契約者であることの本人確認が必要となるので、それらを示す確認書類を持参します。

本人確認書類として、

運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特別永住者証明書、在留カード、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、健康保険証などがあります。

auショップでの支払いは現金のみです。

銀行ATMのPay-easy(ペイジー)から振込用紙を使って支払う

振込用紙が手元にあれば、今月の請求と同様に未払い料金も銀行ATMで支払うことができます。

振込用紙がない場合も収納機関番号、お客様番号、確認番号を入力することにより支払い可能です。

まず、金融機関のATMでペイジーや各種料金払い込みを選択します。

次に、収納機関番号、お客様番号、確認番号を入力します。

これらの番号はMy auの「今すぐ支払う」より「ペイジーで支払う」を選択すると表示されます。

銀行ATMの画面に出る支払い内容を確認して現金またはキャッシュカードで支払いをします。

操作が終わると、支払明細書が発行されるので受け取り、支払いの証明とします。

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au未払いはいつ止まる?利用停止と復活するタイミング

利用料金が未払いのままであれば、携帯、スマホはある程度の期間をおいて使用できなくなります。

この利用停止は、電話で支払いを待ってくれるように依頼するなどしても、回避できることではありません。しかし未払い分の支払いを済ませると、また回線は復活します。

未払い料金の支払い方法も複数あります。その方法によっては利用停止になる時期も違うので、タイミングを計って支払いを済ませることも可能です。

携帯やスマホが停止されるということは単に通話やメールができないだけではありません。今の時代、大切な情報のやり取り、お金の決済などもできなくなり、かなりの影響が出ます。

未払い料金は、速やかに支払うことが基本ですが、その方法も吟味し、必要なら支払期日を変更するなど、なるべく利用停止の期間が長引かないように工夫します。

支払方法によって利用停止になる時期が違う

利用料金の支払いは、毎月1日から月末までの分について翌月10日、25日、月末のどれかに請求となります。

支払い方法はコンビニエンスストア、auショップ窓口、銀行ATM、支払い秘書、インターネットバンキング、クレジットカードでの支払いなどがあります。

そのうち、クレジットでの支払いはauにクレジット会社がお金を入金し、その後利用者への請求となるので、一般に利用停止になる時期は他の利用料金支払い方法よりも遅くなります。クレジットカード支払いでそのシステムを上手く利用すれば、利用停止になる時期を遅らせることができます。

すなわち、クレジット会社の締め日と支払日を意識すれば利用停止になる時期を上手くずらすことができるのです。

 

口座振替なら支払い期日から15日前後

通常、口座振替をしている利用者指定の日にお金を引き落とせなかった場合、支払期日から1週間から10日ほど経過すると、未納分の請求が郵送で届きます。いわゆる督促状です。そこに書かれた支払期日までに支払ってくださいと書かれています。

督促状に書かれた期日を過ぎても支払いのないまま15日間経過すると、利用停止となります。

利用停止になると、電話の発信・受信ができなくなるばかりではなく、メール、SMS・Cメールの送受信、インターネットもできなくなります。ただし、Wi-Fi環境であれば無料通話のライン、スカイプは利用可能です。

うっかり、振替口座の預金不足で引き落としができなかった場合などでも利用不能になってしまいますので、常に注意しておく必要があります。

クレジットカード払いならクレカ会社によって対応が違う

クレジットカード払いで利用料金を支払っている場合、万が一、引き落とし口座に預金不足などで引き落としが実行されない時もあります。

そんな時もクレジット会社や銀行によっては、正規の引き落とし日時以降に再引き落としが自動で行われることがあります。その場合は、手続きをしなくても早めに口座に入金しておくだけで、手間がかかりません。

再引き落としがあるクレジット会社でも対象金融機関が限定されている場合もあります。万が一に備えて予め確認しておく必要があります。

現在、再引き落としを行っているクレジット会社は限定されています。

再引き落としサービスが行われないクレジット会社からauの利用料金を支払っている場合には、クレジット会社に問い合わせをして、未払い料金を振り込まなければなりません。

クレジット会社への対応が遅れると、スマホが利用停止になるだけではなく、クレジットカード自体の利用も停止となります。

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au未払いのハガキが来ない!いつ届く?

auの未払いがあると支払い日の後、大概10日過ぎると督促のはがきが来ます。そこに書かれた期日までに未払い料金を支払えば、利用が停止されたり強制的に解約されるなどのペナルティを受けることはありません。

