鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」でお金を借りる条件や審査・金利や口コミ・評判を解説

生活費のサポートや趣味、娯楽、交際費などの日常生活にカードローンを利用する方や急な出費である冠婚葬祭、今後のキャリアプランのための資格取得などにカードローンを利用する方もいらっしゃるでしょう。

様々な会社や銀行がカードローンを提供している中で、鹿児島銀行が提供している「かぎんカードローンS」は、どのようなサービスで、どのような方が借り入れができるのでしょうか。

この記事でわかること

  • 鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の融資金額は他社と比べて多く借りることができる
  • 鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」は全国どこからでも申し込み、借り入れ可能
  • 鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の審査から借り入れまでの期間は長い
  • 鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の借り入れには、本人確認書類2点と収入が証明できるものを用意する。
  • 鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の返済方法はATMへの入金のみ

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の申込み条件

銀行やカードローンの種類によって、借り入れに制限がかかる方やそもそも申し込みができない方もいらっしゃいます。

同じ銀行でも提供するカードローンの種類が異なれば、申し込み条件も違います。

では、鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」に申し込める人はどのような方でしょうか。

下記の表に鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の申し込み条件や特徴をまとめています。

申込条件・満20歳以上満65歳以下

・保証会社の保証が得られる方

金利年1.9%~年14.5%
借入限度額10万円~1000万円(10万円単位)
申込方法インターネット
融資までのスピード約2週間
返済方法残高スライド方式
収入証明書の有無契約金額が50万円以上の場合必要
取引手数料必要なし

 

借り入れ対応地域・営業エリア

鹿児島銀行はほとんどの営業所やATMが、鹿児島県内に設置されています。

しかし、かぎんカードローンSは、全国どこからでも借り入れをすることができます。

※鹿児島銀行のATMが設置してある店や鹿児島県内のファミリーマートから借り入れることができます。

必要書類と提出方法

かぎんカードローンSを申し込む際には、主に2点必要な書類があります。

1点目は、本人確認書類です。

運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カードや健康保険証などの2点を用意してください。

2点目は、年収証明書類です。

給与証明書(会社発行印)のあるもの、源泉徴収票のコピー、年間所得証明書や市町村民税特別徴収税額通知書のコピーなどのうち、1点を用意してください。

ただし、ご契約金額が50万円を超える方のみ提出となりますので、50万円以下の方は用意する必要はありません。

また、それぞれの提出方法ですが、インターネットでの提出か直接鹿児島銀行に持ち込むかの2通りの提出方法があります。

インターネットで提出する場合は、ネット環境が整っていればいつでも提出できます。

しかし、鹿児島銀行に持ち込む際は、営業時間に提出しなければなりません。

ただし、本人確認書類はインターネットですと2点必要ですが、持ち込みの場合は1点のみの提出で構いません。

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の審査

カードローンの利用を検討する方の中には、すぐにお金が必要な方や少しでも多額のお金が必要な方もいらっしゃるでしょう。

特にカードローンの利用申し込みをする方は、すぐにお金が必要な方が多いです。

では、かぎんカードローンSの審査は、どのくらいの時間をかけて審査されるのでしょうか。

審査にかかる時間(仮審査・本審査)