振込用紙が郵送されて速やかにコンビニエンスストアなどで支払いを済ますのが一番簡単な方法です。しかし、振込用紙の郵送が待てなかったり、紛失した場合も支払いをすることは可能です。

スマホから利用者の支払い内容を示すバーコードを表示して、コンビニ店頭レジで支払いができます。

また同様にMy auにau IDで、アクセスすればお客様番号またはオンライン決済番号、確認番号が表示されるので、それらを使用してコンビニエンスストアでの支払いができます。

未払い料金支払い後の通話停止が解除され復活するのは支払い後30分後(20時までなら)

コンビニエンスストアやau店頭窓口で未払い料金を支払うと、20時までなら30分程度で通話停止が解除され、正常に使用できるようになります。

20時以降に支払いを済ませた場合は、翌日9時頃には使用可能になります。

回線の利用停止とともに使えなくなっていたauかんたん決済は、未払い分支払いの翌日かもしくは遅くも翌々日より利用できるようになります。

上記を目安にして、解除が行われない場合はお客様センターに連絡します。

なお、コンビニエンスストアまたは店頭窓口での支払い以外の方法で未払い料金を支払った場合も、お客様センターに連絡しなるべく早急に通話停止を解除してもらいます。

auサイト「お支払い期日の変更受付・ご相談フォーム」から支払いを遅らせることができる

auサイト「お支払期日の変更受付・ご相談フォーム」に必要事項を入力し、「未払い料金全額の支払期日を変更をお願いする」と書き込みをすることで支払いを遅らすことが可能な場合があります。

この時、支払予定日は翌月末日の前日まで設定できます。

例えば5月であれば6月29日となりますので支払予定日を設定します。この相談に対して回答が来ます。「支払期日の延長の受付を完了しました。」となっていれば遅らせることができます。それに基づいてコンビニエンスストアで振込用紙で支払います。

しかし、個々の状況によって支払期限の延長が認められない場合は、auからメールや電話で相談者に連絡が入ります。

給料の入る時期や、お金の都合のつく時期を考えて支払いを遅らす手続きをし、真摯な態度で確実に支払いを済ますことが大切です。

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auが利用停止から強制解約になるまでの流れ

au利用料金を支払期限に支払わないと、催促のメールやはがきが支払期限後10日間前後で届きます

そこには新しく設定された支払期限が明記されています。その支払い期限以内に支払いを済ませないと利用停止の罰則が科されます。

支払いが行われない期間が最初の支払い日から20日前後続くと、強制的に利用禁止となります。

さらにそれ以後、最初の支払い日より約2か月ほど経過すると、強制解約となります。

延滞利息、延滞料が付くなど様々な罰則が付きます。

利用停止や強制解約はお願いしても、なかなか会社側で猶予を与えてくれることがありません。

 

強制解約までの流れ日数の目安
支払日・引き落とし日毎月25日
督促ハガキ・メールが届く支払日から10日前後
利用停止通知が届く督促ハガキ・メールに記載の支払い期日
利用停止・回線停止支払日から20日前後
強制解約支払日から2ヶ月

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auの支払いに遅れて滞納した時のリスク

auの支払いに口座の預金不足などでうっかり遅れた場合など、わずかなミスで大きなペナルティやリスクを抱えることになります。

利用停止になれば、通話やメールが不可能になるだけではなく、どこでもいつでも情報を取り入れることのできるインターネットを見ることもできません。スマホに付帯するauかんたん決済も利用することができません。

そんな状態に陥ったことのある人でなければ分からない不便さは相当なものです。スマホが生活になくてはならないものとなっている現代人にとっては、かなりの不便さを痛感することになります。

利用料金の滞納はたとえわずかであっても、家族全員の利用に支障が出たり、信用情報に傷がつくなど不都合は広い範囲に渡って現れます。

万が一、未払い料金が発生してしまっても、なるべく速やかに支払いを済ませ、悪い影響が拡がらないようにしなければなりません。

auかんたん決済が使えなくなる

利用料金を支払期日までに支払わなかった場合、auかんたん決済もできなくなります。

一時的にその利用が停止されてしまうのです。未払い料金があるだけで通話のみならず、決済もできなくなります。普段、現金を持ち歩くことなく、スマホで買い物や決済をしている人にとってはかなりの痛手です。

未払い料金の支払いが完了するとかんたん決済の利用制限が解除されます。

21時までに支払いを済ませるとその翌日13時以降に解除が行われ利用可能となります。21時以降に支払いが行われた場合は、その翌々日13時以降の解除となります。なかなか解除されない場合は、お客様センターに問い合わせをします。

料金の滞納があるとauかんたん決済の限度額は下がることがあります。限度額は毎月見直されるとも言われているので注意が必要です。

名義人が滞納すると家族みんなが使えなくなる

携帯料金を滞納すると家族の携帯も使用禁止となります。

同じ名義で複数回線ある場合、一括請求であればすべての回線が止まります。しかし個別請求の場合は、滞納した回線のみ利用停止となります。

例えば名義が別々であっても、一括請求の場合、1回線の未払いによってもすべての回線が停止します。

家族も覚えがないのに事情も分からず携帯が急に停止となればかなりの不都合が起きて大変困るでしょう。

自宅のインターネット環境なども、auで一括に支払っている場合は使えなくなります。

延滞利息・遅延損害金がかかってくる

未払い料金が発生し支払いをしないでいると延滞利息や延滞損害金がかかります。もちろん利用料金だけではなく、機器代金も含めて課せられるのです。手数料が発生する場合もあります。

支払期限から15日以内に支払いを済ませることができれば延滞利息・延滞損害金は付きません。しかし延滞期間が長くなればなるほど延滞利息・延滞損害金は増え続け、滞納した利用料金の支払いに加えて支払わなければいけないので、経済的な負担がみるみる大きくなります。

利用料金の延滞については、年14.5%の延滞利息が、機器代金の延滞については年3%の金利で延滞損害金を日割りで支払わなければならないのです。

これらの延滞金は、最初の支払期日の翌日から未払金の支払いを完全に終えるまで増え続けて、免除されることはないのです。携帯料金の未払いは金額的に大したことがないと油断していると大変なことになります。

滞納料金、延滞利息、遅延損害金すべて支払いができるまで新規でもスマホは契約できない

auの未払い料金を滞納していると2か月ほどで強制解約となります。当然解約となっても未払い料金、延滞利息、延滞料金の支払い責任を免れることはできません。

これらの支払いをすべて終えないと新しくauとの契約もできません。解約されてもまた、改めて新しいスマホを契約すればいいという考えは通用しないのです。

それどころか、ドコモやソフトバンク等他社との契約も不可能です。各通信会社は電気通信事業者協会に加盟していて、他社での未払い状況も察知しています。そのため強制解約のペナルティを受けても、他の通信会社に携帯を乗り換えようというわけにはいかないのです。

携帯やスマホは、現代人の生活にはなくてわならないものです。どうしても手放したくない機器です。たかが利用料金の未払いと言っても、期間が長引けば長引くほど支払いは困難になって、携帯やスマホを再び手に入れることがどんどん遠のいてしまうのです。

強制解約となり、信用情報に履歴が残り他のローンにも影響する

携帯の利用料金の支払いを期限より2か月ほど滞納していると、強制解約となります。

強制解約になると、ほとんどの通信会社が加盟している電気通信事業者協会がその情報を共有しているので、auはもちろんそれ以外の通信会社との契約もできないのです。滞納により請求された金額を全て支払えば、また契約することは可能になりますが、一般に携帯の乗り換えなどで可能な同じ携帯番号の使用はできなくなります。

また、信用情報機関の履歴にもその支払いを延滞している事実がインプットされます。信用情報機関のペナルティは厳しく、少なくとも今後5年以上にわたってローン契約ができないとうレッテルを張られてしまいます。

この措置は、ただ延滞に関係する金額を支払うだけでは済まされないのです。今後、携帯が使えなくなるだけではなくすべてのローンが使えなくなるわけですから、生活全体に大きな影響を及ぼします。住宅ローンや自動車ローン、教育ローン、クレジットカード契約などすべてが使えなくなるということは今後の生活にかなりの影響が出ます。

たとえ、延滞に関わる料金を全て完済しても、この5年のペナルティは解除されないのです。

完済する場合は、分割で支払っていた機器代金も一括で全額の支払いが求められ、経済的な負担はさらに大きなものとなります。

強制解約後、再契約は全て初めからの手続きとなりますので、今まで使っていた携帯番号も使うことはできず新しいものとなります。携帯でやり取りしていた関係者には改めて連絡する必要も出てきます。

過去の未払いがあることでフィッシングサイトへの誘導にのってしまう

過去に未払いがあって、支払いを完了している場合でも、未払いについての迷惑メールが届くときがあります。

支払いについて滞りもなく携帯を利用している場合でも、利用者の不安をあおり、不正なお金の支払いを要求するような主旨のもっともらしいメールが、しばしば届くことがあります。