かぎんカードローンSは、申込、審査、融資まで1週間~2週間程度の時間を要します。

他社や他の銀行カードローンの審査と比べて、審査時間が長いです。

また、かぎんカードローンSはローンカードが郵送され、届くまでお金を借りることができないため、最低でも2週間は融資を受けることができないと考えておきましょう。

そのため、今すぐ・即日でお金が必要な方は、かぎんカードローンSの利用は控えた方が良いかもしれません。

在籍確認は必須、方法とタイミング

在籍確認は電話で行われます。

鹿児島銀行の営業時間である平日9時~17時の時間帯で、申請した電話番号にかかってくるため、必ず電話に出るようにしましょう。

知らない番号からかかってきたからと、電話に出なかった場合は、審査に通る時間が遅くなってしまいます。

ですので、鹿児島銀行の電話番号を携帯に登録しておいて必ず電話に出るようにしましょう。

土日・祝日に申し込みはできるが審査は休日明けになる

インターネットでの申し込みは、24時間365日できますが、申し込んだ日が土日・祝日の場合は、休日明けから審査が始まります。

かぎんカードローンSは、他社のカードローンと比べて、審査が長期間に及ぶため、土日・祝日に申し込んでしまうと更に審査に時間を要してしまいます。

そのため、融資を急いでいる方は、忘れずに平日に申し込みを行いましょう。

審査結果が来ない時の問合せ先・問合せ方法

申込をしても審査結果の連絡がなかなか来ない場合は、かぎんeバンクセンターに問い合わせてみましょう。

電話番号は、

0120-380-140

進捗状況を調査し、教えてくれる可能性があります。

ただし、フリーダイヤルのため繋がらない可能性もあります。

そのため、お近くの鹿児島銀行の支店や営業所に問い合わせてみるのも良いかもしれません。

保証会社

かぎんカードローンSの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンスです。

SMBCコンシューマーファイナンスは、大手消費者金融プロミスを運営している会社であり、三井住友銀行や横浜銀行カードローンなどの多くの銀行カードローンの保証を担っています。