そんな場合も慌てず、その内容をMy auから確認します。料金内訳から支払い料金、未払金額など詳しく調べます。

いつも利用しているauアプリやラインアプリから、不審な点は問い合わせをします。

迷惑メールに驚いて、不用意に返信したりすると、個人情報を抜き取られて、覚えのない支払いや機種変更などが行われて詐欺に会うことがあるので十分気を付けましょう。

過去に未払いがあって不安に思う場合も、正規のauとの問い合わせを行い、騙されないようにしましょう。

最近の詐欺メールや、フィッシングサイトへの誘導はとにかく巧妙にできていますし、数多く行われています。自分は大丈夫と油断しないで気を付けなければいけません。

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auの支払いに消失時効はあるが成立しないので払ったほうがいい

auの未払いが続くと、強制解約になっても、支払い義務は消えません。

しかし、滞納したまま5年を過ぎると、いろいろな条件をクリアしている時に限って時効が成立し、支払い義務が免除されることがあります。

この条件は様々なケースがあり、滞納料金支払いの請求がされたか、全額でなくても返済を行ったか、滞納期間に支払えないような自然災害があったかなど細かい理由で、時効が認められなかったり、期日も延長されたり、なかなか複雑な決定がされるのです。

しかも、時効が成立すると判断しても、それだけで支払い義務が消滅するわけではありません。

「時効の援用」という複雑で専門的な手続きを行い、訴えを認められて初めて時効が成立するのです。

auの未払い料金を長い間怠っていると、裁判所に訴えられるケースもしばしばありますし、やはり未払い料金は一刻も早く支払ってしまうことが、一番良い方法です。

auが未納のままだと少額裁判に訴えられる

未払い金の時効を待って、滞納した状態のままでいても、裁判所からの訴状や支払い催促が届きます。

未払い料金の催促は、その通信会社だけではなく、強制解約後は債権回収会社であったり、弁護士事務所からの催促もあります。法的措置を取られる場合もあるので、たかが少額の携帯料金ぐらいと甘く見て無視することはできないのです。

債権回収会社などからは法的措置を取らざるを得ないという警告の通知も送られてきます。

その後、裁判所からの呼び出しがあると、それを無視するわけにはいきません。

異議申し立て書や答弁書を提出などします。さらには裁判所に足を運び、支払いについて、裁判所の人を交えて、未払いの利用者、債権回収会社または弁護人、代理人と話し合いが行われます。

支払いについての一括払いでなくても分割にしてもらうなど支払い方法を協議して決定し、裁判所を介して支払いが決定されるのです。

 

auを支払わずに放置すると給料や財産の差押えとなる可能性も

auの利用料金を支払わないで放置すると、通信会社から法的措置を取られ、民事訴訟を起こされる場合があります。

裁判所に出頭して、裁判所の立ち合いで携帯会社と滞納している利用者の間で支払いに対する和解が行われれば、そこから支払いが始まり裁判までは進みません。

しかし、訴状を無視したり、裁判に出頭しないと自動的に欠席裁判となります。そんな場合は未払い側の敗訴となり、最悪、財産や給料差し押さえの措置が取られてしまう場合があります。ボーナス、退職金などもその対象となります。給料の差し押さえは利用者の生活ができなくなるほどのことではありませんが、強制執行の費用を含め、未払い分について継続的に行われます。

差し押さえの措置が取られれば、滞納の事実が家族や会社の人にばれてしまいます。

たかが携帯の利用料金と機器代金ぐらいでと感じますが、裁判所の訴訟になれば給料や預金、財産差し押さえの可能性にまで、事態が大きくなるので注意しなければなりません。

裁判所から郵送物があったら必ず開封して、内容を確認し、指示に従わないと大変なことになるという点を忘れてはいけません。

au料金の時効援用の条件は5年だが、督促があればリセットされる

au料金の未払いは、通常5年で時効になるのが基本です。

しかし、ただただ時効になるのを消極的に待っていたのでは、自動的に滞納料金を支払わなくていい状況になるわけではありません。

支払いの時効が5年で成立するのは、未払いになって5年間一切の支払い請求がなかった場合ですが、未払いが生じると携帯会社から督促や債権回収会社からの催促があるのは必須のことです。請求されている場合や裁判に訴えられた場合は、時効の成立が中断します。

また一定期間返済を行っていた場合、自然災害が起きた場合、未払い料金の返済を請求されてそれを認めた場合なども時効の成立が中断され、期間がリセットされるのです。

上記の様に様々な理由から、時効までの期間が中断されたり、現実的にはなかなか時効を迎えることはできないのです。

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au未払いで利用停止になるとできること・できないこと

auの未払いで利用停止になった場合できなくなることは、基本的に通常au料金がかかる作業についてです。

Wi-Fiを使えば無料通話、インスタグラム、ゲーム、インターネットなどは使用できます。また機器の機能であるでのアラーム、電卓、メモ、電話帳などは使えます。

通常、緊急電話を含む電話の送受信、auメールアドレスでのメール、ショートメッセージは使えなくなります。

この利用停止の状況は、同名義の他の回線、例えば家族の携帯も同様です。

自宅や限定された店舗ではWi-Fiが使えるので、利用停止がなされてもある程度通信が可能です。しかし、auひかりを利用している自宅Wi-Fiで利用料金とまとめて支払いをしている場合は使えなくなります。

 

できることWi-Fiを使ったLINE通話、インスタ、ゲームなど
アラームや電卓などのスマホ本体の機能
できないこと電話をかける・受ける(緊急電話110・119も含む)
auのメールアドレス(@au.com・@ezweb.ne.jp)での送受信
SMS(ショートメッセージ)の送受信

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auの支払いに遅れて未払いをしないためにできること・方法

auの料金の未払いをするとなかなかその滞納状態から抜け出せない場合も多くあります。しかし、滞納していると携帯の使用停止、強制解約はみるみるうちに現実となます。今や現代人の切っても切れない必需品となっている携帯が使えない状態となり、大変不便な状態に陥ります。

そんな利用料金の支払いに頭を悩ませることなく暮らせるよう、料金の支払額は自分の収入に見合っているプランであるか、または機器代金の支払額が高額になっていないかなど事前によく検討して契約することが大切です。

携帯は上手く利用すると、ビジネスでもプライベートでもかなり便利な優れものです。

毎月の支払いが、支払い能力より高額の設定になっている場合、サイドビジネスやアルバイトで埋め合わせをするのも一つの方法です。また、どうしてもの時はカードローンを上手く利用することなども支払いの選択肢の一つに考えざるを得ません。

料金プランを見直して、収入内で生活ができるよう計画をする

携帯の利用料金は新しいプランが次々出て変化しています。

自分の使用に合ったプランを選ぶことが大切です。せっかく付帯している機能も自分が使わないものであれば、契約を変更しできれば料金を抑えることにつなげたいものです。

携帯の利用料金には機器代金の分割価格が含まれていることもあります。

機器代金も分割で支払う契約にすれば自分の欲しい機種がすぐに手に入り便利です。

機器の一括支払いと違い、分割で手軽に新しい機種が手元に来るのはとてもうれしいことですが、分割料金をある程度の期間、継続して支払い続けることができるか、よく見極めて機種を選ぶことが重要です。

これから先、ずっと支払いが続くということをしっかり自覚し、余裕のある支払いプランにしなければ、利用停止や強制解約に陥り、大変な目に合うことを忘れてはいけません。

サイドビジネスや副業やアルバイトなどで収入を増やす

最近は、働き方の多様性が認められる時代になったので、正社員で働く人も在宅ワークが盛んになるなど、時間の自由が効くようになって来ました。そんな時間を利用して、サイドビジネス、副業、アルバイトを上手に行って収入を得ている人も多くなりました。

コミュニケーションツールとしてのスマホはなくてはならない機器となっています。

また、コミュニケーションツールだけのスマホではありません。アンケートモニターや、ライティング、ブログでの収入、フリーマーケット出店などスマホを上手く利用すれば、特に専門知識がなくとも、お小遣い稼ぎはできるはずです。

少額でもお小遣いが手に入るように心がけて、利用料金の支払いに回すことができれば、スマホの価値がさらに上がります。

カードローンでお金を借りて無利息期間内に返済をする

スマホの料金の支払いが難しいと事前にわかれば、短期間に限り、カードローンを利用することも一つの方法です。

auの利用料金も、毎月の支払いはそれほどではないと感じるかもしれませんが、万が一滞納し始めると、無視できない額の延滞利息と延滞金が付きます。

また万が一スマホを停止されるようなことがあれば、ビジネスやプライベートもかなり不都合が多くなり、さらには交通費、通信費などが嵩みます。

カードローンも金利がついて不用意に利用することは危険ですが、借入後1か月の無利息期間を上手に利用すれば金利に悩まされることもなく、携帯料金も支払えて上手な金策ができます。

特にauかんたん決済など通話以外の利用もしている人にとっては、利用を停止されることは大変な不便を強いられるということです。カードローンの使い過ぎには十分注意しながらも上手く利用したいものです。

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