かぎんカードローンSを利用するには、このSMBCコンシューマーファイナンスからの保証を得ることが条件となっています。

ですので、保証を受けることができるよう、他社からの借り入れや借金をなるべく減らすことが重要です。

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の返済

借りたお金は返す。

これは当たり前のことであり、借り入れから一定の期間が経過すると返済が始まります。

返済方法や利子は会社やカードローンの種類によって異なります。

ですので、かぎんカードローンSの返済方法をしっかりと理解し、他社のカードローン返済方法と混同しないようにしましょう。

返済方法と返済日・返済額

かぎんカードローンSの返済方法は、ATMでの返済のみとなります。

口座振替での返済方法はありませんので、ATMでの返済がめんどくさいと感じる方や日中に時間が無い方は、煩わしいと感じるかもしれません。

返済日は、毎月10日ですので、10日までにATMから返済するようにしましょう。

返済額は、借入残高に応じた金額を返済する定額返済(約定返済)となっており、前月末の貸越残高に応じて変わります。

1,000円から100,000円の返済額となっており、手数料はかかりません。

自分の生活できる金額は維持しながら、返済をしていきましょう。

返済ができない・返済が遅れそうな時の対処法

返済が遅れそうな場合は、まず最初に鹿児島銀行の最も近い支店に出向いたり、鹿児島銀行の支店に電話をして事情を説明し、相談しましょう。

相談する際は返済状況や返済ができない理由、返済できない期間をお伝えしましょう。

一番やってはいけないことは、返済期間を過ぎても何も連絡をしないことです。

返済できないまま連絡をしないと、一括返済の請求を受ける場合もあります。

相談する時、最初は非常に恐怖心を抱えると思いますが、逃げずに相談と説明をしましょう。

一括返済の方法

会社員の方でボーナスが入ったり、自分の手持ちのお金に余裕ができた場合は、定額返済に加えて一括返済も可能です。

まずは鹿児島銀行に問い合わせ、正確な返済金額を聞きましょう。

金利は1日ごとに加算されていくため、正確な返済金額を自分では把握しづらいものです。

一括返済に利用できるお金をATMに入金すれば、一括返済が完了します。

そうすることで、金利が少なくなったり、返済期間が短くなるので前向きに一括返済の活用を検討しましょう。

返済時に使える提携ATM

返済方法は以下の3つの方法となります。

  • 鹿児島銀行ATM設置店
  • 提携のファミリーマート店舗ATM
  • 全国ゆうちょ銀行ATM

から、カードローン口座へ直接返済します。

口座振替にて返済することができないため、注意しましょう。

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の増額・増枠

現状で借り入れている金額よりも、更にお金が必要になった場合は増額・増枠を検討しましょう。

他社のカードローンを新規に申し込み、融資を受けることも1つの手ですが、余計な時間がかかりすぐにお金を借り入れることが難しい可能性があります。

そのため、もともと借り入れているかぎんカードローンSを増額することにより、すぐに融資を受け、必要になった金額を借り入れることができます。

ただし、限度額は審査によって決まっており、人それぞれ限度額が異なります。

かなりの高学年収でないと、上限の1000万円の融資を受けることはできないため、注意しましょう。

上限金額までに借り入れの余裕がある方は、増額・増枠の検討をしましょう。

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の解約

かぎんカードローンSを返済し終えたら、すぐに解約をしましょう。

解約をすることで、安易にカードローンを利用し、借り入れすることを防ぐことができます。

また、カードローンを利用していると、借り癖が付いてしまうため、金銭面で自立ができなくなってしまいます。

自分で稼いだお金のみで生活ができるように、少しずつ自立していきましょう。

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」の口コミや評判・体験談

かぎんカードローンSは、他社のカードローンと比べて、融資金額が多いことが一つのメリットです。

ただし、融資までの時間が長かいと感じる方もいるようなので、すぐに融資を受けたいと考えている方には不向きかもしれません。

では、実際にかぎんカードローンSを利用した方々の口コミや評判はどのようなものなのでしょうか。

 よい口コミ

  • 鹿児島銀行の銀行口座を持っていなくても利用することができる。
  • 借入可能金額が他社と比べて多額であるため、鹿児島銀行が提供するかぎんカードローンS1つで借り入れしたい金額が賄える
  • 全国から申し込み可能であり、全国どこからでも借り入れ、返済ができる。
 悪い口コミ

  • いちいちATMからカードローン口座に返済をしなければならないので、時間と手間がかかってめんどくさい。
  • 申込から借り入れまで2週間程度かかる可能性もあり、他社のカードローン融資と比べると時間がかかる。すぐに融資を受けたい方にとっては、致命的になるかもしれない。
  • 最短で融資を受ける場合は、鹿児島銀行の預金口座を持っていなければならないため、普段から鹿児島銀行を利用していない方にとっては時間がかかってしまう。

鹿児島銀行カードローン「かぎんカードローンS」以外のローン

鹿児島銀行が提供しているカードローンは、かぎんカードローンS以外に、かぎんカードローンというものがあります。

かぎんカードローンは、金利が4.5%~14.5%と、かぎんカードローンSと比べると高価です。

また、融資限度額も500万円までとなっており、かぎんカードローンSと比べて半分の金額しか融資を受けることができません。

口座開設も必須なため、鹿児島銀行の銀行口座を持っていない方は、かぎんカードローンSの利用をオススメします。

鹿児島銀行の概要

鹿児島銀行は、1879年(明治12年)10月6日に創立された銀行です。

全国に153店舗あり、大多数は九州地方に支店や出張所があります。

企業理念として、

①地域貢献

地域とともに歩み、地域社会の発展に貢献する。

②顧客志向

お客様のニーズに応え、お客様の満足を高める。

③企業活力

自由闊達で創造性に満ちた企業風土を築く。

④健全経営

健全経営を堅持し、信頼される企業となる。

引用元:【鹿児島銀行】 企業理念

の4点を掲げておられます。

イメージキャラクターとして、しろどんというキャラクターを2017年から起用しています。

しろどんは、しろくまの「しろ」と鹿児島県で親しみを込めて相手を呼ぶときに使用する「どん」を組み合わせて作られた名前だそうです。

社名株式会社鹿児島銀行
英語表記KAGOSHIMA BANK,LTD.
金融機関コード0185
本社住所鹿児島県鹿児島市金生町6番6号

 

 

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